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漢方薬というと、エキス製剤が医療用は特に一般的になりました。

今では、漢方薬もエキス剤が主になり、煎じて飲むかたも少なくなりました。

しかし、煎じた漢方薬とエキス剤では、かなりの効果に開きがあります。

また漢方薬は煎じ薬ばかりではありません。生薬を粉末にして混合、調剤

した散剤、安中散(あんちゅうさん)や平胃散(へいいさん)などがあり、生薬

末をハチミツなどで、混合丸薬にした、八味丸(はちみがん)などもあります。

当然、安中散などの散薬は粉薬で服用するほうが、安中散エキス剤より、成分は

はっきりしています。すると、桂枝茯苓丸などの丸薬もしかりです。

 世間では、何を飲ましているのでしょう?



糖尿病治療中の45歳の主婦。体重75kg身長158cm

1年になるが、なかなかHbA1cが下がらない。肥満傾向なので、ダイエットと血糖値を下

げる目的で、漢方薬の服用を希望される。出雲に有名な漢方ダイエットをしてくれる所

があると聞いたが、遠方でなかなか時間が取れないでいた。会社の同僚に当薬局の

ことを聞いて、来局される。

聞いてみると、HbA1cの値は正常値よりやや高い程度で重傷ではないようなので、

まずダイエット系の漢方薬から始めることにした。

便通は3日1回、食事は1日3回で、夜半にお菓子を食べてしまうとのこと。エキス剤で

は、効果がでるのに時間がかかるので、煎じ薬にして、しかも家で煎じなくてもよいよ

うに、薬局内で真空パックに製造したものを1日2回朝夕食前にのんでいただく。

漢方薬の内容は防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)、但し大黄は加減してのんで

いただくようにした。


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  服用後、だいたい1ヶ月に5kg減のペースで推移して、半年で60kg台になる。

  その時点でのHbA1cが正常値になった。

いくら、糖尿病薬を飲んでも、体重が変わらなければ効果がないことがわかる。薬よりダイエットが大事です。

 



中肉・中背:

半年前にコロナにかかり、39度の熱がでて、5日間ほど会社を休んだ。それから身体

がだるく出社するのがつらく、倦怠感の強い日は会社を休むようになった。

自家症状は、身体を動かすのはおっくうで、なにをする気も起きない。血圧は120・70

そこで、補気作用のある人参をコウジンに変え、黄耆もシンギに変えて、補中益気

湯を調剤する。普通の補中益気湯より何倍かの補気作用がでてきた。

この煎じ薬を飲むこと、2ヶ月で、倦怠感が全くなくなり、毎日出社するようになった。

 

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