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  <title>神戸ファーマシー | 兵庫県神戸市 | 健康トピックス － 漢方薬のきぐすり.com</title>
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  <description>健康トピックス | 神戸ファーマシー | 兵庫県神戸市－漢方薬のきぐすり.com</description>
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  <lastBuildDate>Fri, 13 Jan 2023 13:55:36 +0900</lastBuildDate>
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  <title>神戸ファーマシー | 兵庫県神戸市 | － 漢方薬のきぐすり.com</title>
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 <title>改めて、花粉症って・・・</title>
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 <description>日本では、１９６０年代に初めてスギ花粉の報告がされてから、患者数が年々増加し、低年齢化も、報告されています。花粉症は、集中力を低下させるなどの辛い症状がでるため、日常生活にも、影響を与える病気です。早めの対策が症状緩和に繋がるといわれている...</description>
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 <pubDate>Mon, 23 Feb 2015 13:30:00 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>日本では、１９６０年代に初めてスギ花粉の報告がされてから、患者数が年々増加し、低年齢化も、報告されています。花粉症は、集中力を低下させるなどの辛い症状がでるため、日常生活にも、影響を与える病気です。早めの対策が症状緩和に繋がるといわれているので、症状が出る前に対策を練りましょう。</p>
<p>ところで、花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉に対する生体のアレルギー反応です。花粉に対する免疫反応が起こり、ヒトにとって不快と感じる症状がでます。花粉が体内に入るのを防ぐために、「くしゃみ」で吹き飛ばしたり、「鼻水」「涙」で花粉を洗い流そうとします。</p>
<p>花粉症の７０％はスギ花粉症だと推察されます。これは、戦後から行われた植林作業と関連して、日本の国土に占めるスギ林の面積が大きく、全国の森林の１８％、国土の１２％を占めているため、大量のスギ花粉が作られているからだと考えられます。また、花粉量は、地域差があり、北海道ではスギ花粉飛散量は少なく、沖縄にはスギが全く生息しません。</p>
<p>また、家族に花粉症患者がいる人は、花粉に対してアレルギーを起こしやすい体質の可能性が高いことが分かっています。また、「通年性アレルギー性鼻炎」など、他のアレルギー性の病気のある人も花粉症を発症する可能性が高いといわれています。高脂肪・高タンパクの食事など生活習慣の欧米化による体質の変化、排気ガスなどによる大気汚染やタバコなどの室内汚染が、花粉に対応する抗体産生を促進するという報告もあります。</p>
<p>少々長くなりましたので、次回に続きを、また、お時間ある時に、お読みください。</p>
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 <title>驚くべき唾液パワー！</title>
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 <description>前回、噛むことに、ご案内させて頂きましたが、今回はよく噛めば唾液がよく分泌されるのですが、その唾液について、ご案内したいと思います。☆唾液の主な働きは・・・１消化吸収をよくする　糖質だけでなく、肉類の消化を促進する働きがあります。胃腸の働き...</description>
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 <pubDate>Fri, 30 Jan 2015 14:25:00 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>前回、噛むことに、ご案内させて頂きましたが、今回はよく噛めば唾液がよく分泌されるのですが、その唾液について、ご案内したいと思います。</p>
<p><span style="color:red;">☆唾液の主な働きは・・・</span>１<b>消化吸収をよくする</b>　糖質だけでなく、肉類の消化を促進する働きがあります。胃腸の働きをよくします。２<b>粘膜の保護と代謝をよくする</b>　のどの粘膜をうるおし、渇きをいやし、のどや胃の粘膜を保護します。３<b>炎症をとり、殺菌をする</b>　のどの炎症をとり、侵入してきた有害な細菌を殺菌します。４<b>血液の循環をよくする</b>　血管の弾力性を維持し、血液の粘りをとり、さらに末梢血管の循環を促進します。５<b>ガンの予防と抑制</b>　発ガン物質の毒性を抑制します。</p>
<p><span style="color:red;">☆唾液に含まれる有効成分</span><i>酵素</i><b>・消化酵素</b>　　　　　　アミラーゼ、マルターゼ、リパーゼなど<b>・ペルオキシダーゼ</b>　発ガン物質の毒性を抑える。<b>・塩化リゾチーム</b>　　 炎症を抑え、殺菌します。<i>ホルモン</i><b>・パロチン</b>　　　　　成長・若返りホルモン<b>・パロチン様物質</b>　血液濃度調節作用　<i>その他</i><b>・ムチン</b>　　　　　　　　　　ねばりの成分、口やのどの粘膜が傷つかないよに保護する。<b>・ＩｇＡ（免疫グロブリン）</b>　細菌に抵抗する、免疫物質。<b>・カリクレイン</b>　　　　　　　末梢血液循環改善<b>・アルブミン</b>　　　　　　　　口の中をなめらかにし、乾燥を防ぐ。<b>・ラクトフェリン</b>　　　　　　 細菌の発育を抑制する。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt;"><span style="color:red;">「よく噛む８大効用」</span></span></b>　　①<span style="color:red;">ひ</span>　肥満防止②<span style="color:red;">み</span>　味覚の発達③<span style="color:red;">こ</span>　言葉の発音はっきり④<span style="color:red;">の</span>　脳の発達⑤<span style="color:red;">は</span>　歯の病気予防⑥<span style="color:red;">が</span>　ガン予防⑦<span style="color:red;">い</span>　胃腸快調⑧<span style="color:red;">ぜ</span>　全力投球<span style="color:red;">ひみこのはがいーぜ</span>と覚えてください。</p>
<p><b>食は命なり、健康の源は「食」です。その「食」の基本は、まず「噛むこと」です。いくら健康に良い料理をしても「噛むこと」が出来ていなければ身になりません。「健康は毎日の生活から」・・・しっかり噛んでたべましょう。</b></p>
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 <title>噛めば体が強くなる！</title>
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 <description>今回は、私が飲んでる大麦若葉エキスのお話をお休みして違う話題を載せました。題して～よく噛んで、食べてますか？「噛む」ということは、一般には歯で噛み砕き消化を助けるためと考えられていますが重要な意義がもっとたくさんあるのです。「噛む」というこ...</description>
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 <pubDate>Wed, 14 Jan 2015 16:40:14 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>今回は、私が飲んでる大麦若葉エキスのお話をお休みして違う話題を載せました。題して～<b><span style="color:red;">よく噛んで、食べてますか？</span></b></p>
<p>「噛む」ということは、一般には歯で噛み砕き消化を助けるためと考えられていますが重要な意義がもっとたくさんあるのです。「噛む」ということは、「アゴをよく動かす」ということと、「唾液を出す」ということの２つの大切な働きがあります。</p>
<p><span style="color:red;">☆噛まないとこんなことに・・・</span>●顔の筋肉が発達せず、顔が歪んだり、鼻筋が曲がったり口元の片方がたるんだり、頬が緩んだりします。●顔の筋肉がアンバランスになり、筋肉が硬直し、神経や血管が圧迫されたりします。これが肩こり、眼精疲労、片頭痛、顎関節症などにもつながります。●よく噛まないと唾液の分泌が不十分となり、有害物質の毒消しとなる成分などが分泌されないことになり、免疫低下につながります。●よく噛み砕かないで食べると、消化不良になり、胃に負担がかかります。胃もたれ、胃炎、胃弱になります。●よく噛まないで食べると、満腹中枢を刺激しないので、食べ過ぎてしまい肥満や糖尿病につながります。</p>
<p><span style="color:red;">☆噛むことの必要性</span>よく噛むことにより唾液がよく出ます。この唾液には、アミラーゼという消化ｊ酵素だけでなく、１５種類の酵素やホルモンなどを含んでおり、食べ物中の発ガン物質の発ガン作用を消す働きもあるのです。「よく噛む」ことはガン予防にも、つながります。</p>
<p><span style="color:red;">目標は、一口に３０回噛むこと！</span>なぜ、３０回も噛まないといけないの？実は、唾液には食べ物中の発ガン物質を消してくれる作用があり、唾液中に３０秒浸しておくと発ガン性が消えるのです。３０回ゆっくり噛むと３０秒ですから、最低３０回が目標なのです。</p>
<p><span style="color:red;">よく噛むよになるための１０カ条</span>①一度食べたら、箸を置こう。②玄米・たくあん・硬めのパンなど噛みごたえのあるものを食べよう。③麺類を食べる時には、せめて具を噛むようにしよう。④食事に時間をかけて楽しく食べよう。⑤加工食品に頼らないようにしよう。⑥よく噛んでいるか意識しよう。⑦自然の恵みを中心に食べよう。⑧朝食をよっくり食べよう。⑨子供には噛みごたえのあるものを与え、噛むしつけをしよう。⑩食品表示に関心を持ち、食品添加物に気をつけよう。</p>
