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逆流性食道炎

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

2週間まえに

朝食後、昼食後、夕方に心下の痞え、胸やけがおこり、近医2ヶ所まわりが

新薬のみで、翌日になっても変化がなく、吐き気まで起こるようになる。以

前に漢方薬で同じような症状が改善したこと思い出し、らい局する。


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 年齢は42歳のOL、主婦。

  自覚症状は、前記症状と、左右、特に右の季肋下部に鈍い痛みと張りを覚

  える。大便はやや硬い。食欲はあるが、食べると気持ちが悪くなる。舌

  はやや黄色い。

    この状態で、柴胡桂枝湯に、ウイキョウ、ボレイ、キジツを加えた

    漢方薬を服用する。


  すると、1週間かかったが、まず吐き気は治まる。しかし、まだ食後2
  時間くらいで、心下部の張りが強くなる。その後睡眠不足でまだ、胃
  の状態が悪くなって、帰宅時に薬屋で、ガスターを買い、その晩、そ
  れを服用するが、かえって翌日、胸やけなどの症状が再燃してきた。


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  漢方薬がきれていたことを、思い出し。前記漢方薬を、以後連服して、
  1ヶ月後には、まったく症状を感じなくなった。

 

 

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26歳のOL。

学校を卒業してから、全身に皮疹がでてきて、皮膚科でアトピーと
言われて、治療をするが、そのうち市販のステロイド軟膏と保湿薬
で対応してきたが。春になり、暖かい季節には不思議と皮疹は寛快
して、ここ数年は秋になると、毛孔性の丘疹と落屑がひどくなり、
悪化を繰り返してきた。

皮脂の分泌機能の低下が考えられる、血虚証と考えられ、一般てきな

      内服に当帰飲子(とうきんし)エキスを服用し、

      外用に紫雲膏(しうんこう)を塗布した。

3週間服用しても、本人いわく、皮膚状態に変化がみられないので、
変えてほしいとのことで、

     皮炎湯加バクモントウ、ギョクチク、マオウの煎じ薬に
     変更する。

すると、わずか2週間で、皮膚の乾燥・落屑・紅班がなくなり、背中
に残るていどになって、さらに服用すること4週間で、痕跡を残す程
度にまで改善した。


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     現在では、市販の保湿剤(紫蘇クリーム)だけで十分、皮
     膚の状態はコントロールされている。

 

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★ 肺がん ☆

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

75歳の主婦。

2ヶ月まえに、PET検査で乳ガンから肺がんへの転移がわかったが、その治療
方針が決まらず不安になりらい局する。

本人の体格は、小柄でやせ型。食欲のなく便秘気味で、体がだるいのか、常に横
になっていることが多い。検査結果が良くなかったためか、、当たり散らすなど、興
奮してイライラしている。


舌の状態は、黄色い地図状の舌苔があり、また、口の乾き・のびせ・身体のほて
など陰虚の症状がはっきりしているので、

 補陰作用のある左帰飲(さきいん)での煎じ薬を服用してもらう。2日ほどで、
薬の味が悪いので、本人が飲まなくなった。そこで、飲み薬の左帰飲の散薬を作
り、免疫力をつけ、さらに牛黄(ごおう)を併用して、心・肝臓の機能をあげことにし
ました。また牛黄には増血効果もある。

 すると、服用後には日増しに食欲も増てきて、寝付くようなことはなくなり、家事
も自分で積極てきにするようになった。その後、免疫力が高まったためか、2ヶ月
後のMRIの検査では肺のガン。の影が消えており、予定していた、抗ガン剤や
放射腺照射による治療をしなくてよくなった。


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 もちろん、これらの漢方薬で、直接抗ガン効果があったわけではないのですが、
身体細胞の免疫力をあげることで、何かの反応はあるようです。

 

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23歳のOLさん。

 幼児からのアトピー性皮膚炎で、小児科や皮膚科で治療をくりかえす。
 1年前から、以前からあった肘関節部や手首関節の炎症・乾燥・落屑にくわえ、
 両手中・薬・指の第一関節部から指先にかけて、紅班と乾燥による皮膚の剥離
 悩むようになる。

 これに対して、末祥の血流障害とみて、改善薬の


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    当帰四逆湯(とうしぎゃくとう)に保湿剤の漢方薬を加味したものを
    のんでもらう、

 10日で様子をみるも、全く変化がないので、再度状態を聞いてみると、

    唇のあれ、口の渇き、手足のほてり、のぼせなどの陰虚の状態が
    顕著にあることがわかり。補陰薬である

       容胃湯合梔子柏皮湯(よういとうごうししはくひとう)
       変更する。

    すると、2週間で第一関節部まであった、紅班・剥離が爪部分までに
    後退し、さらに2週間でほぼ指の紅班・皮膚乾燥・剥離は全く消失し
    手首や肘関節部のアトピー様の皮膚も痕跡を残すだけになった。  

 お薬が合うと、びっくりするようなスピードで効果があります。

  

 

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50歳の主婦。
2年前に原因不明にまま、首から顔のかけて紅潮した炎症が表れ、皮膚科で酒?様皮膚炎と診断され、ステロイド剤の内服や外用薬で治療を続けていましたが、症状の改善がみられないので、知人に紹介され、来局。

本人の体格は中肉・中背。1年前に閉経して、軽い更年期症状がある。

皮膚の状態は、首・眼瞼を主に、顔全体に紅潮した皮疹があり、かゆみとほてり感が強く、ステロイドの塗布にて、半日ほど痒みとほてり感はなくなるとのこと。また、両肘・胸に軽いアレルギー性の皮疹があります。


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そこで、症状が強く・紅いので、熱毒ののぼせに用いる皮炎湯(ひえんとう)を煎じ薬にて服用してもらうことに、さらに顔面には夜に黄連膏を、昼にはタイツ軟膏を塗ることにしました。

2週間後、ステロイド剤を止めたためにリバウンドで悪化したようでしたが、その後数日で軽快してきました。さらに続けたところ、イライラすると

皮膚状態が悪化することがあるようなので、抗ストレスに使う四逆散を併用することに。この組み合わせがうまくいき。1ヶ月後には皮疹が半減し、3ヶ月後には、ほぼ正常になるました。

 

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