• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 相談方法
  • よくあるご質問

[ カテゴリー » Topics ]

「検査で異常がなくても辛いふらつき」 ― 60代男性の体験談 ―

お薬を処方されたが良くならなかったのに、来店後翌日から回復された、60代男性の体験談です。

■頭の締め付けやふらつき 60代 男性

若いころから頭がふわふらした感じがあったが、昨年(平成29年)11月中旬の朝、天井がぐらぐら回り、ふらふらしながらやっとトイレへ。脂汗も出る。

脳神経外科で検査異常なし。
12月8日に耳鼻科へ。前と同じベタヒスチンとセファドールを出され、飲み続けるが調子が悪いと年末にご相談に。

漢方服薬後日から回復し、1月6日で全快。

「困っている人がいたら紹介するからね」
と嬉しいお言葉も頂く。


■検査結果で異状がないのに、辛い症状でお悩みの方は多いです。


○ポイント
来店時のお客様の状態から、今回の改善に至った理由を考えてみました。
・「検査で異常がない」
自覚症状があるのに検査で異常がない、という事は当店にいらっしゃる患者さんではよくある事です。病院によっては「気のせい」「自律神経」「ストレス」「老化」といった表現であしらわれ、自分の自覚症状の原因が明らかにされないのに、とりあえずお薬を出される、という事も少なくありません。

漢方はもともと検査結果より、患者さんの自覚症状(訴え)や、顔色・舌の色・お通じの状態などの身体的特徴を重視して処方をお選びする医療なので、検査結果で異状がなくても不快感を取り除く適切な手段をお選びする事が可能です。


○当店の方針
若いころから同様の症状がある事と現在のお年を考え、漢方でいう「腎」の働きを補う「補腎」と気力回復を中心とした処方をお選びしました。

費用:1ヶ月約10000~15000円


■めまいは耳鼻科でも難しい症状の一つ。お早めにご相談くださいませ。


○めまいでよく使われるお薬がなかなか効きにくいのが実情

以前耳鼻科の門前薬局で勤めていた時、今回の体験談のお客様が飲んでいたお薬がよく処方されておりました。メリスロン(ベタヒスチン)、セファドール、アデホス、メチコバール、イソバイド…

耳鼻科でめまいときたらこれ、という位、めまいの内科処方では一般的ですが、当時お薬をお渡しした際にお聞きした患者様の声はあまり芳しくありませんでした。

めまいは内耳の血流障害や耳石の位置が問題とされていますが、首から上の症状、特に脳の状態は他の臓器と比べて状態のモニタリングが難しく、お薬が実際にどの程度届いているか把握し辛いのも、治療や治療薬の開発を難しくしている一因かと思います。

めまいという症状だけにとらわれず、体全体を見直すことでみえてくる不具合や解決手段があります。
めまいが出るかもと思うと外出もできない、という方も少なくありません。
早めに治したいものですね。


※個人の感想を元に記載しております。
※文中の商品の効能を証明するものではありません。



■24時間メール・FAX相談受付中!
クスリのらくだでは、今すぐ相談したい!と思われた方の為に、
24時間メール・Faxでのお問い合わせを受け付けております。
こちらの相談窓口のページリンク にある、
一番下のメールフォームからお問い合わせ頂くか、
直接下記の連絡先にメール・Faxを送信して下さい。
原則、48時間以内にお返事を差し上げます。

メールアドレス: info@kusurinorakuda.com
ファックス番号: 04-7125-3165




■クスリのらくだリンク
〒278-0026 千葉県野田市花井1-21-18
TEL 04-7125-3227
>> お問合せはコチラリンク

▼当店までの地図(画像中央「クスリのらくだ」が当店です)
NONALNUM-44KJ44GP44Gg5Zyw5Zuz44O75Lit-E



「お通じがスッキリ出た!」― 60代女性の体験談 ―
お通じでお悩みでしたが、らくだで2週間後には順調になったとお喜びの、60代女性の体験談です。

■ここ最近のお通じの悩み 60代 女性
ここ最近便秘で悩んでいる。
お芋やゴボウ・カボチャを食べているが下剤でようやく出る感じで、出た時もスッキリとした快便感が得られず、ガスが溜まるとご相談に。