<p>この続きとして、次回、唾液の力について、ご案内したいと思っています。次回をお楽しみに～</p>
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 <title>私が飲んでる大麦若葉エキスの紹介③</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1420698269.html</link>
 <description>新年　明けましておめでとうございます。神戸ファーマシーの岡本でございます。こちらのトピックスを更新しようとしようと思いながら、半年が過ぎてしまいました。ごめんなさい。今年からは、更新もゆっくりながらしていきますので良かったら、お付き合いくだ...</description>
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 <pubDate>Thu, 08 Jan 2015 15:24:29 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p><span style="color:red;"><b>新年　明けましておめでとうございます。</b></span>神戸ファーマシーの岡本でございます。こちらのトピックスを更新しようとしようと思いながら、半年が過ぎてしまいました。ごめんなさい。今年からは、更新もゆっくりながらしていきますので良かったら、お付き合いくださいませ～[にこっ/]</p>
<p>私が飲んでいる大麦若葉エキスは、とても吸収率が高いのです。それは、なぜかと申し上げますと。。。</p>
<p>大麦の若葉をはじめとしたイネ科植物の栄養成分は、繊維質に囲まれています。多くの草食動物は、その繊維を分解するセルラーゼという酵素を持っているので栄養素を消化吸収することができますが、私たち人間にはこの酵素がありません。麦緑素は大麦の若葉を搾ったエキスを瞬時に粉末化したものですから豊富な栄養素の吸収率は、約９０％以上という高さです。通常、緑色野菜の栄養素の吸収率が２０～３０％ということを考えると、抜群の吸収率といえます。</p>
<p>簡単に言えば、植物の栄養成分は、細胞壁という繊維質に囲まれています。この細胞壁を搾り出すことで、中の栄養成分を吸収しやすくなるのです。</p>
<p>飲んでも飲んでも、吸収率が悪ければ、意味がなかったりしますよ。</p>
<p>気になる方は、いつでも、お問い合わせくださいませ。</p>
<p>それでは、次回、④に続きます。</p>
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 <title>★ 9/17(水) 15:23より放送★ ラジオ：元気が出る健康相談室</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1410827648.html</link>
 <description>ラジオ関西：谷五郎のこころにきくラジオ元気が出る健康相談室にてお話しさせて頂きます。明日9月17日（水）午後3時23分からです。ぜひ聞いてく下さいね。</description>
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 <pubDate>Tue, 16 Sep 2014 09:34:08 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>ラジオ関西：<b>谷五郎のこころにきくラジオ</b></p>
<p>元気が出る健康相談室にてお話しさせて頂きます。明日9月17日（水）午後3時23分からです。ぜひ聞いてく下さいね。</p>
<p><img src="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/PIX/s2/1410827648_140916.jpg" alt="元気が出る相談室" width="364" height="500" /></p>
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 <title>お客様の声</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1409875201.html</link>
 <description>このお店は？…[stars:4/5]　2014/09/05　50代　女性[50代女性/]</description>
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 <pubDate>Fri, 05 Sep 2014 09:00:01 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/voice/">神戸ファーマシーの口コミ・評判</category>
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 <![CDATA[<div class="voice-box">
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<div class="voice-star">このお店は？…[stars:4/5]</div>
</dt><dd class="voice-date">　2014/09/05　</dd>
<dd>50代　女性</dd>
</dl></div><div class="voice-customer">[50代女性/]</div>
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 <title>元気が出る健康相談室</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1407297407.html</link>
 <description>元気が出る健康相談室にてお話ししました。聞いて下さった方おられますか？是非、ご感想をお聞かせ下さいませ。</description>
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 <pubDate>Wed, 06 Aug 2014 12:56:47 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>元気が出る健康相談室にてお話ししました。</p>
<p><img src="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/PIX/1407297407_DSC_0614-2014.7.30.jpg" alt="DSC_0614-2014730" width="375" height="500" /></p>
<p><br clear=all>聞いて下さった方おられますか？是非、ご感想をお聞かせ下さいませ。</p>
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 <title>ラジオ放送に出演しました。</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1407119373.html</link>
 <description>7月30日に放送されたラジオ放送の様子を写真でちょこっと紹介します。</description>
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 <pubDate>Mon, 04 Aug 2014 11:29:33 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>7月30日に放送されたラジオ放送の様子を写真でちょこっと紹介します。</p>
<p><img src="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/PIX/1407119373_140804a.jpg" alt="ラジオ放送" width="360" height="240" /></p>
<p><img src="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/PIX/1407119373_140804b.jpg" alt="ラジオ放送" width="360" height="240" /></p>
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 <title>私が飲んでる大麦若葉エキスの紹介②</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1404894300.html</link>
 <description>１日200～300ｇの野菜を摂ることは、毎日の健康のためにも理想と言われています。しかし、たっぷり野菜を摂るように心がけても、毎日となると、難しいものです。そこで、登場したのが、青汁健康法です。私が飲んでる大麦若葉の入った『パナックスグリー...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1404894300</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Jul 2014 17:25:00 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;">１日200～300ｇの野菜を摂ることは、毎日の健康のためにも理想と言われています。しかし、たっぷり野菜を摂るように心がけても、毎日となると、難しいものです。そこで、登場したのが、青汁健康法です。私が飲んでる大麦若葉の入った<span style="color:green;">『パナックスグリーンミネラル』</span>は、前回のトピックスでも、書いてますが、繊維質を取り除き、中身の栄養素や有効成分のみを搾り出した青汁は、野菜不足に悩む現代人にぴったり。今では素材から製法まで多様な製品が出回っていますが、大麦若葉エキスの元祖である麦緑素は、高い安全性と品質により、９０ヶ国以上で愛飲されている世界の健康食品でもあります。</p>
<p>そして、なぜ、大麦の若葉なのでしょう？麦といえば、小麦粉やパンの原料になる穂の部分に注目しがちですが、葉の部分にも、すばらしい栄養素が含まれていることを、ご存知ですか？ビタミン、ミネラルの栄養素はもちろん、数々の酵素やフラボノイドなど、健康維持に大切な成分が、バランスよく含まれています。そして、大麦の若葉の生命力は非常にたくましく、草丈２０㎝前後の若葉は一晩で２～３㎝伸びることもあります。麦緑素は、活力、栄養価ともピークに達した若葉からつくられているのです。</p>
