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健康トピックス

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予防としては、まずはよく手洗いとうがいをし、十分睡眠をとり体力を維持することが大切ですが、それに加え板藍茶で粘膜の力をつけましょう!!普通1日1包の板藍茶+補気補陰薬を一緒に併用するのもおススメです。外出が多い方は1~2包、うがいしながら飲み込み粘膜の力をつけましょう。
板藍茶は中国では家庭の常備薬で、健康茶として日頃から愛飲されており、風邪やインフルエンザの流行る冬場には学校でも板藍茶でうがいする光景が見られます。
1包90円、120包6930円で販売しております。
ぜひご家庭の常備薬としてお持ちください。

にきびは白、赤、黄、黒がありますが、これらのトラブルは気血・臓腑の失調が反映してることが多いでしょう。
漢方では皮膚や肌は肺や脾(胃腸)と関係があります。
またにきびのような炎症は気血不足による抵抗力低下と気血の滞りによる老廃物の停滞と関係します。
にきび治療も虚実・寒熱を区別し、にきびの色・できる場所・悪化する要因(飲食物・生理の状態・ストレスなど)からも判断し治療することが大切です。
にきび跡なども状態に合わせた対応が必要です。ぜひご相談ください。

胃腸は食べ物から栄養を体内に取り込む所ですので、胃腸が調子悪ければ健康を維持できません。
胃痛も他の病気と同様、虚実・寒熱を見極めることは大切です。
一般に急性で痛みが激しいものは実証、慢性で傷みが穏やかなものは虚証に分類されます。
虚証がベースにある方は、少しの不摂生により、急性の胃痛も現れやすくなります。

また舌は胃腸の状態を知る上で非常に役に立ちます。
舌の表面についた苔状の物質を舌苔といいます。
胃の中に飲食したものが停滞すると舌苔が厚くなり、冷えている場合白い苔、熱がある場合黄色の苔になります。
苔が全くない場合は、胃腸が弱っていることを示します。
他いろいろな舌があり、その人の身体の状態がわかりますので、お気軽にご相談ください。

最近晴天に恵まれ、スギ花粉は終わりましたがひのき花粉が大量に飛んでおり、鼻水や目の痒みに悩まされている方もまだまだ多いのではないでしょうか?
抗アレルギー薬、ステロイド薬などの点眼薬をさすと、最初は清涼感を感じますが、その後痒みが再発します。
目玉を取り出して洗いたいとよく耳にしますね。
サージ果実の皮や果肉に多く含まれる「サージフラボノイド」は抗アレルギー作用があり、特に目の痒みには早い効き目が感じられます。口の中で溶かすとより早く吸収されます。
その他、喉や耳の奥に痒みを感じてる方は「天津感冒片」「五行草」「板藍根」もおススメです。
症状に合わせてお選びします。ご相談ください。

イライラしたり、くよくよ涙もろくなったり、感情の起伏が激しく情緒不安定になっていることが良くあります。
漢方では女性の性機能の成熟や衰退に深く関るのは、肝と腎と考えます。
肝は気持ちをコントロールする働きがあると同時に、血液を蓄えてホルモンのバランスを整えるように働きます。
このような働きには腎の支えが必要で、40代半ばを過ぎると腎の衰えが著しくなり、肝を支えきれなくなり、肝の機能が低下してしまい、情緒不安定になるのです。
一見、精神安定剤に頼りがちですが、漢方的に診れば「身体の不調が原因で、心の不調が症状としてでる」というものです。
身体と心を同時に漢方で治すことをお勧めします。