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 前回は免疫力を高くする方法には二つあるとお話ししました。今回はそのうちの一つ、適切な体温を保つことと瓊玉膏の関わりについて、ご紹介したいと思います。

 免疫とは、体にもともと備わっている病気の予防や治癒をする仕組みと前回お話ししましたが、この免疫力は、体温と密接な関係があることが分かっています。すなわち、免疫力は体温が1度上がると5~6倍になるといわれています。つまり、免疫力を高くするためには、体を冷やさないことが重要ということですね。

 そもそも体の冷えは、エネルギーの不足などが原因で体の代謝が低下し、体内で熱が十分につくられなかったり、その熱を運ぶ血流が滞ったりすることで起こります。体の冷えが原因で、生理痛やPMS(月経前症候群)、頭痛、肌のトラブル、イライラ、落ち込みといった症状が起こることもあります。「冷えは万病のもと」とよく言われます。つまり体が冷えると、免疫力の低下だけでなく、様々な体の不調をきたすことになるのです。

 体を温める方法としては色々な方法がありますが、瓊玉膏を飲むことも一つの方法です。瓊玉膏には、『瓊玉膏とアンチエイジング③』でご紹介したように、血流を良くする作用があります。この働きにより、体内で作られた熱がスムーズに体を巡るようになるので、体が温まってくるのです。つまり、瓊玉膏の服用により、体が冷えることなく適切な体温が保たれるようになるので、結果として免疫力を高くすることにつながるのです。

 今回は免疫を高める二つの方法から、適切な体温を保つことと瓊玉膏の関わりについてお話しました。次回はもう一つの方法、腸内環境を良くすることについてご紹介したいと思います。

 

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