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69歳の男性。

1年前に下肢に皮疹ができて、その皮疹部が陥没するようになった。

何ヶ所目かの皮膚科で、穿孔性皮膚炎(せんこうせいひふえん)の診断をうけて、治療を継続するが、ほとんど変化をしないどころか、腹部・上半身に拡大傾向になり、心配になり来局する。

患部は5ミリから1センチ程度の紅斑した皮疹があり、そのあとが陥没した状態のものが、腕以外の全身にできている。

毛孔部に皮膚病変が限られているので、汗との関連があると考え、十味敗毒湯の煎じ薬に、副方として越婢加朮湯をエキス剤として、飲んでいただいた。すると、2週間で患部の紅斑は治まり、4週間目には、陥没部の拡大はなくなった。2ヶ月の服用で、瘢痕を残して治ってしまった。

初めての穿孔性皮膚炎の経験ながら、症状に合わせて漢方薬を飲んでいただくと、よく効果を上げることができました。

 

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