らくだでは腸内環境の改善をお手伝い。
食物繊維と善玉菌の補給で、翌日には「いつもよりはいい感じでスッキリ出た」とお喜び。
2週間後にもお通じ順調との事でよかったねと喜び合う。

冬場はお通じで悩む時期。早めの対処で快便生活を。
(のだジャーナル 1555号掲載〉

※体験談の内容は個人の経験によるもので、万人に共通した効果を保障するものではありません。


■早期発見で症状が軽いと、改善に必要な負担も軽いです。
○ポイント
来店時のお客様の状態から、今回の改善に至った理由を考えてみました。
・「ここ最近便秘」
自覚症状が出てすぐのご来店だった事が早期のご回復に繋がったのではと思われます。
多少の変化では我慢される方も多いですが、早めの正しいケアが重症化を防ぎます。

・「お通じはあるがスッキリしない」
お通じを出す腸の力は備わっているものの、お通じの質が悪いと腸に残る感じで不快感に繋がります。
食物繊維はゴボウ・かぼちゃ等で意識されてたと思いますが、この方に合った善玉菌の補給が今回の改善に繋がったものと考えられます。


○当店の方針
お手元の下剤を併用しながら、下剤では改善できない腸内環境を食生活の見直しでサポートさせて頂きました。

費用:6000円強(1ヶ月約8000円〉


■お通じは健康のバロメーター。お早めにご相談下さい。
○「自分に合った」腸内環境の改善方を一緒に探しましょう

この方は下剤(コーラックを1日3粒)を服用されていたという事で、以前から下剤に頼った便通で過ごされていらっしゃいました。

下剤は腸に刺激を与える事で腸の蠕動運動※を促進させますが、腸に力が入らない方が下剤ばかりに頼ると腸がさらに疲弊し、下剤の必要量ばかりが増え、健康的なお通じになりません。
※ぜんどううんどう:腸がうねうねと動く、お通じを排便に導く働き

お通じの質をよくすると、腸の負担を軽くする事にもつながります。
お通じのお悩みの方は非常に多く、巷には様々なお通じ改善法が出回っておりますが、大事なのは「自分のお通じが改善するかどうか」です。

良いといわれる事を色々やっていてもお通じが良くならないという方が、らくだで改善されたケースは沢山あります。是非一度ご来店頂き、一緒にお通じの改善方法を探しましょう。


※個人の感想を元に記載しております。
※文中の商品の効能を証明するものではありません。



■24時間メール・FAX相談受付中!
クスリのらくだでは、今すぐ相談したい!と思われた方の為に、
24時間メール・Faxでのお問い合わせを受け付けております。
こちらの相談窓口のページリンク にある、
一番下のメールフォームからお問い合わせ頂くか、
直接下記の連絡先にメール・Faxを送信して下さい。
原則、48時間以内にお返事を差し上げます。

メールアドレス: info@kusurinorakuda.com
ファックス番号: 04-7125-3165




■クスリのらくだリンク
〒278-0026 千葉県野田市花井1-21-18
TEL 04-7125-3227
>> お問合せはコチラリンク

▼当店までの地図(画像中央「クスリのらくだ」が当店です)
NONALNUM-44KJ44GP44Gg5Zyw5Zuz44O75Lit-E






後鼻漏の自覚症状は、多くの患者さんに共通した症状と、患者さんによって異なる症状があります。
当店でケアさせて頂いた方の症状の一部をまとめました。
ご自身にいくつ当てはまるでしょうか?

〇「後ろに垂れる」
・液体が喉に垂れる。朝起きてすぐと昼過ぎにもなる。(20代・男性)
・朝起きたら鼻水が喉に垂れるのが分かる。(30代・女性A)
・鼻の奥に溜まっているのが溶けている感じ。(30代・女性A)
・後ろに垂れる感じ。(30代・女性B)
・鼻が喉に垂れる。(70代・女性)
・鼻が喉に垂れる感じ。特に夜や寝た時に悪化。(70代・男性)

表現は様々ですが、後鼻漏でお悩みの方がご来店されると、上記の症状を最初に訴える方が多いです。

〇咳・痰の自覚症状
・咳が寝てるときや日中・息を吸ったときに出る。(20代・男性)
・鼻の奥の違和感で咳ばらいをずっとしている。(30代・女性A)
・粘り強いドロッとした痰が出る。(30代・女性A)
・酷い時は痰みたいなのが吐くと出る。(30代・女性B)
・咳や風邪をひくと悪化。(30代・女性B)
・咳・痰が出て、喉の違和感もある。(70代・女性)
・明け方に痰がたまる。痰は白かったりドロッとしてたり。(70代・男性)

