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栃本天海堂薬局 福島店 (大阪市福島区)

「柿」は“柿が赤くなると医者が青くなる”と言われるほど栄養が豊富な果実です。

柿には甘柿と渋柿の2種類があり、甘柿はそのまま食用にできますが、渋柿は干し柿やお酒に漬けるなどの加工をしないと渋くて食用には向きません。

柿の葉はお茶として飲むことができます。
葉にはレモンの10倍から20倍のビタミンCが含まれており、このビタミンは「プロビタミンC」と呼ばれ、ビタミンCになる手前の状態で、熱で壊れにくく体内でビタミンCに変化しますので、ビタミンCを効率よく摂ることが出来ます。
それ以外にもビタミンA、ビタミンP(ルチンやコリン)、マグネシウムなどのミネラルも含まれています。
ビタミンP(ルチンやコリン)、マグネシウムはビタミンCが壊れるのを防ぎ、吸収を助け、作用を強めます。
肌荒れの気になる方や風邪を引きやすい方、タバコを吸われる方には特におすすめします。

また、柿のヘタはしゃっくり止めの特効薬として有名です。

柿の葉は当薬局のウェブショップでも販売いたしておりますので、ぜひご利用ください。


 秋にオススメの漢方薬についてお話しています。今回はこのシリーズの最後として、感染症の予防にオススメの漢方薬をご紹介します。

 前回もお話したように、秋は乾燥する季節です。乾燥すると、感染症にかかりやすくなります。なぜかというと、空気が乾燥してくると、喉や鼻の粘膜が乾燥し、粘膜によるウイルスや細菌などの除去機能が弱まり、免疫力が低下するからです。
 また、漢方医学の考え方としても、秋は肺のトラブルをおこしやすい季節になります。肺の働きが失調すると、体のバリアの働きをする衛気の力が弱まり、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなります。

 乾燥による様々な症状には、前回もお話したように瓊玉膏がオススメですが、感染症の予防となりますと、それに板藍根を加えることがオススメになります。

板藍根粉末顆粒
 板藍根は、アブラナ科のホソバタイセイの根のことです。この植物はインジゴを含み、古くから藍色の染料として用いられてきました。抗ウイルス作用抗菌作用解熱作用があることが知られています。ですので、風邪やインフルエンザによる熱症状や、のどの痛みに大変効果があります。
 また、昔から中国では風邪やインフルエンザの予防としてよく使用されています。つまり、感染症の予防薬としてもオススメになります。
 これからが本格的な感染症の時期になります。板藍根を飲んで感染症の対策をされてみてはいかがでしょうか。

 4回にわたって、秋の養生法と漢方薬についてお話してきました。この時期は、行楽や運動会など、たくさんの行事があると思います。夏の疲れを癒し、体の内側から潤いを充実させて、秋の季節を楽しんでいきましょう。

 秋は乾燥する季節です。この乾燥した気候は、喉の渇きや空咳、または皮膚のかさつき・かゆみを起こしやすくします。今回は、秋の乾燥による様々な症状にオススメの漢方薬をご紹介します。

 空気が乾燥すると、肺の潤いが不足し、肺に通じる空気の通り道である気道の抵抗力が落ちるので、喉の渇きや空咳などの呼吸系のトラブルが起こりやすくなります。
 また、空気の乾燥は皮膚や粘膜のトラブルも招き、皮膚の乾燥やかさつき、かゆみなどを引き起こすようになります。
 つまりこの時期は、肺や皮膚に潤いを与えることがとても大切なのです。このような場合には、瓊玉膏という漢方薬がオススメになります。

瓊玉膏
 瓊玉膏は、約850年前から中国で飲まれている、軟膏タイプの漢方薬になります。人参をはじめ6種の生薬が含まれているのですが、なかでも地黄という生薬には潤いを与える働きがあります。よって、肺を潤す働きもありますし、皮膚を潤し、しっとりとしたみずみずしい肌に導く働きもあります。瓊玉膏を飲んで、秋の乾燥から肺と皮膚を守りましょう。

 次回は、感染症の予防にオススメの漢方薬をご紹介します。

 秋になると、様々な要因から、バテ気味になる方が増えます。今回は、バテ気味になった方にオススメの漢方薬をご紹介します。

 秋は、夏の間に消耗した体力を補い、冬に備えるための大切な時期です。しかし、なんとなくだるい疲れがとれない食欲があまりないなど、暑い夏を乗り切った頃からこのような症状が出てくることがあります。

 これらの症状は、夏にたくさん汗をかいたために起こる体内の水分不足や、体力の消耗、冷たい物の摂り過ぎなどによる消化機能の低下、冷房による体の冷え、といった夏場の過ごし方が原因の一つになります。

 さらには、一日の気温差が激しくなるので、それに対応しきれず、体調を崩される方もいます。
 このような方には、麦味参顆粒がオススメになります。

麦味参顆粒
 人参、麦門冬、五味子という三種類の生薬から主に構成された漢方薬です。麦門冬によって体内に必要な水分を補い、また人参によって体力の消耗を補ってくれます。よって、バテ気味のときにオススメの漢方薬になります。

 次回は、秋の乾燥した気候によって起こる様々な体の不調にオススメの漢方薬をご紹介したいと思います。

 9月になり、だんだん秋に近づいてきました。この時期は、一日の気温差が激しく、体調を崩しやすい時期です。また、秋の乾燥した気候は、喉の渇きや空咳、皮膚のかさつきやかゆみといった症状を起こしやすくします。

 今回から4回に渡って、秋の養生法と、上記のような秋の様々なトラブルにオススメの漢方薬をご紹介していきます。まず今回は、秋の養生法についてお話しします。

 秋の養生法としてまず一番大事なのは、毎日の生活習慣や食生活を見直すことです。
 夏に無理をしすぎたと自覚がある方は、特に生活習慣を見直し、早寝早起きを心がけるようにしましょう。
 また食生活としては、乾燥の時期ですので、肺に潤いを与え、胃腸の働きを整える食品を意識して摂るようにしましょう。例えば、レンコンや梨、ぶどう、ユリ根、クコの実、豆乳、はちみつなどが積極的に摂るべき食品になります。

 今回は秋の養生法についてお話ししました。次回は、この時期の温度差などでバテ気味になった方にオススメの漢方薬をご紹介します。


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