それでは、この続きは③へ、次回をお楽しみに。</span><div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1420698269.html">&amp;gt;&amp;gt; 私が飲んでる大麦若葉エキスの紹介③</a> へ続く</div>
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 <title>私が飲んでいる大麦若葉エキスの紹介①</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1404182818.html</link>
 <description>写真も一緒に写ってますが、その大麦若葉エキスの製剤『パナックスグリーンミネラル』を、実際２０年以上、私は飲み続けているのですが、良さを伝えたく、シリーズで、ご案内しようと、トピックスを綴ります。この『パナックスグリーンミネラル』の入っている...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1404182818</comments>
 <pubDate>Tue, 01 Jul 2014 11:46:58 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
 <guid>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?UID=1404182818</guid>
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 <![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;">写真も一緒に写ってますが、その大麦若葉エキスの製剤<span style="color:green;">『パナックスグリーンミネラル』</span>を、実際２０年以上、私は飲み続けているのですが、良さを伝えたく、シリーズで、ご案内しようと、トピックスを綴ります。</p>
<p>この<span style="color:green;">『パナックスグリーンミネラル』</span>の入っている大麦若葉は、世の中で出回っている製剤と違っています。</p>
<p>下記の大麦若葉の断面図からも、お分かり頂けると思いますが、細胞壁（繊維質）を壊すことで、細胞質（栄養素）の吸収が、断然良くなります。<img src="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/PIX/s2/1404182818_oomugi.jpg" alt="パナックスグリーンミネラル" width="500" height="195" /></p>
<p>ゆえに、<span style="color:green;">『パナックスグリーンミネラル』</span>の主成分である大麦若葉は、細胞壁を取り除き、中身の栄養素を搾り出したエキスとなっていますので、生のまま吸収されやすい形となって含まれています。</p>
<p>シリーズですので、②に続きます。</p>
次回をお楽しみに。</span><div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1404894300.html">&amp;gt;&amp;gt; 私が飲んでる大麦若葉エキスの紹介②</a> へ続く</div>
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 <title>日帰りバスツアー</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1398494885.html</link>
 <description>当店で、扱っているキヨーレオピンでおなじみに湧永製薬広島工場見学のご案内をしております。ラジオ関西の『谷五郎のこころにきくラジオ』＆湧永製薬共同企画ですのでラジオ関西のパーソナリティー谷五郎さんと、アシスタントの泉ゆうこさんと一緒に、初夏の...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1398494885</comments>
 <pubDate>Sat, 26 Apr 2014 15:48:05 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;">当店で、扱っているキヨーレオピンでおなじみに湧永製薬広島工場見学のご案内をしております。</p>
<p>ラジオ関西の『谷五郎のこころにきくラジオ』＆湧永製薬共同企画ですのでラジオ関西のパーソナリティー谷五郎さんと、アシスタントの泉ゆうこさんと一緒に、初夏の広島へ　『明日への健康づくりの旅』の参加者を募集しています。詳細につきましては、当店まで、お問い合わせください。</p>
<p>５月１５日まで受付中です。ただし、定員８０名（ペア４０組）ですので応募多数の場合は、抽選の上、全ての方へ当否のご連絡をさせていただきます。（５月２２日頃予定）</span></p>
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 <title>連絡事項②です。</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1300067535.html</link>
 <description>13日（昨日）、東北関東大地震の影響により、きぐすり.comからのメールが送受信できない状況でしたが、回線の方が、１４日に復旧致しましたのでメール送受信可能となりました。ただし、制限等があることもございます。その際には、ご迷惑をおかけするこ...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1300067535</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 10:52:15 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>13日（昨日）、東北関東大地震の影響により、きぐすり.comからのメールが送受信できない状況でしたが、回線の方が、１４日に復旧致しましたのでメール送受信可能となりました。</p>
<p>ただし、制限等があることもございます。その際には、ご迷惑をおかけすることになるかもしれませんがお時間かかりましても、返信メールさせて頂きますのでよろしくお願い致します。</p>
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</item>
<item>
 <title>連絡事項です。</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1299983700.html</link>
 <description>このたび、東北地方太平洋沖地震にともない当店のきぐすり.com専用に設置しているパソコンのメールが送受信できなくなっております。メールでのお問い合わせの方には、大変ご迷惑をおかけしますがお電話でのお問い合わせのみとさせて頂きます。以上、よろ...</description>
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 <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 11:35:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>このたび、東北地方太平洋沖地震にともない当店のきぐすり.com専用に設置しているパソコンのメールが送受信できなくなっております。</p>
<p>メールでのお問い合わせの方には、大変ご迷惑をおかけしますがお電話でのお問い合わせのみとさせて頂きます。</p>
以上、よろしくお願い致します。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1300067535.html">&amp;gt;&amp;gt; 連絡事項②です。</a> へ</div>
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 <title>ワンポイント風邪対策</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1289207007.html</link>
 <description>この数週間で、寒さが、身体にひびく季節になってきました。とくに、身体が疲れていると、そこに、風邪の症状が出てきます。漢方文献の傷寒論（しょうかんろん）の記載には、葛根湯は、温かくして飲むと効果があるとされています。また、そのあと、寝具の中で...</description>
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 <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 18:03:27 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;"></span>この数週間で、寒さが、身体にひびく季節になってきました。とくに、身体が疲れていると、そこに、風邪の症状が出てきます。漢方文献の傷寒論（しょうかんろん）の記載には、葛根湯は、温かくして飲むと効果があるとされています。また、そのあと、寝具の中で汗をかくと、治りが早まるとされています。</p>
<p>ここで、ワンポイント風邪対策をご案内したいと思います。</p>
<p><b<span style="font-size: 14pt;"><b>①食事</b></span>　★食事は、消化のよいものを・・・★体力が衰えているからといって肉類・脂肪分を多くとり過ぎないようにしましょう。★あったかいご飯に梅干し・・・★うどん（そば）にねぎ・生姜を薬味として、どうぞ・・・</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>②冷えの防止</b></span>　★みかん、柿・・・等果物を食べ過ぎると水分過剰となり、身体を冷やし、風邪をこじらせる咳が残るといわれています。★果物は１日、１個程度にしてください。★身体を冷やす飲み物は取らないように・・・</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>③お薬</b></span>　★症状、体質によりお薬は異なります。★効かせる薬と治す薬は違いますので、ご来店の際、お尋ねください。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>④発汗・安静</b></span>　★夕食後、薬を服用の上、すぐに布団に入り安静にしてください。汗などが出る場合は肌着を取り替えてから、お休みください。★室温は２０℃前後に・・・湿度は５０～６０％に★換気を適度にしましょう。★発熱時の入浴はさけましょう。★風邪をひいた時、体温１度上昇に要するエネルギーの消費量は、基礎代謝の１０％近い値になると考えられます。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>⑤体調の維持</b></span>　★毎年よく風邪をひく・・・とおっしゃる方・・・風邪はウィルスとの戦いです。自然治癒力（自分で治す力）をつける滋養強壮剤で体調管理をしてくださいね。</p>
