• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • 健康トピックス
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 相談方法
  • よくあるご質問

誠に勝手ながら8月11日(祝)から8月16日(水)まで夏期休業とさせていただきます。

ウェブショップよりご注文の商品は8月10日(木)までの発送とさせていただきます。

なお、上記期間中にいただきました、お問い合わせやご注文は8月17日(木)以降に対応させていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、あらかじめご了承ください。

蒸し暑い日が続いていますが、みなさんちょっとバテてきていませんか?

『少し夏バテしてきたぞ~』と言う方にはビワの葉がおすすめ!

ビワの葉はお茶にして飲むと胃腸の働きを整え、疲労回復や食欲増進、夏バテに。
また、お風呂に入れるとあせもやかぶれ、湿疹などによいと言われています。

江戸時代の京都や江戸、大阪などでは「枇杷葉湯売り」と言うのがあって、庶民に夏の風物詩として親しまれていました。
「枇把葉湯」とはビワの葉に数種類の生薬を加えたもので、行商人がやかんで煎じて試飲させながら売り歩いていたそうです。

ビワの葉は当薬局のウェブショップでも販売いたしておりますので、ぜひご利用ください。

 湿気による体の不調についてお話しています。今回は、湿気が高いこの時期をのりきる方法についてご紹介したいと思います。

 まず湿気をためないコツについてお話します。
 一つ目のコツは、汗をかくことです。エアコンの効いた室内で一日中じっとしていると、体の中に水分がたまってしまいます。ウォーキングなどの軽い運動で意識して汗をかき、体の水分を適度に発散するようにしましょう。
 二つ目のコツは、冷たい飲食物を摂り過ぎないことです。この時期、冷たいものを摂りたくなる気持ちは良く理解できますが、摂りすぎると胃腸の働きが低下して、胃の不調が起こりやすくなります。冷たいものは適度にとるようにしましょう。

 最後に、湿気によって体に不調がでてしまったときの対処法についてお話したいと思います。とくに、胃の不調である悪心や嘔吐、下痢、軟便などの症状がでてしまった場合は、勝湿顆粒という漢方薬が大変良く効きます。この漢方薬は、体にたまった水分を取り除き、胃腸の機能を回復する働きをもっています。

 湿度による体の不調について、3回にわたってお話してきました。湿気の高い時期は、これからも続きます。湿気の多いジメジメしたこの時期をのりきるために、二つのコツと、勝湿顆粒を利用してみてはいかがでしょうか。

 湿度による体の不調についてお話ししています。今回は、体に水分が停滞すると起こる症状のうち、胃の不調にしぼってご紹介したいと思います。

 湿度の高い時期に、冷たいものを取り過ぎるなどしてしまうと、体に水分が停滞し、胃腸の働きが低下してしまいます。その結果、栄養分が消化・吸収されずにそのまま排出されてしまうため、下痢や、軟便といった、水分代謝の異常による症状が起こってしまいます。また、胃腸の機能の低下により、食欲がない、少ししか食べられないといった、食欲不振になることもあります。この胃腸の機能の低下は、、倦怠感や、疲労感を引き起こすこともあります。

 この湿度の高い梅雨の時期に、だるさや食欲不振、下痢などの症状のある方は、もしかしたら、高い湿度が原因かもしれません。

 次回は、湿度が高いこの時期をのりきる方法について、お話ししたいと思います。

 梅雨になりました。この時期はジメジメしていて、とても湿度が高いことが特徴です。
 湿度の高さによって、体に不調が起こることがあります。とくに日本は高温多湿の国ですので、この不調が多く起こることが知られています。
 今回から3回にわたって、この湿度による体の不調について、お話ししたいと思います。

 なぜ高い湿度が体の不良の原因になるかというと、外の湿度が高いために、体の中の湿気が発散されにくくなり、体に湿、すなわち水分が停滞しやすくなるからです。
 体に水分が停滞すると、以下のような、様々な症状がでるようになります。

  むくむ、めまいと吐き気、水太り、軟便と下痢、雨の日に体調が悪くなる、
  体が重だるい、一日中眠気が取れないなど

 次回は、湿度による体の不調の中でも、とくに胃の不調にしぼって、お話ししたいと思います。


Copyright© Tochimoto Tenkaido Pharmacy. All Rights Reserved.