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うつ状態や依存で困っている人や、そのご家族は多いと思います。
ヒントになればと。。。

それらに相性の良い事と良くない事があります。

(良くない事の例)
・睡眠不足
・心身の疲れ
・マイペースが乱れる
・周囲の無理解や否定、ダメ出し
・ストレス過多

(良い事の例)
・良好な人間関係
・自分の気持ちを否定せず聞いてもらえる、理解してもらえる
・ストレスを避ける(ストレスから距離を置く)
・脳疲労を避ける(たっぷり眠る)
・健全な事でリフレッシュ

参考になさってください

     

不眠の人は非常に多いと思います。
病院で睡眠導入剤をもらっている人も多いことでしょう。
不眠の原因・・・・
ネットを調べればいっぱい出てきますが、
基本は、
自分自身のコントロールが大事です。

何時頃に眠るのか?
何時に起きるのか?
睡眠時間確保はどれくらい?
まずは、そこの設定から。。。。
習慣化が大事です。

その上で、諸条件をクリアしていく・・・

ゲーム、スマホ、PC、仕事、勉強、
カフェイン含有飲食物摂取完了時間
不安な事や悩みを夜は考えない=
夜の思考は悲劇のヒロイン的思考になるのでNG
アルコール控える
日中の日光を浴びる時間どうするか
運動、入浴のタイミング
瞑想やマインドフルネス・・・・・

それらを一旦しっかり考えて
あとは、
それらに縛られることなく
「だいたい」でやっていく。
こうでなければならない!はしんどいので。。。。
ざっくりとしたルーチンでOK。
肩の力を抜いていきましょう。

 

「止められない止まらない病気」の強迫性障害。
仲間には、醜形恐怖・ため込み症・抜毛症・皮膚かきむしり症・過食嘔吐症など。
他にも、
アルコール依存やギャンブル依存などの依存症も仲間です。
前提として、
脳疲労やストレス、
そして、自分の中ですり込まれた価値観や完璧主義の人などが、
根底にあります。
この病気は、ある日突然「治る」というものでなく、
強迫観念と共存していきながら徐々に「風化」していく。。。
そんな感じだと思っています。
強迫観念がゼロになるのは困難ではありますが、
いつの間にか「忘れている」を目指したいものです。
ただ、そう簡単にいかないので、
強迫観念は湧いてくるけど強迫行為をせずにコントロールできている。
ココを目指していきます。
記憶にある強迫観念をいかに忘れていくか
いかに支配されないか
が大事で、「湧き上がる不安」とは闘わない事が重要ポイントになります。
まずは、脳疲労対策として、しっかり「眠る」
ストレス対策として環境調整や「否定しない温かい人」に話を聞いてもらう
不安対策として、不安は脳の誤作動と思ってその命令を流す練習を、
また、不安になったら「別のこと」をする。
不安は命を守る味方なのでゼロでは困る、
だけど、誤作動にはそのつもりで対処しようと思う事。
湧き上がってきたら「スルー」
誤作動に踊らされないぞ!と。

 

日本人の多くは、
内向的で不安がり。
上手くいっているときは良いけど、
何か起こると、つい下を向いてしまう
その傾向があるように思います。

また、
そういう「不安だらけ」の大人の中で
自分の不安を子供に押しつけて、
「頑張れ」「もっと頑張れ」「しっかりしなさい」
と言い続けられた人は、
まだまだダメ!
と思って当たり前です。
もう、いいんじゃないですか。
もう充分頑張ってる。
完璧なんて存在しません。
失敗してもいいんです。

失敗を怖れたり、
完璧を求めると
ハードルが高すぎて
そら、自信なくします。

誰か、温かい人とふれあっていく中で
温かさのお裾分けを貰っていく中で
大丈夫、これでいい
そう思えてきます。
自分の存在を認めてくれる人がいます
大丈夫。
今はそう思えないかもしれないけど、
継続していく人生で、
人の温かみに触れ続けると
「溶けて」いきます。

       

絶望感・・・
いろいろな立場で、
「がっくり」来てしまっている人へ

怒り・悲しみ・喜び・不安・・・・そして絶望感など
人間にはいろいろな感情が備わっています。
言うなれば、人間が持っている能力です。
例えば、
「不安」があるから、
何か危険なことを察知したら
行動にブレーキをかけることができます。

その中にあって、
「絶望感」というのは、
何か困難な状況になった時に
自分で解決できない!と感じ、
また、
誰も自分を助けてくれない!と感じた時に
感じる脳のプログラムです。
絶望することで、
「覚悟」を決めて
せめて自分が「足手まとい」にならないように
自決する覚悟ができると考えられます。

しかしながら、
そこに到達する前に、
現代の人間社会は
温かい手を差し伸べてくれる人が
きっといます。
それは身近な人であったり、
行政であったり
「その道」の専門家であったり。。。

人に相談し頼ることは、
弱っている自分をさらけ出すことになって
「攻撃されたら終わり」のように感じますので、
恐くて相談できない人も多いです。
大丈夫!相談してください。

きっと、
ピンチはチャンス!
そんな風に思えて仕方ありません。