<p>予防に勝る治療なし、ゆっくり休んで、体力つけて、がんばりましょう。</p>
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 <title>肝臓・腎臓　＜５＞　まとめ</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1287561717.html</link>
 <description>肝臓・腎臓というとすぐに黄疸や浮腫を連想するのですが、このような症状は意外と少ないのです。なんとなく身体がだるい　・　疲れやすい　・　何時迄も疲れが残るというような全身倦怠感　　・　食事がまずい　・　食欲がないと言うような病状　・　臭いによ...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1287561717</comments>
 <pubDate>Wed, 20 Oct 2010 17:01:57 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>肝臓・腎臓というとすぐに黄疸や浮腫を連想するのですが、このような症状は意外と少ないのです。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt;">なんとなく身体がだるい　・　疲れやすい　・　何時迄も疲れが残るというような全身倦怠感　　・　食事がまずい　・　食欲がないと言うような病状　・　臭いによってムカつく　・　何か食べようとすると嘔気がする　・　いつも便秘している　・　下痢をよくする　・　腹の辺りがなんとなく気持ちが悪い　・　よく頭痛がする　・　肩が凝る　・　背中の辺りが重苦しい　・　湿疹も良くできるようだ</span></b>等　というごくありふれた疲労の状態や消化器に苦情を表わすだけの事が多いのです。</p>
<p>肝臓・腎臓は、重要な臓器であるだけに、少しの障害では無理のきくように造られていますが、病状を表わさないことをよいことに、放っておくと手のつけられぬ程に悪化してきて、複雑な臓器であるだけに、治療困難ということになってきます。早い時期に対処しましょう。</p>
<p>当店では、肝臓・腎臓だけでなく、他の臓器も、強化することの出来るものを、多数取り揃えています。</p>
<p>ご相談した上で、その方に一番あったものを選び、ご案内させて頂きますので、ご来店下さい。</p>
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 <title>肝臓・腎臓　＜４＞　腎臓編</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1286699400.html</link>
 <description>腎臓の主な病気は、急性腎炎・慢性腎炎・ネフローゼ症候群・腎盂炎・腎盂腎炎・腎硬化症などなど、挙げれば、きりがないので、今回は、急性腎炎・慢性腎炎・ネフローゼについての症状を説明したいと思います。（１）急性腎炎数日前から風邪気味で、咽喉を痛め...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1286699400</comments>
 <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 17:30:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>腎臓の主な病気は、急性腎炎・慢性腎炎・ネフローゼ症候群・腎盂炎・腎盂腎炎・腎硬化症などなど、挙げれば、きりがないので、今回は、急性腎炎・慢性腎炎・ネフローゼについての症状を説明したいと思います。</p>
<p>（１）急性腎炎</p>
<p>数日前から風邪気味で、咽喉を痛めていたが、熱が下がったようであるのに、朝起きた時に、顔が腫れぼったい。頭が重い。少し歩いてみると動悸があり、腰がだるい。このような時に尿の検査をすると蛋白陽性で、更に重症のものでは、尿の色が褐色（血尿）がかってくることもあります。初期には、血圧が少し上がる時期もあります。</p>
<p>（２）慢性腎炎</p>
<p>急性腎炎は普通、数ヶ月～数年中に次第に病状がとれて、良くなるのですが、何時までも尿に蛋白があったり、浮腫や高血圧、心臓病の病状があって治癒が難しくなる形のものです。</p>
<p>（３）ネフローゼ</p>
<p>小児に多いようです。はじめ、身体がだるくて顔が浮いたような感じがあり、尿量が急に減少すると共に、全身に浮腫がおこり、１～２ヶ月のうちに浮腫は最高になります。手足もお腹も、パンク寸前というほどに、腫れてきます。浮腫の強いことが、特徴で、蛋白尿は、浮腫が消失した後も、しばらく続きます。</p>
特に腎臓病というものは、薬治療というよりも、養生治療が、重要です。安静・保温・食事療法などです。漢方療法も有効です。色々症状に合うものを、適切に服用することをお薦めします。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1287561717.html">&amp;gt;&amp;gt; 肝臓・腎臓　＜５＞　まとめ</a> へ</div>
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 <title>肝臓・腎臓　＜３＞　肝臓編その二</title>
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 <description>脂肪肝について肝細胞の中に脂肪がたまった状態で、脂肪が多量にたまると、細胞を圧迫して破壊し、そのあとに線維ができます。このようなことを、繰り返していると、肝臓が繊維化（肝繊維化症）され、ついには、肝硬変になります。食事（アルコール、低たんぱ...</description>
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 <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>脂肪肝について</p>
<p>肝細胞の中に脂肪がたまった状態で、脂肪が多量にたまると、細胞を圧迫して破壊し、そのあとに線維ができます。このようなことを、繰り返していると、肝臓が繊維化（肝繊維化症）され、ついには、肝硬変になります。</p>
<p>食事（アルコール、低たんぱく食、高脂肪食、高カロリー食など）や他の病気（貧血、うっ血心不全、膵臓病、糖尿病、副腎疾患、脳下垂体疾患など）あるいは中毒（リン、ひ素）などが原因となっておこります。</p>
<p>脂肪肝には、特徴的な症状がなく、肝機能検査や、肝臓の一部を切りとって、細胞を調べる肝生検をした結果、偶然に発見されることが多いようです。脂肪肝とわかったら、養生に気をつけることです。お酒は、つとめて、飲まないようにするとともに、食事にタンパク質を多くとり、カロリーを必要以上とらないようにすることがたいせつです。</p>
<p>肝硬変について</p>
<p>肝炎やアルコールが原因で肝細胞が破壊され続けると、再生能力がある臓器であっても、肝臓の中に線維が増えて固くなり、見た目にもゴツゴツとした状態になります。この状態を肝硬変といいます。症状としては、すべての人に、あるわけではありません。それは肝臓のもつ機能に、「代償能」というものがあり、その機能が、肝臓の一部に障害が起きたとしても、カバーして働くからです。しかしながら、その機能にも、限界があるため、肝硬変の病状と共に、症状がでてきます。　　</p>
<p>まずはじめに現れる自覚症状は、食欲不振、吐き気、腹部の膨満感、腸内にガスがたまり腹がふくれる鼓腸、下痢、便秘、腹部の鈍痛、全身倦怠、疲れやすいなどであり、これらは他の病気にもよくある症状です。</p>
<p>これにつづいて、さらに次のような症状が現れます。</p>
<p>一般に軽い黄疸が見られることが多く、高度にあらわれる時は、病状が悪化したしるしです。一定の時期が過ぎると、腹腔内に、水がたまり、腹壁は静脈が青く怒張して見えます。ときには、突然血を吐き、あるいは意識がにぶり、ついで、昏睡状態になることもあります。また、ホルモンの代謝異常を起こすので、おへその高さより上の上半身、とくに前胸部、肩、首、上肢などに、クモ状血管腫（中央部がもりあがり、そこから、放射状に血管が配列し、その形が、ちょうどクモが足を広げた状態に似ていることから）がみられます。大きさは、２～２０ミリ程度です。また、手のひらや、足の裏が赤くそまった状態になり、圧迫すると、色が消えたりします。</p>
<p>なお、男性では、乳房が女性のようにふくらんだり、わき毛や陰毛の脱落、性欲の減退が見られます。女性では、月経障害や無月経などがおきます。</p>
この病気で、最もたいせつ治療法は食事療法です。高カロリー、高たんぱく、高ビタミンが重要です。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1286699400.html">&amp;gt;&amp;gt; 肝臓・腎臓　＜４＞　腎臓編</a> へ</div>
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 <title>肝臓・腎臓　＜２＞　肝臓編その一</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1275872400.html</link>
 <description>主な肝臓病として、肝炎・脂肪肝・肝硬変・肝臓ガン等があげられます。まずは、肝炎について肝炎とは文字通り、肝臓に炎症が起こった状態であり、赤く腫れて熱を持ち、触ると痛みを感じます。そして、肝炎というと、ウィルス性肝炎が思い浮かびますが、その他...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1275872400</comments>
 <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>主な肝臓病として、肝炎・脂肪肝・肝硬変・肝臓ガン等があげられます。</p>
<p>まずは、肝炎について</p>
<p>肝炎とは文字通り、肝臓に炎症が起こった状態であり、赤く腫れて熱を持ち、触ると痛みを感じます。そして、肝炎というと、ウィルス性肝炎が思い浮かびますが、その他に、薬剤、アルコール、アレルギーなどが、原因の場合もあります。</p>
<p>そして、肝炎の原因がどうであれ、症状は似ているのですが、発症の仕方と経過もよって大きく三つに分かれます。急性肝炎と慢性肝炎があります。また、急性肝炎の特殊なもので、劇症肝炎というものがあります。</p>
