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尋常性乾癬

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

尋常性乾癬は、スタンダードな治療で治りきらずに、漢方薬を求めてこられる方が少なからずおられます。ビタミンD3軟膏やステロイドの外用剤が使われてきています。漢方医学では飲食の不摂生による痰飲(たんいん)、湿熱からくるお血を病態と考えて、食事の注意とともに、治療の一助とします。



以前からあった極軽度の乾癬?はステロイドの外用薬で治していた。1年前に扁桃腺炎になり、抗菌剤・消炎剤・去たん薬などを飲んだ所、扁桃腺炎は良くなったが、両手のひらに、水疱がたくさんできて、続いて足にもでき始めた。以前からのステロイドでは効果がなく、ステロイド・ビタミンD3軟膏、ビオチン(ビタミンH)などで治療してきたが、変化がなく来局される。

53歳の主婦。小柄・やや肥満。食欲普通、便通はやや便秘傾向。

両手掌、足蹠に、無数の小水疱が多発して、搔いて掻破痕と痂皮が多数あり、蹠(足)の一部は表皮が肥厚して固くなっている部分もできている。

これに、始めは温清飲・桂枝茯苓丸などの漢方内服と漢方軟膏を飲み、塗布していただくも、効果がうまく出てこない。そこで、十味敗毒湯の煎じ、のちには皮炎湯の煎じ薬を漢方軟膏とともに、使っていただいた。効果は少しずつでてきて、半年後には、水疱の痕跡を残すだけになった。その後続けること半年で、すっかりよくなりました。

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 漢方薬はとりたてて珍しい処方ではないが、続けることが大事です。 

 

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以前より、腎機能低下の指標であるクレアチン値の上昇に漢方薬を使い、良い経過があり、今回も喜んでいただけました。



以前より、耳鳴りや耳閉、肥満などで漢方薬を継続服用中の58歳の会社員。
4ヶ月前の血液検査で、クレアチン値の上昇(Cr1.17:正常~1.1)を指摘された。そこで、漢方薬の黄耆(おうぎ)を主たる生薬の漢方薬をつくり、煎じ薬にして飲んでいただいた。
2ヶ月後の検査で、クレアチン値が0.83の正常な血液検査の値になるとともに、なぜか、中性脂肪もコレステロール値も両方とも下がり、思いのほか別の検査値も下がった。

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 腎機能低下に、初期での対応ならば漢方薬でも十分効果が見られるようです。


 

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頑固な慢性湿疹

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

単純な急性のかぶれや湿疹は、ステロイド剤を中心に使えば、相当な効果があるようです。
しかし、慢性の湿疹やアトピーはステロイド剤だけではなおりは悪いように思えます。そんな時には漢方薬の出番です。その漢方薬もうまく使わないと効果が出ない事があります。今回はそんな例です。

手の甲や、手首・両腕に毛孔性の湿疹ができて、消風散や越婢加朮湯などを使って効果がでて治ったのですが、その後下肢に大きな毛孔性の湿疹ができて、今度は上記のような漢方薬を使っても効果がでない、湿疹に使う漢方薬ではどれもだめで、最後に下半身(へそから下部分)の炎症に特化した漢方薬である竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)を使って、やっと半年もかかって治りました。
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この漢方薬は下半身の炎症で、膀胱炎や前立腺炎、尿回数の多い糖尿病、また陰部の炎症性の皮膚炎にも使う応用のある漢方薬です。

 

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