咳や痰に関する自覚症状は様々ですね。
痰が出にくいのもよく出るのも不快感でお辛い日々を送られている様です。


〇鼻水・鼻づまりの自覚症状
・花粉の時期に鼻水はない。(20代・男性)
・朝に鼻が詰まる。(70代・男性)

「後鼻漏」は「鼻」の文字が入った症状ですが、全員が鼻の不快な症状でお悩みではなく、後ろに垂れてくる喉に対する不快感がより強く出ている様子ですね。


〇病院での治療(処方)など
・授乳やめたごろから発症。(30代・女性B)
・花粉症で飲んでいたアレジオン・痰切りが後鼻漏に効いた実感はない。(20代・男性)
・病院では鼻水を抑える薬・痰切りの薬を飲んでいた。(70代・男性)
・内科でアレロック・ムコダインが処方されたが効果なし。(70代・女性)
・病院でナゾネックス(点鼻薬)・アレジオンを処方された。(60代・女性)

病院では鼻炎薬と痰切りがセットで処方されることが多いようですが、
十分に改善されない方が少なくない、という印象です。


後鼻漏の患者様は、上記のような不快感でお悩みでいらっしゃるのですが、この方々は当店でお世話させて頂いた後、概ね1~2週間位で、何らかの改善を実感されてらっしゃいました。
現在治療中の方もいらっしゃいますが、不快感が十分に取れた方もいらっしゃいます。

病院で行われる一般的な治療では、主に薬物療法が主体ですが、処方される医薬品の特性上、後鼻漏の改善・完治に結びつかないケースが少なくないのではないでしょうか。

早めのケアで、後鼻漏の不快感とお別れしたいですね。
是非一度、当店にご来店・ご相談くださいませ。




■24時間メール・FAX相談受付中!
クスリのらくだでは、今すぐ相談したい!と思われた方の為に、
24時間メール・Faxでのお問い合わせを受け付けております。
こちらの相談窓口のページリンク にある、
一番下のメールフォームからお問い合わせ頂くか、
直接下記の連絡先にメール・Faxを送信して下さい。
原則、48時間以内にお返事を差し上げます。

メールアドレス: info@kusurinorakuda.com
ファックス番号: 04-7125-3165




■クスリのらくだリンク
〒278-0026 千葉県野田市花井1-21-18
TEL 04-7125-3227
>> お問合せはコチラリンク

▼当店までの地図(画像中央「クスリのらくだ」が当店です)
NONALNUM-44KJ44GP44Gg5Zyw5Zuz44O75Lit-E



●今回のテーマは「がん予防」でした

去る5月21日(火)に、当らくだにて、健康セミナーを行いました。テーマは「がん予防」でした。
今回は野田が日本に誇る「LEM」の製造元、野田食菌工業に勤務されていた宮野氏にご講演をお願いいたしました。

がんは死因1位に位置する国民的な難病であり、治療の難しさから、
一定の状況まで進むとその後の人生が存在しないかのような「余命宣告」までされてしまい、患者さんの心理状態に深刻な影響を及ぼします。

「溺れる者は藁をもつかむ」という言葉がありますが、これは「溺れている人は藁が救命ボートに見える位、
冷静な判断力が失われる」という事ではないかと思います。

今回のセミナーは、今後罹ってしまうかもしれない「がん」に対して、
冷静な判断が出来るうちに色々な心づもりをして頂けたらと思い、企画いたしました。
今回は9名と、当店の健康セミナーの傾向からするとかなり多めの方にご参加いただきました。

NONALNUM-SU1HXzM4ODgoMSk-E


▲今回は9名参加。皆さん真剣でした。▲

今回は「がん」がテーマという事で
・日本人の死因→人口当たりのがん死者数は年々増加傾向

・がん累積リスク→〇歳の人が×年後、がんになる率

・発がんの順序と生体防御→がんの発生プロセスに対し、体内の防御機構がどの様に働いているか

がんの予防について考えるとき、がんがどの様にして生まれるのか知っておく事が大切です。
がんは様々な過程を経て発生・成長する、というのが現在の見解ですが、
同時にそれらの過程の一つ一つに、私たちの免疫力が働きかけてもいます。
免疫力を高め、がんの原因をひとつずつ減らしていく事が大切ですね。


