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初めは、生理不順の改善を目的にらい局された。

体型は痩せ形で、長身。顔色は蒼い。血圧は110・70

生理周期は30日~90日で安定していない。季節も関係はなく生理日数は4日~6日で、時にに軽い生理痛がある。

自覚症状は、軽い立ちくらみがあり、足が冷える。寝付きはよく、睡眠時間は8時間で、寝起きはあまりよくない。

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始めは、低血圧きみの、冷え症、生理不順 から

   人参当帰芍薬散(にんじんとうきしゃくやくさん)の顆粒剤をのんでいただく。

1ヶ月後、立ちくらみはあまりなくなったが、足がひえて、顔がのぼせる感じがあり、これを何とかしたとの訴えがある。

そこで、身体の気のめぐりを改善して、冷えのぼせにつかう、分心気飲(ぶんしんきいん)を煎じ薬にして、飲んでいただくと、徐々に、のぼせが改善してきて、それに伴って生理周期も30日~35日で、あまり狂わず、起こるようになった。

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 気のめぐりを改善すると、解決することがあります。


 気についてはここを参照ください。リンク



70歳の工事会社の社長。

去年、暮れに風邪をひいて、内科で治療をして、いったんは治まっていた。

正月明け、忙しく寒い日に、外で仕事をして風邪をぶり返したと来局する。

訴えは、痰と咳、熱・悪寒はない。咽喉が不快感がるという。

 はじめは、麦門冬湯と半夏厚朴湯のエキスで、数日で治ったが、まだ痰が
 気になるとの訴えで、柴胡桂枝乾姜湯に半夏厚朴湯エキスで対応する。


数日後まだ、咽喉が変だという。もちろん熱・悪寒・頭痛などの風邪症状は
ない。

 よくよく聞いてみると、この正月に奥さんが入院して、一人で食事やら、家
 のことをして、かなりストレスになっているようです。

そこで、抑肝散と半夏厚朴湯エキスをわたし、風邪ではないこと説明したところ

翌日には、症状は消えてしまいました。

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 本人の生活背景を聞くことも大事だと、反省させられました。


 

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43歳の会社員。

幼児より、アトピー体質で、皮膚科には年に何度か行く程度で、簡単にステロイド

の軟膏で治っていた。ところが、2年前くらいから、ステロイドの軟膏を塗布しても

以前のようには治らなくなり、どんどん強い薬に変わる。

不安になり、知人の紹介でらい局する。身体全身の皮膚が厚く、両下肢のところ

どころの毛孔が膨れ、紅く炎症を起している。

毛孔性の皮疹(毛穴部分の炎症)が目立つことと、皮膚が厚く、固くなっている。
そこで、


   1)荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)の煎じ薬と毛孔性の皮疹を目標に
   2)越婢加朮湯.(えっぴかじゅつとう)のエキス、そして外用には漢方軟膏を
    1日2回塗布した。

炎症・紅班は1ヶ月で改善したが、皮膚の肥厚は治るまで、10ヶ月ほどかかった

が、一見ではわからない程度にまで回復した。

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  すぐ治るアトピーもあれば、時間のかかるものをあります。これはしてみなければ
  わかりません。
 

 

 

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高血圧・・

寺町漢方薬局 (広島県広島市)



55歳の自営業の男性。やや肥満型。

今より15kg、太っていた時に、健康診断で、高血圧をしてきされて、降圧剤を服用してき

た。

朝型、家での測定では125・89で異常はないのだが、昼特に受診日に診療所で、測定す

ると最高血圧160以上、下の血圧も120以上あり、脈拍も100を越えることがある。


朝、低いのに降圧剤を飲まないように、成りたい希望で、来局した。


 拡張型心筋症で、1年前より、抗儀血剤(ワーファリン)不整脈・降圧剤のアーチストも
 併用して服用。また時々、眼瞼下垂を起している。眼科で受診するが、ストレスによる
 ものだから、手術も薬もないと指摘された。

以上のことから、ストレスによる、*気滞(気のとどこうり)と考えて、理気剤の分心気

飲(ぶんしんきいん)を煎じ薬で、後に五磨飲(ごまいん)を散薬にて、ストレスによる

氣を散らすようにした所、徐々に血圧は上がらなくなり、半年後には、降圧剤を止

めることができた。

 *気滞リンク

 

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3年前から、肝臓ガンにて入院し、手術や放射線治療をして、以後抗癌剤にて、治療を続けていたが、半年前から、お腹に水が貯まりはじめた。利尿剤で、お腹の水を取っていたが、ここ1ヶ月は全く効かなく、どんどん腹囲が大きくなった。

始めは、娘さんのみの来局での相談で、肝臓から腹水が取れる漢方薬との要望で


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ご指名で

  茵陳五苓散(いんちんごれいさん)の煎じ薬を希望されて、服用する。病院で余命1週間と言われる

  2週間後、あまり変わらないという。そこで、猪苓湯(ちょれいろう)に変えて製剤す
  る。同じように煎じ薬にして、服用してもらう

  2週間後、食欲もでて、尿がよくでた。腹囲も5cm小さくなる。
  食べると嘔吐することで、一時半夏厚朴湯も飲んだが、ほとんど猪苓湯で、

3ヶ月ほどで、体重も減って、よく一人で外出するようになる。その後3ヶ月を過ぎたころに、来局する。便通が硬かったり、下痢したりで、困っている。また食欲が出過ぎて、尿酸値が上がった。

  そこで、漢方薬(猪苓湯)と伴に、腸内細菌をコントロールする酵素製剤を併用して
  もらう。

1ヶ月後には便通も整い、食事を病院の栄養師に指導してもらって、尿酸値や血糖の値もよくなり10ヶ月経った現在も続けている。

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体力の落ちたお年よりには、身体にやさしい漢方薬が合う方が多いようです。



   

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