(1) 偵察・攻撃部隊の『マクロファージ』
体内を監視し、侵入してきた細菌やウイルスを攻撃して食べます。
また敵(細菌・ウイルスなど)の情報をヘルパーT細胞に報告します。
(2) 司令官の『ヘルパーT細胞』
マクロファージの報告を受け状況を判断し、免疫細胞の活性化と
免疫反応(攻撃)が効率よく進むよう、攻撃命令を発動します。
Th1細胞とTh2細胞があります。
(3) 機動攻撃部隊の『ナチュラルキラー(NK)細胞』
全身をパトロールしながら、がん細胞やウイルスに感染した細胞などを
発見すると、直ちに攻撃を開始します。
(4) ミサイル攻撃部隊の『B細胞』
へルパーT細胞の命令を受けて、ミサイル(抗体)をつくり、発射して
敵(細菌・ウイルスなど)を倒します。
(5) 特殊攻撃部隊の『キラーT細胞』
へルパーT細胞の命令を受けて出撃し、がん細胞や細菌・ウイルスに
感染した細胞などを攻撃します。
次回は、この防衛軍たちの流れ
