<p>(1) 急性肝炎</p>
<p>寒気がしたり、気分が悪くて風邪を引いたような感じ、微熱があり、全身がだるくて食欲が全く無くなり、時には便秘や下痢が起こったり腹痛を起こしたりして、いかにも胃腸が悪くなったという感じになります。まもなく、黄疸に気がつきます。黄疸の現れる１～２日前から、尿の色は既に濃くなっていますが、体が黄ばんできてから、尿は益々濃くなり、最後にはしょう油のような色さえなります。この尿の色は黄疸と平行し、黄疸がすっかり消えるよりも前に普通の色にもどります。黄疸がハッキリ出てくる頃になると、熱や全身の倦怠感がなくなり、食欲も次第に回復してきて、顔や身体が黄色に染まっているにもかかわらず、病人は自覚的にもう良くなったような感じがします。しかし、この時には肝臓は未だかなり悪いのですから、絶対に安静を守ることが肝要で、こうした時期の養生の良し悪しが、この病気が早く良くなるか否かの岐路となるのです。</p>
<p>急性肝炎で他の病状や経過は全く同じですが、黄疸だけが出ない型のものがあります。「急性お胃腸炎」「感冒」などと診断されて大切な期間を不養生で過ごしていると、慢性の肝臓障害や肝硬変症のような病気に進行する時もあります。</p>
<p>(2) 慢性肝炎</p>
<p>急性肝炎は、普通一ヶ月以内に病状が去り、二ヶ月以内で回復するものですが、半年以上も黄疸が続いたり、或いは二ヶ月位で黄疸は消えても後に何時までも食欲不振や嘔気が残り、おなかがもたれて気分がすぐれず、全身倦怠感が強く仕事に根気が続かず疲れやすく、尿の色も濃くなり便通も不整であると言ったさまざまの自覚症状があり、肝臓が多少とも圧痛があり、種々の機能検査をすれば、肝臓が未だ回復していないと言うように、慢性になることもあります。</p>
<p>(3) 劇症肝炎</p>
<p>初期症状は、急性肝炎と同じですが、普通の急性肝炎の場合は黄疸が出て、1週間もすると自覚症状が和らいできますが、劇症肝炎の場合はますますひどくなり、肝機能不全と肝性脳症（意識障害のこと）または肝性昏睡を起こす特徴があります。この劇症肝炎は、肝臓病の中でも死亡率が極めて高く、1週間から、１０日のうちに、７０～８０％の人は死亡しています。</p>
次回、<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1279069200.html">脂肪肝・肝硬変</a>について、ご紹介します。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1279069200.html">&amp;gt;&amp;gt; 肝臓・腎臓　＜３＞　肝臓編その二</a> へ</div>
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 <title>肝臓・腎臓　＜１＞　働き</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1274662800.html</link>
 <description>みなさんも、よくご存知のことと、思いますが、肝臓・腎臓は、昔から大切なところと、考えられています。そして、肝臓・腎臓は、実に複雑で重要な働きをしています。その働きの主なものをあげると、肝臓では、食べた脂肪類（てんぷら油・バターなど）・蛋白（...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1274662800</comments>
 <pubDate>Mon, 24 May 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>みなさんも、よくご存知のことと、思いますが、肝臓・腎臓は、昔から大切なところと、考えられています。そして、肝臓・腎臓は、実に複雑で重要な働きをしています。</p>
<p>その働きの主なものをあげると、肝臓では、食べた脂肪類（てんぷら油・バターなど）・蛋白（肉・魚・卵など）澱粉（米・パンなど）を働く元気のもと・・・いわゆるエネルギーに変えたり、血や肉を造ったり、その残りをグリコーゲン等として、貯えたり、それ等の働きに必要な酵素・ビタミン類をいつでも使えるように準備したりしています。</p>
<p>また、肝臓で一旦造られた血液などの余分なものは、肝臓に貯えられていて、必要なとき、送り出せるようにしています。</p>
<p>その他、肝臓は胆汁を造っています。胆汁は脂肪類の消化の手助けをしたり、胃腸の働きを盛んにしたりします。</p>
<p>また、口から食べたもの、身体で造られたものには、良いものばかりでなく、有害なものがたくさん混じっていますが、肝臓はこの毒を消す働きをします。</p>
<p>肝臓の働きが悪いと毒が消されず、その毒が腎臓などを刺激して弱らせたり、血液不足や血行不良の為、腎臓等の働きを鈍らせたり、更には毒を腎臓で捨てることが出来るような形に変えていない為に、有毒物がたくさん溜まって命に関わるような恐ろしい病状を表わしてきます。</p>
<p>つまりは、肝臓で捨てやすい状態に変えた毒を腎臓で捨てます。</p>
<p>身体のいろんな臓器が能率よく働くためには、血液はいつも健康な一定の状態でなければなりません。</p>
<p>腎臓は血液の水分・塩類などを調節して、血液が濃くなったり薄くなったりしないように、また血液が酸性化したりアルカリ性化しないようにしています。</p>
<p>その他にも身体に不要のものは、腎臓で捨てていきます。ところが腎臓の働きが悪く、毒が充分に捨てきれないと、肝臓に再び廻って来るので、度々解毒しなければならず、肝臓が過労となってきます。</p>
<p>肝臓・腎臓の働きは、お互いに助け合って働いているので、肝臓が悪くなった時には、腎臓も弱らせるし、腎臓が障害された時は、肝臓も悪くなっています。また、腎臓の悪くなった時の治し方も、肝臓を助けてやれば、腎臓の回復が早いということ、またその逆に、肝臓が障害された時には、腎臓の機能を良くするものを、与えてやれば良いということになります。</p>
次回は、<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1275872400.html">肝臓の病気</a>について、ご紹介したいと思います。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1275872400.html">&amp;gt;&amp;gt; 肝臓・腎臓　＜２＞　肝臓編その一</a> へ</div>
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 <title>痔のお話　その４</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1271638800.html</link>
 <description>どんな病気でも同じですが、痔を治療するためには、薬だけに頼らず、食生活をはじめ、日常生活をめぐる健康管理に十分注意することが大切です。自分から治療に協力しなければ、薬の効果も、フルに期待出きませんし、一時的に、薬でよくなったかに見えても、ま...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1271638800</comments>
 <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>どんな病気でも同じですが、痔を治療するためには、薬だけに頼らず、食生活をはじめ、日常生活をめぐる健康管理に十分注意することが大切です。自分から治療に協力しなければ、薬の効果も、フルに期待出きませんし、一時的に、薬でよくなったかに見えても、また元に戻ってしまいます。</p>
<p>痔の治療の要点は、腸の働きを調整し、排便を自然のリズムにもっていくこと。次のことに、心がけましょう。</p>
<p>◎繊維質の多い植物性食品を摂取し、規則正しい便通を痔の大敵は便秘です。硬い便にならないよにするには、繊維質の食品を多く摂るのが一番です。繊維は栄養にはなりませんが、水分を吸収するので、便が硬くなることを防ぎ、腸の蠕動を促します。</p>
<p>◎肛門を常に清潔に患部が不潔な状態では、治るものも治りません。後始末に紙を使用するのは、便の中の細菌を患部に塗りつけるようなものです。洗浄綿を使用するか、お湯で洗うことをおすすめします。</p>
<p>◎入浴・指圧をうっ血している肛門部の血行をよくするために、毎日お風呂に入り、更に自分の指でゆっくり肛門のまわりを三～四回指圧しましょう。</p>
<p>◎適度な運動を腸が本来もっている運動機能を高めるために、散歩・ジョギング・体操など、適度な運動を心がけましょう。下痢の原因ともなる心身のストレスを解消する上でも大切です。</p>
<p>◎朝食を必ず食べる人間の体には、胃結腸反射といって、食べ物が胃の中へ入った瞬間に大腸が動いて、便をおしてやろうという反射があります。この反射は空っぽの胃に食べ物が入った時に最も強く現れます。規則正しい排便のためには、朝食をしかもある程度の量を摂ったほうがいいのです。</p>
<p>◎トイレの長居は禁物便意がないのに、トイレでいきんでいては、肛門にひどい負担がかかってしまいます。直腸まで便が来ている時に比べ、数倍の負担です。いきむ時間を出来る限り短くして、排便をすませるようにしましょう。</p>
<p>◎アルコール飲料や刺激の強い食べ物をひかえるアルコール飲料は末梢血管を広げますし、香辛料は、度を過ぎると粘膜を刺激します。できるだけつつしみましょう。</p>
<p>◎足・腰・腹部の保温に留意する冷やさないように、心がけましょう。</p>
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 <title>痔のお話　その３</title>
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 <description>痔になる時は・・・(1) 痔核（いぼ痔）●大敵は、便秘！ 人間の直腸肛門部には静脈が、網の目のよにたくさん集まっています。この部分は、元来、血液循環が悪く、静脈血がたまりやすいところです。そこへもってきて、なかなか便が出ない時、私たちは、自...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1270774800</comments>
 <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>痔になる時は・・・</p>
<p>(1) 痔核（いぼ痔）●大敵は、便秘！ 人間の直腸肛門部には静脈が、網の目のよにたくさん集まっています。この部分は、元来、血液循環が悪く、静脈血がたまりやすいところです。そこへもってきて、なかなか便が出ない時、私たちは、自然にいきみます。その結果、血管に血液が充満してきて、広がります。毎日これが繰り返されると、しまいには、血管が膨らみっ放しになって、元に戻らなくなるわけです。これが、いぼ痔です。●下痢が続くことも！便秘とは反対に、下痢が続いて肛門部の刺激が過剰になることもよくありません。粘膜面に軽い炎症や充血が起こります。これを繰り返していくうちに、次第にうっ血がひどくなって、ついには、いぼ痔が発生してしまうことがあります。</p>