IMG_3898


▲がんの発生にも予防にも免疫がかかわっています。▲



■24時間メール・FAX相談受付中!
クスリのらくだでは、今すぐ相談したい!と思われた方の為に、
24時間メール・Faxでのお問い合わせを受け付けております。
こちらの相談窓口のページリンク にある、
一番下のメールフォームからお問い合わせ頂くか、
直接下記の連絡先にメール・Faxを送信して下さい。
原則、48時間以内にお返事を差し上げます。

メールアドレス: info@kusurinorakuda.com
ファックス番号: 04-7125-3165




■クスリのらくだリンク
〒278-0026 千葉県野田市花井1-21-18
TEL 04-7125-3227
>> お問合せはコチラリンク

▼当店までの地図(画像中央「クスリのらくだ」が当店です)
NONALNUM-44KJ44GP44Gg5Zyw5Zuz44O75Lit-E



kounenki2012slide



去る2017年2月12日(日)に、有楽町国際フォーラムで行われたセミナーに行ってまいりました。
テーマは「ストレス緩和と疲労軽減・更年期編」。
閉経を機にホルモンバランスが大きく変わり、その後様々な不定愁訴で悩む「更年期障害」。

その原因はエストロゲンの低下か関わっていますが、エストロゲンの低下が何故更年期障害の様々な不快な症状を引き起こすのか、それについて詳しく勉強して参りました。
内容は「活性酸素が更年期障害にどう関わってくるのか?」といった内容でした。

■□ Topics □■

 ■活性酸素とは?
 ■抗酸化物質について
 ■エストロゲンと更年期障害
 ■活性酸素除去で更年期を楽に過ごす
 ■更年期障害、お気軽にご相談下さい



■活性酸素とは「酸素を含んだ、攻撃性の高い物質」

本題に入る前に、更年期障害と密接な関係のある「活性酸素」について、基礎のおさらい。
内容的には薬学部で習った内容ですが、参加者さんの多くは毎回頭を悩ましている様子です。

sankasya



活性酸素を簡単に説明すると、「酸素を含んだ、攻撃性の高い物質」という事になります。
私たち人間は、呼吸によって酸素を体内に取り入れ、それを用いて体内を動かす為のエネルギーを生み出しています。
呼吸困難で酸素を取り入れることが出来ないと窒息死してしまう様に、酸素は私たちの命に欠かせないものです。

その酸素ですが、体内でエネルギーを生み出すなどの働きを果たす過程で、攻撃性の高い性質を持つ場合があり、これを私たちは「活性酸素」と呼んでいます。

「攻撃性の高い性質」というのは文字通り、活性酸素が近くの体内物質にダメージ・傷を与えてしまう、という事。
活性酸素によってダメージを受けた箇所は、その箇所が持つ本来の働きを発揮できなくなる可能性があります。
例を挙げると、活性酸素によって遺伝子が傷つくと、遺伝子が傷ついた細胞がガン細胞に変化する、といった具合です。

体内に取り込んだ酸素が活性酸素になる過程は様々で、その結果生まれる活性酸素も様々な形を取ります。
左の図にはヒドロキシルラジカル・スーパオキシドアニオン・過酸化水素・ヒドロペルオキシラジカルなどの活性酸素が、体内でどの様に変化しているかを示しています。

体内でどの様な活性酸素が生まれているかを知る事は、体内でどの様な病原体・あるいはその原因が生まれているかを知る事でもあり、基礎的な分難解で消費者の皆さんには分かりにくい分野ですが、我々専門家は知っておくべき内容です。


■活性酸素を取り除く「抗酸化物質」


体内でどの様な活性酸素が生まれているかを勉強したところで、次はその活性酸素を取り除く仕組について勉強しました。

私たちの体は酸素を必要とし、その酸素を利用しているが故に活性酸素が生じてしまう訳ですが、私たちの体は精巧に出来ていて、活性酸素を取り除く仕組が備わっています。
具体的には「活性酸素を除去する酵素」を、私たちの体は絶えず作ろうとしています。

