
自分で作るから安心。簡単に作れますよ。
バスボムとは・・・
お風呂でシュワシュワ。
バスボムはお風呂に入れれば、重曹とクエン酸が反応し炭酸ガスがシュワシュワと泡を出します。
体はとっても温まり血行が促進し、香りもよく、お肌がツルツルになります。乾燥したお肌に潤いを。
「バスボム」の作り方
「バスボム」の作り方を紹介します。
所要時間の目安は約15分です。
用意するもの
バスボム (3〜4個分)
- 重曹 (化学名は炭酸水素ナトリウム) 70g
- クエン酸 35g
- コーンスターチ 10g
- アーモンドオイル 10ml
- ハーブ (今回はカモミール・ラベンダー) 1g
- エッセンシャルオイル(今回はラベンダー・ゼラニウム) 10滴
- ナイロン袋
- 型
作り方
重曹 70g・クエン酸 35g・コーンスターチ 10gを測り、よく混ぜ合わせます。
ハーブは、ミキサーかすり鉢で細かくしてくわえます。

step1で、よく混ぜた後に、ナイロン袋に入れて更に振りながら混ぜます。

ビーカーにアーモンドオイルとエッセンシャルオイルを入れて混ぜます。
今回は、エッセンシャルオイル(ラベンダー7滴、ゼラニュウム3滴)を入れています。


step2のナイロン袋の中に、step3を4、5回に分けて入れます。
少しずつ入れて混ぜ、また入れて混ぜ、固まらないように入れていきます。



お好みの形に整えます。
【型に入れる方法】
ねんど細工の型や、お菓子の型にstep4でできたバスボムを入れて、軽く押します。
作った直後はパラパラしますが、1時間ほどたつとぽこっと、とれるくらい固まります。
ラップをしいておくと取れやすいです。




【ラップで丸める】
ラップの上にバスボムを置き、クルクルとラップで丸く包み、形を整えます。
ハーブを外面につけると飾りにもなりますが、ハーブの粉が排水溝につまらない程度まで、細かくするか、ネットなどに入れてご使用下さい。



今回のレシピは3〜4個分の分量です。
小さい浴槽でしたら、5つくらいにわけていただいても、十分効果を発揮します。
固まったら、すぐに使えますよ。


保管は湿気がはいらないように
湿気が入ると、その部分だけプクプクと膨らんでしまいます。
しっかりと小袋に包装し、ガラス瓶などで保管しましょう。
手作りですので、出来るだけ早めに使い切りましょう。

- 自分で作るから安心。簡単に作れますよ。

- ハーブを使ってクラフト。プレゼントにも最適。













































コメント
寒い疲れた夜には、ゆっくりとおふろを楽しみたいですね。そんな時はバスボムがおすすめ。使用するエッセンシャルオイルは、ゆったりとした気持ちになるラベンダーやローズなど、お好みのものをご使用下さい。
又、夏の暑い日には、ペパーミントやスペアミントがおすすめです。
ベルガモット、レモン、グレープフルーツなども、さわやかな柑橘系の香りが楽しめますが、光毒性があり、肌についた状態で紫外線に当たると、皮膚にダメージを与える可能性があるので、夜のお風呂に入るときに使用するようにしましょう。
お掃除もラクチン。