<p>便秘・下痢以外に、うっ血をきたし、痔になりやすい原因としては、主に次のようなことがあげられます。</p>
<p>●長時間の座業●腹圧が常にかかるような仕事・スポーツ●妊娠・出産●腰部の冷え●刺激性食品の摂り過ぎ　等</p>
<p>(2) 痔裂（切れ痔）切れ痔の原因は硬い便です。これを、排出する時に、肛門の出口あたりが切れてしまうのです。</p>
<p>(3) 脱肛（ぬけ痔）肛門は腸管の最終部分ですが、虚弱な体質の人は、内臓全体が下垂し、肛門部が外部に抜け出ることがあります。これが、脱肛です。分娩、便秘、長時間の運転等が、ひきがねとなって起こります。</p>
(4) 痔瘻（あな痔）痔瘻は便の中の細菌が原因です。細菌は、歯状線のデコボコのくぼみから入り込みます。正常な便は、ここを素通りしていくのですが、下痢便や水便の場合に、ヒョイと入りこんでしまうことがあるのです。<img src="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/img/topic_100409.jpg" hspace="10"></img><div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1271638800.html">&amp;gt;&amp;gt; 痔のお話　その４</a> へ</div>
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 <title>痔のお話　その２</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1269997200.html</link>
 <description>今回は、痔の種類について、まとめてみました。(1) 痔核（いぼ痔）：　肛門のまわりに集まっている静脈が、うっ血を起して、血管がイボやコブのようにふくれあがってしまったもの。(2) 内痔核 ：　歯状線より上方にできるもの。普通３～４個、多い時...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1269997200</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
 <guid>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?UID=1269997200</guid>
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 <![CDATA[<p>今回は、痔の種類について、まとめてみました。</p>
<p>(1) 痔核（いぼ痔）：　肛門のまわりに集まっている静脈が、うっ血を起して、血管がイボやコブのようにふくれあがってしまったもの。</p>
<p>(2) 内痔核 ：　歯状線より上方にできるもの。普通３～４個、多い時には６～７個のイボができる。この部分は知覚神経がないので、痛みはないが出血は、軽く紙につく程度のこともあれば、ポタポタしたたり落ちることもある。</p>
<p>(3) 外痔核 ：　歯状線より下、つまり肛門出口のほうにできるもの。この部分はもともと皮膚であり、知覚神経が分布しているので、出血だけでなく、痛みがある。 (4) 痔裂（切れ痔）：　肛門内側の粘膜の表面に、亀裂や潰瘍を形成するもの。神経過敏なところだから、小さな傷でも排便時、非常に痛みを感じる。その痛みのために、反射的に内括約筋が、ケイレンを起こすので、ケイレンが続いている間、ずっと痛みが続く。出血を伴うこともあるが、量はそれほど多くない。</p>
<p>(5) 脱肛（ぬけ痔）：　肛門部の粘膜が、かたまりとなって肛門の外へ飛び出してしまう病気。場合によっては、疼痛えお伴う。</p>
(6) 痔瘻（あな痔）：　便の中の細菌（主に大腸菌）が肛門管の一部から侵入し、炎症を起こし、膿がたまって、肛門周囲にトンネルをつくり、排膿するもの。また、いつも、分泌物が出て、不快感がある。<img src="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/img/topic_100331.jpg" align="left" hspace="10"></img><div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1270774800.html">&amp;gt;&amp;gt; 痔のお話　その３</a> へ</div>
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 <title>痔のお話　その１</title>
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 <description>＜人間特有の病気＞排便の痛み、出血だけでも、耐えがたい痔！腫れや膿で、常に不快感に悩まされる痔！症状がすすめば、歩行が困難となるばかりか、寝込むほどにもなる痔！痔は、四足動物には見られない、人間特有の病気と言われています。動物（ウサギ）を使...</description>
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 <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>＜人間特有の病気＞</p>
<p>排便の痛み、出血だけでも、耐えがたい痔！腫れや膿で、常に不快感に悩まされる痔！症状がすすめば、歩行が困難となるばかりか、寝込むほどにもなる痔！</p>
<p>痔は、四足動物には見られない、人間特有の病気と言われています。動物（ウサギ）を使って痔をつくる実験をしてみても、痔の出来る兆候すら起きなかった、という結果も出ています。</p>
<p>なぜ、四足動物には、痔が出来ないのしょうか？それは、四本足で立ち、体が横になっている状態では、下半身が圧迫されることがないからです。つまり、二本足で立っていると、心臓は上、お尻は下になります。従って、重力の関係で、どうしても肛門部の静脈は、うっ血しがちになってしまうのです。</p>
<p>＜漢方薬と健康管理で治る＞</p>
<p>一口に痔と言っても、その症状はさまざまですが、大きく分けると、痔核（いぼ痔）、痔裂（切れ痔）、脱肛（ぬけ痔）、痔瘻(あな痔）の四種類に分けられます。このうち最も多いのは、痔核で、次いで、痔裂になっています。この二つが、痔疾患の約７０％を占め、残りが脱肛、痔瘻、その他になっています。</p>
<p>痔は、肛門疾患であるという羞恥心から、苦痛を我慢される方も多く、『たかが痔くらい！』と放っておいたりすると、症状が進んでしまうことがあります。そして、ついには、手術以外に治す道はないということにも、なってしまいます。</p>
<p>私たちが生きていくためには、物を食べなければならない以上、毎日使う肛門なのですから、粗末に扱わないようにしましょう。</p>
<p>また、 痔瘻は、細菌で起きるだけに、やっかいな状態で、多くの場合、膿のモトを取り除いてしまう手術が必要ですが、大半の痔は、特に初期の段階であれば、漢方薬と適切な健康管理で、治すことができるのです。</p>
次回は、<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1269997200.html">痔の種類</a>について、詳しく紹介したいと思います。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1269997200.html">&amp;gt;&amp;gt; 痔のお話　その２</a> へ</div>
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 <title>アレルギー性鼻炎　〔４〕</title>
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 <description>養生方法IIとしては。。。　　　　　　　　　　＜＜＜身体を鍛える＞＞＞〈１）皮膚の鍛錬を毎日続ける。　皮膚を鍛錬することで、自律神経の働きを整え、鼻粘膜の過敏性を軽減し、アレルギー性鼻炎の苦情を楽にしていきます。　　　皮膚の鍛錬方法としては...</description>
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 <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>養生方法IIとしては。。。</p>
<p>　　　　　　　　　　＜＜＜身体を鍛える＞＞＞</p>
<p>〈１）皮膚の鍛錬を毎日続ける。　皮膚を鍛錬することで、自律神経の働きを整え、鼻粘膜の過敏性を軽減し、アレルギー性鼻炎の苦情を楽にしていきます。　　　皮膚の鍛錬方法としては、乾布摩擦や冷水摩擦、冷水浴や冷水洗顔があります。　乾布摩擦は乾いたタオルで、冷水摩擦は水で絞ったタオルで、手足の先から心臓の方へ向けて、皮膚をこすっていくようにします。冷水浴は、入浴の最後に心臓から離れたところから、徐々にシャワーや洗面器で冷水をかけていく方法です。また、冷水洗顔は一年中、冷水で洗顔することをいいます。　ただし、このような鍛錬を短期間に行っても、すぐに効果が現れるというものでもありません。根気よく続けていくことが大切です。　また、発熱のある時や、風邪をひいて鼻汁が膿性になっているときは、冷水浴は控えてください。　そして、アトピー性皮膚炎や湿疹などになっている場合は、乾布摩擦や冷水摩擦で湿疹部をこすると悪化させることもありますので、皮膚の鍛錬を行う場合は、冷水浴にすると良いでしょう。</p>
<p>〈２〉軽い運動を毎日続ける。　運動することは、ストレスを発散し、血行を良くして鼻づまりなどを楽にし、体力をつけることにつながります。そして、アレルギー性鼻炎の症状を少しでも軽くすることができます。　しかし、運動の種類は、自身が好むものであれば何でもよく、また、運動を始めたからすぐに効果が現れるものではありませんので、無理をせず、楽しみながら長続きできるものが良いでしょう。　ただし、季節性のアレルギー性鼻炎のように花粉が原因の場合、花粉が飛ぶ季節には、屋外で行う運動には、注意が必要です。</p>
<p>　　　　　　　　　　＜＜＜食生活の注意＞＞＞</p>
<p>〈１〉胃腸に負担をかけないこと。　漢方の考え方の中に、陰陽五行説というものがあります。　この考えでは、鼻が病気のときは、胃腸に負担をかけると、鼻の病気はなかなか治らないといわれるものです。　冷たいジュースやスナック菓子といった間食ばかりを食べたり、不規則な食生活をしていると胃腸に負担をかけて、鼻の病気を長引かせてしまいます。</p>
<p>〈２〉食事のバランスに気をつける。　野菜やミネラルを多く含むバランスのとれた食事内容が大切です。</p>
<p>　アレルギー性鼻炎についてのトピックを、４回にわたりご案内してきましたが、今回で終わります。</p>
