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病院で多嚢胞性卵巣と診断され、体外受精を勧められたといいます。
採卵すると、卵は採れるようですが、受精卵が皆成長が止まってしまい、移植までできないといいます。
漢方薬で何か良いものがないかとご相談に見えらえました。体質は、顔色赤く、のぼせ気味で頑固な便秘があり、市販の下剤では下痢をして困っているといいます。また、足先は冷えて、夏場でも靴下をはいて寝ているといいます。舌の裏を見せてもらうと、静脈が紫色に浮き出ていました。
  自家製漢方煎じ薬飲み始めて1か月後、大便が出るようになりお腹の張りが取れたといいます。
さらに服用して3か月後、足の冷えが改善され、舌の裏の静脈もだいぶきれいなピンク色になってきました
。それから2か月後に採卵、受精卵は無事に成長し、移植に成功。
漢方薬を変えて様子を見ましたが、流産することなく無事にご出産されました。

10年前より左膝の痛みに悩まされているといいます。水を抜いて、痛み止めの注射を打てば一時的に楽になりますが、またすぐに再発するため、漢方薬で体質改善したいとご相談に見えられました。
体質は、身長158㎝体重73㎏、色白で太り気味、むくみがひどく、冷え症だが汗をかきやすいといいます。甘いものや果物をよく好むといいます。
  自家製漢方煎じ薬を調合。飲み始めて1か月後、お小水がよく出て、むくみが減っているといいます。
さらに服用して半年後、体重が4㎏落ちて、膝の痛みが楽になってきたといいます。

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その後も漢方薬を服用し、1年が経ちましたが、膝に水もたまらなくなり、痛みも軽くなっているといいます。

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もともとニキビができやすかったようですが、社会人になってからひどくなってきたといいます。
特におでこやほおの周りがひどく、デコボコとして痛みを伴います。体質は、149㎝体重39㎏と細めで、胃腸は弱く、下痢になることもあります。また、手足の冷え、月経痛、肩こりなどがあります。
  自家製漢方煎じ薬と自家製粉薬を調合。飲み始めて1か月後、ニキビの新しく出る量が半減したといいます。
さらに1か月後、新しいニキビは出なくなったといいます。
そのまま漢方薬を継続し、半年がたった頃には元のきれいな状態の肌に戻りました。

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3年前より、口の渇き、口唇の乾燥に悩んでいるといいます。
病院の検査では異常はないといいます。体質は、神経質で不安感、取り越し苦労があり、ゲップや胸やけもあります。
  自家製漢方煎じ薬を調合。飲み始めて1か月後、口の渇きがいくらか良くなっているといいます。
さらに1か月後、口の渇き、唇の乾燥も改善してきて、ゲップや胸やけも起きなくなったといいます。
そのまま漢方薬を継続し、服用1年がたった頃には、口の渇き、口唇乾燥がなくなり、元の状態に戻りました。

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もともと「妊娠する」ことは動物の本能。でもストレス社会に生きる現代人の本能は低下ぎみ・・・。日々の仕事や生活で疲れた脳みそを休め、本能や五感を刺激して、妊娠する力を高めましょう。

食や運動不足、現代人の生活習慣に問題あり!
 野生の動物に「不妊」はあまりないといわれています。たとえばアメリカバイソンは365日のうち、たった1日しか交尾しないそうですが、百発百中で妊娠するそう。野生の動物のたくましさ、本能の力を実感するエピソードですね。
 そもそも「妊娠する」ことは「食べる」「眠る」「排出する」のと同じように動物にとっては本能的な行為です。ですから不妊も病気というより、「食欲がない」「眠れない」「便が出ない」という感覚に近いのではないでしょうか。最近、不妊に悩む人がふえてきたのは、この動物としての本能、野性的な感覚が弱くなったからだと思います。
人間の中の動物としての本能が低下した原因の一つは、生活習慣にあるでしょう。たとえば「食」で考えると、現代人はチョコレートやケーキ、アイスクリーム、ヨーグルトなど“甘い“ “冷たい“物をよく食べます。これらの食べ物は自然界には存在しません。砂糖は人間が精製したものですし、冷蔵庫がなければアイスクリームなど冷たいものは食べられません。こうした自然に存在しないものは、私たち動物の体がもともと持っている力、自然治癒力や妊娠する力を弱めるのです(漢方では砂糖はホルモンバランスをくずし、冷えは卵巣機能の低下や受精卵の発育を妨げると考えます)。
 また、移動には車や電車、バスを使うなど、現代人はかなりの運動不足です。漢方では下半身の力=生殖能力、と考えます。戦前や戦争直後の日本人が子だくさんだったのは農作業をする人が多かったこと、よく歩いていたことも一因だったのではないでしょうか。

 悩みすぎると大脳が疲れ、本能は弱まる
 現代は「ストレス社会」などといわれますが、多くの人がたくさんのストレスにさらされ、考えすぎ、悩みすぎています。私たちもご相談を受けていて、「あれこれ考えすぎるかたは妊娠しにくい」と感じることもしばしば。悩みすぎて大脳が疲労すると、本能は弱まります。そして赤ちゃんができないから悩み、悩むからできにくくなる、という悪循環にはまっているかたも少なくないのです。では、弱まった現代人の本能を高め、動物として持っているべき野生の力を強くするにはどうすればいいのでしょう?たとえば休日に都会を離れて自然の中でのんびりと過ごし、心身の緊張をほぐすとよいでしょう。絵や音楽、映画、演劇、落語などを鑑賞するのもおすすめ。きっと五感や本能はよい刺激を受けるはずです。また現代の男性には、動物のオスが本来持っている闘争本能、戦闘意欲が欠けているように感じます。男性にはぜひ武道に挑戦して心身を鍛練してほしいところですが、実践が無理であれば武道や格闘技、スポーツを観戦するのもおすすめ。格闘技やスポーツを観戦すると、自分も参加しているような気持になります。そうした高揚する気持ちを実感すると、オスとしての本能も刺激できるのです。


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