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当たり前ですが、
誰もが人生を順風満帆に送りたいと思うもの。
しかし、人生って山あり谷あり。
だからこそ、面白い!と思えると良いのですが
なかなかそうはいかないですね。

ピンチを上手く乗り越えられる人はいいですが、
「自分はやたらとピンチに弱い」
そんな人もいることでしょう。

特に、
かつて戦争の苦しみや経済的にも厳しい時代を
越えてこられた方はタフに思えますが、
ある意味「過保護」「経済大国」「平和」で
タフでなくなってしまっているのは仕方ないのかもしれません。

だからこそ、
ピンチの時には一人で乗り切ろうとせずに
「人に頼る」のが大事になります。
一人で乗り切ろうとすると
疲れ果ててしまいます。

今時なのでネット情報でもいいですが、
無責任な記事や書き込みもありますし
何より表面的な浅い情報になってしまいがちです。

ここは、リモートが盛んな時代ではありますが
直に相談できる人を見つけて
時間や空間を共有して
自分の気持ちの整理を手伝ってもらいましょう。

話をしている内に「名案」が浮かんだり、
「客観的」に状況を捉えられたりするものです。

一人じゃないのです。

 

最近、メディアにも取り上げられることがでてきた
HSP HSC という人々。
敏感すぎる・繊細すぎる・他人に気を遣いすぎる・・・
で疲れ果ててしまって学校や仕事に行けず
結果として
引きこもってしまったり、
行けたとしても他人が想像できないくらい疲れ果てている。

こういう人は、元々、繊細で不安がりな人が多く
人に否定されたり認められなかったりして
ますます人が怖くなり自分に自信がなくなってしまいます。

自分に自信を持つこと
ストレスになっていることを解除すること
が重要なのですが、なかなか簡単ではありません。

まずは、
家族や身近な人に自分の思いや考えを伝えられるようになること
そして伝えたことを否定されず理解してもらうこと
人は認めてもらえる事で成長し自分に自信がでてきます。

ストレスは人それぞれ。
何がストレスになっているのか?
どうすれば解決していくのか?
一人で悩まず打ち明けられることがまず大事。
そして周りの人に支えられながら
一緒に悩み解決の糸口を探していくのです。

   

昨今の状況で
在宅を余儀なくされて
ダイエットや筋トレに勤しむ人が増えているらしいですが、
一方で、
ダイエットが引き金で過食に走ってしまう人もいることでしょう。
過食症は立派な病気です。
ただの「食べ過ぎ」であれば良いのですが、
アルコール依存やギャンブル依存のように
食べることに依存してしまって困っている人もいるのでは。

もともと性格的にストレスをためやすい
不安がりの人に好奇心が手伝って
ダイエットしようと思い立ち、
そこに従来のストレスに、
自分に対する自信のなさが
「自分の感じ方」を隠して明るく振る舞ってしまって
またストレスをためてダイエットのつもりが
過食してしまって、自分を情けなく感じて
自分にダメ出しして、
過食しては吐いたり下剤を使ったり。。。

そんな人は、
まずは、今の状態を「病気」と認めて
「病気だから治療しよう」
「気の持ちようでない」
そう思うところから治療が始まります。

今は過食は仕方ない
そう思うところからはじめるのです。

 

コロナ禍で
リモートを余儀なくされている人
コロナウイルスに罹患してしまった人
仕事が激減してお先真っ暗という人・・・・

コロナウイルスは
ずいぶん罪作りなことをしてくれました。
しかし、
ピンチはチャンス!

日頃、
一人になりたい!
ゆっくりしたい!
そう思っていた人は多いのでは?

まずは、「一休み」
それこそ、一休さんの
「一休み、一休み」

そこで、今まで頑張ってきた心と体を休めて
次なる戦いに備えるのです。
開き直って
休んでみませんか?
特に脳の疲れがとれてくると
良い考えが浮かぶことも。。。

休んで良いんです。

 

人に影響され安く困っている人は
意外と多いのではないでしょうか。

人の真似をしたくなる
人に勧められて断れずすぐ行動する
人に振り回されてしまう
人の顔色を見てしまう・・・・

人に影響されやすい人は共感力が高く
相手を気遣い思いやれるという能力を持っているという事で
そこは大事にしてもらいたいところでもあります。
しかし、一方で振り回され安いので疲れ果ててしまうことも。

自分は自分!という部分をしっかり意識して
自分はどうありたいのか?
自分の価値観を大事にしてください。
時に人に合わせることも大事です。
要はバランスです。

自分流と合わせる を使い分けて
人と同じで良い部分と
そうでない部分を持って。

自分にとって「しんどい人」に
変化を求めるのは無理です。
その人が「変わろう」と思わない限り
人は変わりません。
自分との距離を取るのが最善です。
そうして自分の「領域」を守り
自分の感覚を大事に行動することです。