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 <title>アレルギー性鼻炎　〔３〕</title>
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 <description>　アレルギー性鼻炎における注意事項をあげると。。。　アレルゲン（アレルギーを起こす物質）に接触しないこと。　通年性のアレルギー性鼻炎では、ハウスダスト（ほこりやチリ、人の垢やふけ、ダニ、動物の毛、カビ類、畳の繊維など）がアレルゲンになりやす...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1266800400</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　アレルギー性鼻炎における注意事項をあげると。。。</p>
<p>　アレルゲン（アレルギーを起こす物質）に接触しないこと。</p>
<p>　通年性のアレルギー性鼻炎では、ハウスダスト（ほこりやチリ、人の垢やふけ、ダニ、動物の毛、カビ類、畳の繊維など）がアレルゲンになりやすいことから、こまめに掃除を行うことが大切です。</p>
<p>また、ハウスダストの中では、ダニがアレルギー性鼻炎の大きな原因となります。このダニが成育しないような室内環境を作ることが最も重要です。</p>
<p>ダニが人の垢やふけを餌にしていることから考えると、シーツや枕カバーにも繁殖している可能性があります。シーツや枕カバーはこまめに洗濯し、布団はよく日光に干して乾燥させ、清潔にしておくことが大切です。</p>
<p>　季節性のアレルギー性鼻炎では、最大の原因が花粉であることから、花粉との接触を避けることが必要です。</p>
<p>花粉が飛ぶ時期の外出はなるべく避け、どうしても外出しなければならない時は、帽子、メガネ、マスクなどを着用します。</p>
<p>外出から帰って来た時は、玄関前などで入室前に衣類に付いた花粉を払うことも忘れてはいけません。当然、家族の方も、同様に衣類に付いた花粉を払うように協力してあげることも必要です。</p>
<p>　養生方法としては。。。</p>
<p> 　　　　＜＜＜身体に負担をかけないようにする＞＞＞</p>
<p>〈１〉急激な温度変化は避ける。　気温の急激な変化は、鼻粘膜への刺激となり、鼻粘膜の過敏性を増加させ、アレルギー性鼻炎の症状を悪化しやすい状態にしてしまいます。急激な温度変化にさらされる時には、口と鼻をハンカチで覆うとか、それに合わせた服装にすることが大切です。</p>
<p>〈２〉喫煙や飲酒は避ける。　たばこの煙に含まれる化学物質は、鼻などの粘膜を刺激し、アレルギー性鼻炎を悪化させることがあります。アレルギー性鼻炎の人はもちろんですが、周囲の人たちも、たばこを吸わないようにするべきです。飲酒は、鼻の粘膜に充血やうっ血を起こしやすく、アレルギー性鼻炎での鼻づまりは、鼻粘膜の充血やうっ血が原因であることから、やめておくべきです。</p>
<p>〈３〉風邪に注意する。　風邪を引くと、風邪ウィルスの感染によって鼻などの粘膜が障害され、過敏性を増します。こんな時、アレルギー性鼻炎の症状が出やすくなったり、ひどくなったりします。</p>
<p>〈４〉不規則な生活やストレスを避け、過労、睡眠不足にならないように、心がける。　アレルギー性鼻炎の症状の発現には、自律神経の働きが深くかかわっています。不規則な生活やストレスは自律神経のバランスを崩し、アレルギー性鼻炎の症状を悪化させます。また、心身共に疲れていたり、睡眠不足だったりすると、アレルギー性鼻炎を悪化させる間接的な原因になります。</p>
　次回も、引き続き、<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1267578000.html">養生方法II</a>についてご案内したいと思います。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1267578000.html">&amp;gt;&amp;gt; アレルギー性鼻炎　〔４〕</a> へ</div>
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 <title>アレルギー性鼻炎　〔２〕</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1265590800.html</link>
 <description>＜アレルギー性鼻炎の発症メカニズム＞(1) 抗原が体内に侵入します。（鼻の粘膜に花粉などが付着すると、花粉などの中から抗原が溶け出して、鼻粘膜に侵入します）　(2) 抗体が作り出されます。（花粉などの抗原を認識すると、それに対抗する抗体（I...</description>
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 <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>＜アレルギー性鼻炎の発症メカニズム＞</p>
<p>(1) 抗原が体内に侵入します。（鼻の粘膜に花粉などが付着すると、花粉などの中から抗原が溶け出して、鼻粘膜に侵入します）　</p>
<p>(2) 抗体が作り出されます。（花粉などの抗原を認識すると、それに対抗する抗体（IｇE）が体内にでき、肥満細胞（鼻炎症状を起こす物質をたくさん含んだ細胞）と結びつきます）</p>
<p>(3) 再度抗原が侵入すると・・・（抗原が侵入してくると、肥満細胞に付いた抗体は抗原と結合し、肥満細胞から鼻炎症状を引き起こす物質（ヒスタミン等）が放出され、くしゃみ、鼻水などのアレルギー症状が出てきます。</p>
<p>そして、自律神経にも、深くかかわっていると言われています。</p>
<p>自律神経に、「交感神経」と「副交感神経」という互いに拮抗しあい、バランスをとっている神経があるお話は、『<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1257472800.html">ストレスとリラックスのバランス</a>』というトピックにおいて、ご紹介させていただきましたが、鼻炎においても、関係があります。</p>
<p>鼻には、鼻水を出す分泌腺や血管の拡張と収縮を調節する自律神経が分布していて、分泌腺には副交感神経が、血管には交感神経と副交感神経が分布しています。</p>
<p>アレルギー性鼻炎が起きると、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、副交感神経の働きが強くなってしまいます。そうすると、分泌腺から鼻水が出たり、血管が拡張するので、鼻粘膜がうっ血して腫れ上がり、鼻づまりといった鼻炎の症状を引き起こします。</p>
<p>このように、自律神経のバランスも、アレルギー性鼻炎にかかわっているのです。</p>
<p>＜アレルギー性鼻炎の症状＞</p>
<p>三大症状として、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりがありますが、時には、涙目、目のかゆみ、喉のかゆみ、頭痛など鼻以外の症状も出ます。しかし、アレルギー性鼻炎だけの症状でなく、他の鼻の病気の時にも、起こることがあります。</p>
<p>それを見分ける一つの目安として、くしゃみがあります。鼻風邪などの急性鼻炎の場合のくしゃみは、２～３日ぐらいしか続かず、長くても１週間を越すことはありません。しかし、アレルギー性鼻炎の場合は、抗原がなくならない限り、このくしゃみが続きます。</p>
<p>また、急性鼻炎から、慢性化してしまい、慢性鼻炎となった場合でも、アレルギー性鼻炎と見分ける一つの目安があります。それは、鼻みずの状態です。慢性鼻炎の場合は、粘液性、または、粘膿性を持っていますが、アレルギー性鼻炎の場合は、一般に水のようにサラサラしています。</p>
次回は、<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1266800400.html">養生方法</a>（注意含む）をご案内したいと思います。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1266800400.html">&amp;gt;&amp;gt; アレルギー性鼻炎　〔３〕</a> へ</div>
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 <title>アレルギー性鼻炎　〔１〕</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1264726800.html</link>
 <description>鼻炎は、鼻の粘膜に起こる炎症で、いろいろな種類があります。ウィルスや細菌などの感染によって起こる急性鼻炎、その急性鼻炎が慢性化して起こる慢性鼻炎、またアレルギーが原因で起こるアレルギー性鼻炎などが、その代表です。そして、これら鼻炎の中でも、...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1264726800</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>鼻炎は、鼻の粘膜に起こる炎症で、いろいろな種類があります。</p>
<p>ウィルスや細菌などの感染によって起こる急性鼻炎、その急性鼻炎が慢性化して起こる慢性鼻炎、またアレルギーが原因で起こるアレルギー性鼻炎などが、その代表です。そして、これら鼻炎の中でも、現代人を多く悩ましている鼻炎の一つにアレルギー性鼻炎があります。このアレルギー性鼻炎には、季節に関係なく一年を通して起こる通年性の鼻炎と、花粉症のように決まった季節にだけ起こる季節性の鼻炎とに、大別できます。</p>
<p>(1) 通年性アレルギー性鼻炎一番の原因は、ハウスダスト（ほこり・チリ・人の垢やふけ・ダニ・動物の毛・カビ類・畳の繊維など）です。中でもダニが鼻炎を起こす大きな原因になっています。とくに、ヒョウダニと呼ばれるダニの死骸や糞、抜けがらが特に問題と言われています。ある調査によると、大人一人が一日に出す垢は、約１ｇで、これがダニ五千匹の六ヶ月分の餌に相当すると言われています。</p>
<p>(2) 季節性アレルギー性鼻炎一番の原因は、花粉です。そのため、この鼻炎は花粉症とも言われています。一般に、一～六月頃は、スギなどに代表される樹木の花粉のシーズンで、七～十二月頃は、イネ科の雑草やブタクサなどに代表される草の花粉のシーズンになります。</p>
