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健康トピックス 「腎盂炎」

2ヶ月前に、軽い脳血栓にて入院加療して、退院してから、体温が37.5℃
になり、受診したところ、腎盂炎をいわれ、抗生剤を出されるが、アレル
                                 
ギー体質で、使いたくないので、来局される。              
                                 
 年齢が83歳と高齢なこと。熱は37℃前後、悪寒はない、尿回数に異常なく、
 痛みもない。食欲はやや低下ぎみ。 舌は紅く、黄いろい。(--)
                                 
 熱が出だして、時間が経過していることや、食思がないとのことなどか
 ら、                              
                                 
   柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)に排尿系の熱をとる猪苓湯(ちょ
   れいとう)を併用し、そこに強心・解熱作用のある牛黄(ごおう)
   も兼用して、のんでもらう。                 
                                 
   3日目には、熱が下がり始めて、都合10日分の服用で、熱は普段の

   36℃になり、食思ももどった。:)                 
                                 <


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  抗生剤を使用しなくても、よくなりました。抗生剤使用の過多による耐性ぶどう球菌などの問題もあります。
  

 

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