• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • カゴの中身
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 商品案内
  • お買い物方法
  • 相談方法
  • よくあるご質問

健康トピックス 「倦怠感」

以前、下肢のむくみがなかなか取れない老人に漢方薬の竜胆写肝湯(りゅたんしゃかんとう)で改善した例を挙げました。

しかし、足の倦怠感やむくみによく効き、使うことが多いのは漢方薬の九味檳榔湯(くみびんろうとう)です。

漢方の雑誌にも以下のような例がのっていました。

 
mukumi



49歳の女性。

2週間前から両足がだるいことが主訴で、ほかにむくみがあり、排尿量が少ないとの訴

えに、これに九味檳榔湯のエキス剤を飲ませると、3日で尿量が増えて、2週間で倦

怠感・むくみがなくなったとのこと

症状が出てから、漢方薬を飲みだすのが早いせいか、短期間でなおっています。

 

キーワード別 一覧へ



数年前より、風邪薬を求めにくる主婦。

1ヶ月前から、微熱があり、倦怠感があって、動くのがおっくうである。

食欲があまりなく、食べると鳩尾が痞え、汗がでる。便通はやや硬い。


IP08_C07



 心熱と脾虚を疑い、補中益気湯に牛黄をお渡しする。

7日後、食欲は改善したが、微熱(36.4)がある。倦怠感を主訴とするので

 十全大補湯のエキス剤を。

7日後、あまり変化はない。

 咳が時々出る、痰はほとんどない。微熱、

 陰虚の咳につかう、養陰清肺湯のエキス剤を使うことにした。

7日後、咳はよいが微熱。倦怠感はとれない。

食べると異常なほど汗がでる。首に襟巻をしていないと寒い。
 



 まさしく、表虚・衛虚の身体表部の機能低下による症状なので、

 身体表部の調節機能改善をはかる 玉屛風散(ぎょくへいふうさん)

 脾虚につかう補中益気湯を使うことにした

今度、症状と薬があい、それから10日ほどの服用で、やっと正常に復した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 はじめに、処方をあわさないと、こじれてしまう事があります。

しかし漢方薬は合うと、おどろくほど短期間で効果を上げますよ

 

 

キーワード別 一覧へ

33歳の主婦。

以前より血圧が低く、夏に寝込むことがありました。3年前の出産後、特にひどくな
りました。めまい・立ちくらみが常に起こり、冷え症がひどく、夜の寝付きが悪いため
、朝起きられず、毎日倦怠感があり、毎日午前中は身体がほとんど動きません。そ
のため、家事は母親に手伝ってもらっている。

  本人の体格は小柄・痩せ形、顔色は悪く、艶が全くありません。舌は淡紅色だが
  白い舌苔と歯痕がある。食欲は全くなく、昼と夜に普通人の半分程度しかたべま
  せん。便通は2日に1回で、軟便。生理周期は数ヶ月に1回で、2・3日しか生理が
  ない。生理痛もあり、痛み止めは毎回服用し、外出もほとんど親に付き添っても
  らう状態で、一時入院もしたが、状態に変化はなかった。検査も貧血が少しあり。
  低血圧がある程度で、顕著な数値はありません。


10_09



来局時の血圧は上が、75mmg、下が40mmgで、血虚とみて補血・行血薬の牛黄
(ごおう)と十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)エキス剤を併用する。数日で胃の痞え
を訴えてきたので、胃の負担のない人参養栄湯(にんじんようえいとう)に変えた所、

 1ヶ月間で、午前中の倦怠感もなくなり、食欲も出て、寝込むことがなくなった。そこ
 で、積極てきに外出や、運動を試み、補気・利水作用のある当帰芍薬散に人参・
 桂皮を加えた処方にかえたところ、

半年後には、冷え症もなくなり、一人が外出ができるようになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  


 
 

 

キーワード別 一覧へ

ThemeSwitch
Created in 0.0194 sec.

Copyright© TERAMACHI-KANPOU PHARMACY. All Rights Reserved.