腰というのは非常に大事な部分です
膝を痛めても何とか歩くことはできますが、腰を痛めると場合によっては歩けなくなる、動けなくなるなんてことにもなります
私も昔、椎間板ヘルニアになってとんでもない目にあった記憶があります
漢方では腰以下の症状は腎と関係があると考えます
正確に言うと、年を取ってから出てくる腰以下の症状の多くは腎と関係があります
なので、ある程度の年齢になった人の腰痛には、腎を補いながら痛みを取り除く漢方薬を使うことが多くなります
この腎を補う漢方薬はちょっと胃に障ることがあるため、胃がちょっと弱いという人にはちょっとした工夫をする必要があります
ある程度の年齢まで来ている人が腰を痛めて動けなくなると、寝たきりに
そして、寝たきりから認知症にも繋がる可能性もあります
腰を痛めただけなのに、恐ろしいです
腰痛を軽く見ないで早めに治すことをお勧めします
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更新日: 2025/01/11 |
非常に寒いです
朝布団から出るのにかなり時間がかかるようになってきました 体が冷えると血液の流れが悪くなります 血液の流れが悪くなると、各細胞に栄養を行き渡らせることができなくなります もちろんお肌にも お肌に栄養がいかなければ、カサカサして肌が荒れてくることも お腹が冷えると便の出が悪くなることも 便が出ないとお腹の中にたまったものが腐敗して、それがお肌に影響を与えることも それだけでなく、体臭なんかも出てくることも お腹が冷えることで逆に下痢することも 下痢が続けば、ゲッソリしてやつれた感じになってしまいます 他にも生理痛や生理不順になったりと 女性にとって生理はとても大切なことであり、それが順調でないということは・・・ 体の冷えは女子力を低下させることにつながるので、女子力アップという意味でも温活はおすすめします 冷えに対して漢方は得意分野でもあるので、ぜひ漢方で温活を! ご相談ください |
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更新日: 2025/01/10 |
あけましておめでとうございます
新年のあいさつで「新年あけましておめでとうございます」というのは実は間違いらしいですね 新年をつけるなら「新年おめでとうございます」という言い方になるようです どうしても「年」と「あけまして」をつけたいなら「旧年あけましておめでとうございます」という言い方になるんだとか。 46年生きてきて初めて知りました そんな話はさておき 年末年始のお休みは有意義に過ごせましたか? 私は最悪でした 27日に母がインフルエンザに感染しまして というのもインフルエンザが相当流行しているのにもかかわらず、24日に父が母を墓参りに連れ出しまして、そこで親戚の家に行ったり、知人の食堂で食べたり、スーパーで買い物したりと感染しに行ってるようなことをやらかしまして、27日に発症致しました 父が選んだ漢方を飲ませましたが、私と父は考え方が違うので、静観してました そして元日、起きた時、私の左胸あたりがどうも痛い この痛みは酷いものではないし、そのうち消えるだろうと思って放置してましたが、夕方くらいに何かだるい 体温を測ってみると37.6℃ 母のがうつったかな? 私が母に飲んでほしかった漢方薬をすぐさま服用し、暖かくして寝てると、体も熱くなりじわじわと汗が出てきました そんなに多く汗をかいたわけではないし、もう少し発汗させたいなと思い、2時間後もう1包服用 するとまたじわじわと汗が出てきました これ以上の発汗はもういいかなと思い、そのまま朝まで寝ましたが、朝起きて体温を測ってみると36.4℃ 漢方薬がばっちり効きましたわ ぶり返さないよう念のため違う漢方薬をしばらく飲みましたが、体温は平熱を保った状態をキープ こういう感染症は初手が大事 この初手を誤るといたずらに長引かせるものだと、改めて実感した次第であります |
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更新日: 2025/01/08 |