<p>ところで、アレルギーアレルギーと、簡単にお話を進めていますが、このアレルギーとは、どういったものか、簡単にご説明致しますと、身体に、細菌やウィルスなどが、体内に侵入すると、その異物を攻撃し、排除しようとする働きがあります。この働きについては、『<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1255482000.html">戦うカラダの防衛軍たち</a>』＆『<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1256086800.html">戦うカラダの防衛軍たちの流れ</a>』のトピックでも、載せましたが、体内に異物（抗原）が進入すると、身体は、それに対抗する物質（抗体）を体内につくり出し、次に同じ抗原が再び体内に入ってくると、先の抗体がその抗原と結びつき、病気が起こるのを未然に防ぐように働きます。これを抗原抗体反応と言い、この抗原抗体反応が、身体にとって都合の良い働きをする場合は「免疫」と呼びますが、逆に、この抗原抗体反応が過剰に起こり、かえって身体に不都合を与えてしまう場合を、「アレルギー」と呼びます。</p>
次回は、<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1265590800.html">発症のメカニズム・症状</a>について、ご案内したいと思います。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1265590800.html">&amp;gt;&amp;gt; アレルギー性鼻炎　〔２〕</a> へ</div>
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<item>
 <title>ファイトケミカルを取り入れよう！</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1263344400.html</link>
 <description>　活性酸素に負けない体をつくるためには、まずは、毎日の食事を見直すことが大切です。現代の食生活は、食品添加物がたっぷりです。ビタミンやミネラルの乏しい食事を続けていると、体のサビは、どんどん進んでしまいます。　常に抗酸化を意識し、そういった...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1263344400</comments>
 <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
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 <![CDATA[<p>　活性酸素に負けない体をつくるためには、まずは、毎日の食事を見直すことが大切です。現代の食生活は、食品添加物がたっぷりです。ビタミンやミネラルの乏しい食事を続けていると、体のサビは、どんどん進んでしまいます。</p>
<p>　常に抗酸化を意識し、そういった食生活をはじめるには、『ファイトケミカル（フィトケミカルともいう）』を、取り入れましょう。　この『ファイトケミカル』の『ファイト』とは、ギリシャ語で、『植物』をいいます。つまりは、植物が、紫外線の害や虫などから、自らを守るために作り出した物質のことです。おもに、植物の色素や香り成分、アクなどに含まれています。</p>
<p>　今や食物繊維に続く『第７の栄養素』として注目されている『ファイトケミカル』は、植物全般に含まれることが多く、栄養効果も、多彩なのが特徴であり、もっとも優れていることは、活性酸素から、体をガードする抗酸化作用があるということです。そして、免疫力を高め、病気の予防にも役立ちます。　　身近な食物に含まれる『ファイトケミカル』です。参考にしてください。</p>
<p>アントシアニン：赤ワインやブルーベリー、黒豆などに含まれる黒や青い植物の色素。タンニン：緑茶や紅茶などに含まれる渋み成分。緑茶に含まれるものをカテキンと呼ぶ。サポニン：食品のアクに含まれる成分。脂質の酸化を防ぐ大豆サポニンが有名。イソフラボン：大豆に含まれる成分。女性ホルモン・エストロゲンと似た働きをすることで知られている。フラボノール：タマネギに多く含まれる「ケルセチン」は吸収がよく、動脈硬化を防ぐ働きがある。フラバノン：みかんの房と筋に多く含まれる「ヘスペリジン」にはビタミンCの働きを助ける作用がある。ルテイン：ほうれん草やケールなどに含まれる。目の健康 によい。リコピン：トマトやすいかの赤色成分。完熟度が高い方が効果大。リモネン：柑橘系の果物に含まれる香り成分。がん予防のほか、新陳代謝の改善にもよい。βグルカン：きのこ類に含まれる多糖体。免疫力を高める作用がある。</p>
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 <title>体内酵素の増やし方</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1260752400.html</link>
 <description>酵素を補給するには、加熱していない生の生鮮食品（例えば野菜、果物、魚介類など）や、発酵食品を摂るのが、効果的です。ただし、農薬や食品添加物を使用していないものに、限ります。健康補助食品として、活性酸素を解毒する作用を持つスーパーオキサイドデ...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1260752400</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
 <guid>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?UID=1260752400</guid>
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 <![CDATA[<p>酵素を補給するには、加熱していない生の生鮮食品（例えば野菜、果物、魚介類など）や、発酵食品を摂るのが、効果的です。ただし、農薬や食品添加物を使用していないものに、限ります。</p>
<p>健康補助食品として、活性酸素を解毒する作用を持つスーパーオキサイドディスムターゼ（ＳＯＤ）、いわゆる体内酵素の一つが含まれた『パナックスグリーンミネラル』が、有効です。<img src="https://www.kigusuri.com/cgi/kobe-pharmacy/cart/pic/topic_091214-1.jpg" align="left" hspace="10" />　　ビタミン・ミネラルは、野菜に多く含まれていますが、熱や酸に弱く、調理段階で壊れてしまうことが多く、また、私たち人間には繊維質を消化する酵素を持っていない為、せっかく摂取した栄養素も、繊維質に包まれたままで、体外に排出されてしまいがちです。</p>
<p>　この『パナックスグリーンミネラル』は、繊維質を取り除き、体に吸収されやすい形にした活性型活性型のビタミン・ミネラルを胃腸に負担をかけずに摂取できます。大麦若葉のエキス・海草のミネラル・卵殻カルシウム・胚芽のエキスが含まれています。</p>
<p>　また、腸内細菌の体内酵素を作る作業を促進させる為に、乳酸菌の生成したエキス『ラクティス』も、薦めています。<img src="https://www.kigusuri.com/cgi/kobe-pharmacy/cart/pic/topic_091214-2.jpg" align="left" hspace="10" /　この『ラクティス』は、選びぬいた１６種類の乳酸菌を、国産の大豆から出来た豆乳の中に入れて、１年間、発酵させると、１６種類の乳酸菌は、お互いに鍛えあいます。その過程で菌が作り出したエキスを抽出した乳酸菌加工食品です。</p>
<p>　食事からだけでは、体内酵素を増やすのは、難しいですが、『パナックスグリーンミネラル』や『ラクティス』といった健康補助食品を使って、体の恒常性や免疫力・自然治癒力を、手に入れましょう。</p>
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 <title>体内酵素の使われ方</title>
 <link>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1259888400.html</link>
 <description>体内酵素の使われ方を大きく分けると、以下の３点に分かれます。　　(1) 体の恒常性・自然治癒力の維持（←最も基本的な機能）　　(2) 食物の消化吸収　　(3) 体内に侵入・発生した毒素の解毒(1) 体の恒常性・自然治癒力の維持　　　細胞の再...</description>
 <comments>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?mode=comment&amp;TID=1259888400</comments>
 <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/category/topics/">Topics</category>
 <guid>https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/index.php?UID=1259888400</guid>
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 <![CDATA[<p>体内酵素の使われ方を大きく分けると、以下の３点に分かれます。　　(1) 体の恒常性・自然治癒力の維持（←最も基本的な機能）　　(2) 食物の消化吸収　　(3) 体内に侵入・発生した毒素の解毒</p>
<p>(1) 体の恒常性・自然治癒力の維持　　　細胞の再生や修復をしたり、神経系やホルモン系、免疫系のバランス調整するのに、体内酵素が使われます。そこで、余計なストレスをため込んだり、不用意に体に無理を強いるのは、体内酵素の無駄使いとなります。</p>
<p>(2) 食物の消化吸収　体内酵素が消化酵素として使われることです。例を上げれば、唾液にはアミラーゼ、胃液にはペプシン、膵液にはリパーゼ等が含まれています。そこで、食べる量が多ければ、当然、消化酵素が多く必要となり、体内酵素を浪費することになります。</p>
(3) 体内に侵入・発生した毒素の解毒　食品添加物・合成の医薬品・農薬・環境汚染・電磁波・紫外線・ストレス・嗜好品（アルコールやタバコ）などの解毒に、体内酵素を必要とします。有害物質が体内に侵入すればするほど、活性酸素が発生してしまいます。この活性酸素を解毒する作用を持つ『スーパーオキサイドディスムターゼ（SOD）』は、欠かすことの出来ない体内酵素の一つですが、中年以降、急激に減少し始めます。　　　次回は、この大切な<a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1260752400.html">『体内酵素の増やし方』</a>について、紹介したいと思います。<div class="navi-next"><a href="https://www.kigusuri.com/shop/kobe-pharmacy/topic/1260752400.html">&amp;gt;&amp;gt; 体内酵素の増やし方</a> へ</div>
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