「活性酸素を除去する酵素」というのは、具体的には「活性酸素の攻撃性を失わせる」働きを持つ酵素です。
活性酸素の攻撃性を失わせる事を図では「還元」と説明しておりますね。厳密には「還元」及びその逆の言葉「酸化」はもっと広い意味をもちます。

また、活性酸素を取り除く働きを持つのは、酵素以外にも存在し、それを私たちは「抗酸化物質」と呼びます。
有名な抗酸化物質といえばビタミンCが挙げられ、下の図ではビタミンCの抗酸化作用について説明しています。

kousanka





■エストロゲンが作れないと更年期障害になりやすい


今回の午前の部は活性酸素と抗酸化(物質)についての勉強で、主に基礎的な内容の復習でした。
問題は午後の部からで、更年期障害と活性酸素・および抗酸化との関係についてが今回のメインテーマです。

更年期障害の原因として以前から注目されていたのが、閉経と共に産生量が減る「エストロゲン」です。
女性ホルモンとして働いていた「エストロゲン」が減る事で起こるのが更年期症状の諸症状、と知られていましたが、今回のセミナーで分かった事は

・エストロゲンは「優れた抗酸化物質」である

・エストロゲンは「抗酸化作用」によって、ミトコンドリアなどの様々な器官を保護している

・エストロゲンの低下は「優れた抗酸化物質の低下」であり、その結果「活性酸素」が増えてしまう

・エストロゲンの低下によって増えてしまった活性酸素が、更年期障害を引き起こす


といったものでした。

ビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化物質には特徴があり、その特徴をエストロゲンも有している、という事は知っていたのですが、実際に抗酸化物質としての働きを持つ事は今回初耳で、これだけでも勉強会に来た甲斐があったというものです。


est01


▲生理不順だった方は更年期が辛くなる可能性が高くなります▲



■活性酸素を十分に除去して、更年期の症状を軽くしよう!


活性酸素という物質は、私たちが生きていく間に必ず体内に一定量生まれてしまう物質です。
この活性酸素を十分に取り除けないと、ガンなどの様々な病気の原因になる事は良く知られた事実ですが、今回の勉強会によって、活性酸素が更年期障害の諸症状にも関与している、という事が分かりました。

活性酸素を取り除くには、、主に2つの方法があります。

1.活性酸素を取り除く「活性酸素除去酵素」の活性化

2.活性酸素を取り除く「抗酸化物質」の補充


これらの働きを謳う成分・食品・健康食品は枚挙に暇がありませんが、本当の意味でそれらの働きを発揮してくれるものはそう多くなく、根拠に乏しいものばかりです。

実際に使用してみた成績や、度重なる動物実験などによって、期待する効果が期待する形で出ているのか。
現在何らかの「抗酸化」サプリメントを摂取されている方は、そのサプリメントがどの様な根拠によって「抗酸化」と言っているのか、今一度確認してみてはいかがでしょうか?



■更年期をより快適に過ごしたい方、お気軽にご相談下さい


今回は更年期障害についてと、その原因でもあり治療ターゲットでもある「活性酸素」について勉強してきた事をレポートして参りました。

一口に抗酸化物質といっても様々な特徴があり、それは更年期障害の一番の原因とされた「エストロゲンの低下」を補う力が十分に備わっているとは言い難い状況です。
女性ホルモンであるエストロゲンが持つ働きをいかに補うかが、より快適な更年期を過ごせるかにかかっていると思われます。

当らくだでは、更年期障害でお悩みの方のご相談を承っております。
お気軽にご相談下さいませ。



■24時間メール・FAX相談受付中!
クスリのらくだでは、今すぐ相談したい!と思われた方の為に、
24時間メール・Faxでのお問い合わせを受け付けております。
こちらの相談窓口のページリンク にある、
一番下のメールフォームからお問い合わせ頂くか、
直接下記の連絡先にメール・Faxを送信して下さい。
原則、48時間以内にお返事を差し上げます。

メールアドレス: info@kusurinorakuda.com
ファックス番号: 04-7125-3165




■クスリのらくだリンク
〒278-0026 千葉県野田市花井1-21-18
TEL 04-7125-3227
>> お問合せはコチラリンク

▼当店までの地図(画像中央「クスリのらくだ」が当店です)
NONALNUM-44KJ44GP44Gg5Zyw5Zuz44O75Lit-E




Copyright© RAKUDA PHARMACY. All Rights Reserved.