• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • 健康トピックス
  • カートの中身
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 商品案内
  • お買い物方法
  • 相談方法
  • よくあるご質問

 今回は風邪にオススメの漢方薬として、参蘇飲をご紹介したいと思います。

 漢方薬局イチオシの風邪薬②では、漢方の総合風邪薬として、柴葛解肌湯をご紹介しました。今回お話しする参蘇飲も、総合感冒薬としてオススメの漢方薬になるのですが、柴葛解肌湯との違いは、より虚弱な方や高齢者の方にオススメという点になります。

 参蘇飲は、体力が虚弱だったり胃腸が弱かったりする方が、咳や痰、だるさ、食欲不振といった症状を訴えるときにオススメの風邪薬です。胃腸にやさしい風邪薬ですので、市販の風邪薬で胃腸を悪くする方にも適しています。
 参蘇飲は、虚弱な方向けの総合感冒薬ということができるでしょう。

 参蘇飲や先に紹介した柴葛解肌湯を常備して、風邪に備えてみてはいかかでしょうか。

秋も本番、紅葉の季節がやってきました。
山々を真っ赤に染めるもみじも美しいですが、街中を黄金色に彩るイチョウにもまた違った美しさがあります。

「イチョウ」と言って思い浮かぶのは実(銀杏)の方かも知れませんが・・・
今回は銀杏ではなくイチョウの葉をご紹介したいと思います。

イチョウの葉には多くのフラボノイドが含まれており、その中にはイチョウの葉にしか含まれない特殊なものも多くあります。
フラボノイドやギンゴライドと言われるテルペノイドの一種には冠状動脈を拡張し、老朽化した血管を修復し、脳や手足の末梢血管の血流をよくする作用があると言われています。
また、ギンゲチンなどのビスフラボンの一種には血管拡張作用のほかにコレステロール降下作用があることが確認されています。
イチョウの葉は日本では食品ですが、ヨーロッパでは血行循環障害や動脈硬化の治療薬としてエキスが製剤化されています。

イチョウの葉は当薬局のウェブショップでも販売いたしておりますので、ぜひご利用ください。


 風邪にオススメの漢方薬をご紹介していきたいと思います。今回は、柴葛解肌湯についてです。

 風邪の漢方薬といえば、葛根湯を思い浮かべる方も多いかもしれません。葛根湯は、強い寒気や発熱、頭痛、肩こりといった症状を目標にして使う風邪薬で、こういった症状は、風邪のひき始めの時期に出現してきます。ですので、葛根湯は風邪の初期に使用する風邪薬になります。

 そして、その時期を過ぎて風邪がこじれてくると、口の乾きや食欲不振など別の症状が出現するようになります。そうなると、別の漢方薬、例えば小柴胡湯などを使わなくてはならなくなります。

 今回オススメする柴葛解肌湯は、処方構成をみると、葛根湯と小柴胡湯をほぼ合わせたものになっています。つまり柴葛解肌湯は、風邪のひき始めの時期からこじらした時期まで、幅広く使える風邪薬なのです。
 さらには、幅広い時期に使えるというところから、病状の進行の早いインフルエンザに使用することも可能になります。

 症状の強い風邪やインフルエンザに対して、漢方の総合感冒薬として、柴葛解肌湯を常備してみてはいかがでしょうか。

 もうすぐ11月になりますね。朝晩の寒さや毎日の温度差が大きくなる季節です。風邪にかかる方も多くなってきました。風邪の時、漢方薬を活用してみてはいかがでしょうか。今回は、漢方薬と西洋薬の風邪薬の違いについて、お話ししたいと思います。

 風邪を引いたとき、ドラッグストアに風邪薬を買いにいかれる方も多いかと思います。色々な種類の風邪薬があって、迷いますよね。西洋薬の場合だと、出ている症状に合わせて、風邪薬を買うかたちになります。例えば、熱がでているなら解熱剤が入っている風邪薬を買いますし、鼻水がでているならそれを止める成分が入っている風邪薬を買うことになります。

 これはつまり、出ている症状の出現を抑える、対症療法的な使い方になります。風邪の症状は緩和できますが、場合によっては、かえって風邪が長引いたり、副作用による弊害がでたりすることもあります。
 先ほどの例でいうと、発熱は体がウイルスなどをやっつけようとする防衛反応の一つですから、過度の解熱剤の使用によって風邪が長引くこともありますし、また、最近は改良が進んでいるとはいえ、鼻水に効く成分には眠たくなる副作用があります。

 一方、漢方薬には、西洋薬のような解熱剤や眠たくなる成分は配合されていません。さらに漢方薬では、出ている症状だけでなく体質によっても風邪薬を選びますので、ぴったりの風邪薬が見つかれば、より適切に風邪を治すことができます。
 以上のことから、風邪については、症状と体質からぴったりの薬を選べ、副作用などの起こりにくい漢方薬の方がオススメになります。

 次回からは、風邪にイチオシの漢方薬を紹介していきたいと思います。

秋冬は保湿力の高い化粧水やクリームを揃えて乾燥対策万全!なのになぜかお肌が乾燥しがち…そんな時は「洗顔」を見直してみましょう。

美肌の要は「角質層」。紫外線、乾燥、異物など外部刺激をブロックすると同時に、肌内部の潤いを逃がさない働きがあります。肌表面の角質細胞が角質間脂質によりはり合わされてレンガのようにきれいに並んでいることが重要で、これが乱れると正常な働きを保てません。洗顔料の洗浄力が強すぎると角質層を傷つけてしまうため、肌自身の保水力が低下してしまうのです。

洗顔料には大きく分けて「泡タイプ」と「乳化タイプ」があります。美肌の近道は、必要な皮脂まで取りすぎない「乳化タイプ」。オイル、クリーム、ミルク、ジェルなどがありますが、乾燥や肌荒れに悩む方にはクレンジングミルクがおすすめです。十分量のクレンジングミルクを肌にのせ、顔全体をゆっくりとマッサージするようにして汚れとなじませていきます。少量のお湯でゆるめてマッサージをしながら洗い流すと、メイクをオフするだけでなく血行を良くしてしなやかな肌になり、次に使うスキンケアの効果を高められます。

PHYT’Sのクレンジングミルク「レイドロネトワヤン」はW洗顔いらずでメイクだけでなく毛穴の奥の汚れまでしっかりと落とせます。100%天然由来成分で、保湿力の高いヒマワリ油や、水分バランスを整えるパルマローザ油配合で、ツッパリ感のないしっとりとした洗い上がりに。入浴時は洗い流す前に蒸しタオルで蒸らすとより潤い感がUPします。清潔感あふれる花の香りも満喫でき、気分もリフレッシュ;-)使い続けるうちに角質層が整い、1本使い終わる頃にはお肌の変化を実感できるはず!
レイドロネトワヤンのミルク洗顔で秋冬も美肌で過ごしましょう。



Copyright© Tochimoto Tenkaido Pharmacy. All Rights Reserved.