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初め、3ヶ月前に、腎臓の働きの低下によるクレアチニンの値を下げるための、炭の粉末[内服)を求めにきた。
クレメジンのことだと思われたが、とりあえずクレアチニンの値を聞いてみると、Cr値7.8という。


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それなら、まだ漢方薬の内服のほうが良いと思われので、今までのデータを説明して漢方薬の内服を飲んでいただくことに

そこで、黄耆(おうぎ)を主体にした漢方薬を、早速服用していただく事になった。

初めは、様子見で1週間ずつ、もっていったが、4週後ではCr値8.4に上がるも、もう少し
服用して、ダメなら透析をすることにした。

すると、その4週間後には、Cr値7.4に、さらに食事制限(低たんぱく食・減塩)をしていくと、次には7.0になってきた。

まだ途中だが、透析を避ける事が出来るかもしれないと、続けています。

 

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数ゖ月前から、上半身は暑く、下半身が寒い(ひえる)。また自転車にのっていると。
ふらつく感じがすることがある。左白内障の履歴があり、


加味逍遥散エキスを飲んでもらうが、2週間では効果がなかった。女神散、枸菊地黄丸
当帰四逆湯、明朗飲(めいろういん)などだすが、今一つ効果がない。

首は熱い、のぼせる、身体は冷える。の訴えから

初めは冷えるかもと、避けていた黄連解毒湯を単独で飲んでみてもらった。

すると、肩・首の暑さが楽になったという。そこで黄連解毒湯に半夏厚朴湯をくわえて
みると、ドンドン改善して、3ヶ月ほど服用して、止めた。

小柄・痩せ形なので、躊躇していた漢方薬が、効いた例です。


 
 
 
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