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1年前から、コロナ罹患後の倦怠感を訴える方が多くなってきています。

コロナ罹患して、自宅療養後強い倦怠感がでて、クリニックに受診しても、諸検査に異

常がなく、薬がないといわれた。

現代医学の場合は検査数値に異常がないと、病気とみなさないか、神経てきな病気

を言われる事がおおいようです。知人に勧められて来局される。

中肉・中背:全身の倦怠感が強く、出社しても、仕事ができないくらいつらい。食欲は

あまりなく、便通もやや便秘、血圧は120・80で異常は見られない。


 これに気の欠乏(気虚)と考えて、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)のエキス剤を服 

 用していただいたが、2週間の服用で少し良い程度で、効果反応は今一つである。

そこで、今度は補中益気湯の煎薬にして、ニンジンは紅参を使用してみた。服用1ヶ月で驚くほど元気になり、倦怠感が全くなくなり、食欲も以前のようになりジムに通うとい

うほど元気になる。念のためあと、1ヶ月服用して薬をやめた。

 



1年前から、顔面をはじめとして、体幹・腕に紅斑ができてきた。皮膚科受診にて、ステ

ロイド薬による治療を開始する。当然一時てきには皮膚面の改善をみる。しかし、止め

て数日後には患部の炎症・紅斑をぶり返えしてきた。知人に当薬局のことを教えてもら

うが、しばらく、同じ皮膚科で治療を続けてきた。やはり上記のように、ステロイドを

使うと一時改善、塗ると治まるを繰り返すうちに、患部が盛り上がり、一部の皮膚は

伸縮性を失い、亀裂がでて痛むようになった。


当薬局の事を思い出し、知人に伴われて来局する。

患部は上半身全部で、数センチから5センチ大の皮膚が炎症・紅斑をおこしている。

初め、消風散や十味敗毒湯などの定番の漢方皮膚薬を使うも、全く効果がでない。

患部表面のざらつきから、皮膚炎(角質・表皮)とみて、清熱薬の皮炎湯に黄連解毒湯

を加えて、煎じ薬で試すと、2週間で皮膚面の紅斑は薄くなってきた。

途中から、漢方薬を荊芥連翹湯と補中益気湯に変えて連続して服用し、3ヶ月ほどで

ほぼ正常になった。

   

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