健康トピックス 「ガンの代替補完療法(再発予防、病院治療の補完、ガン予防)」

末期がんの宣告を受けておられる方。

家族も本人も、
良いという事はできるだけの事はしようと。

野菜ジュースを作って飲み、
抗ガン剤治療、
温熱療法、
病院の免疫療法、

そして、こちらでは、
漢方薬、
ニンニクレクチオ、
スーパーオリマックスの併用。


最近の報告では、
血液検査の数値が下がった!との事。
ただし、予断は許さない。
ガン細胞はまだまだ。

でも、宣告の日が近づいているが
元気に生きておられる。

希望をつなぎたい。

     

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全ての悩める人に一言。

1人で闘うのは、しんどすぎます。

弱音を吐いてもOK。

誰かに助けてもらってもいいのです。


         

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巷には、
「ガンに○○療法が効く。」だとか、
「薬を止めたら治った」とか
「末期がんからの奇跡の生還」など
いかにも現代医学が「悪」で
自然に免疫力を上げて治すのが良い。
といった広告宣伝がありますが、
惑わされてはいけません。

確かに、現代医療の欠点はあります。
手術は体力に負担をかけますし、
それがもとで、免疫が低下して
却って悪化してしまう事もあります。
また、抗がん剤も然り。
期待する作用よりも
副作用が前面に出てしまう事もあります。

しかし、良く考えてみてください。
これだけ医学が発達して、
医師会も国も、「標準治療」としているのは
それなりの理由があると思いませんか?

個人的な見解ですが、
もし自分が、そういう宣告を受けたら、
やはり、主治医と相談しながら
リスクと効果を天秤にかけて
その時点の最善の「標準治療」をまずは選択します。

そのうえで、代替補完療法として、
納得できる免疫強化食品などを経済的に許される範囲で摂取し、
自分流の漢方薬を作り、
食事のあり方を反省して改善し、
肉体的精神的環境整備をします。

ガンと闘うには、
1、抗酸化力を高める
2、免疫強化を図る
3、血管新生抑制(ガン細胞の栄養補給路を断つ)
4、体内有害物質排泄
5、アポトーシス誘導
6、腸内環境浄化
7、精神ストレス軽減
8、肉体強化、体温確保
9、睡眠と成長ホルモンリリース
10、生活環境や習慣の改善

これをひとつひとつ、見直していく作業をして
これを解決するにはどうしたらいいのか
その方に出来る事を共に考えていきます。

今のところ、それがベストだと思います。

 

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うれしい報告。

頚部の腫瘍のため、抗がん剤治療と放射線治療をして、
そのせいで、血液検査の結果、腎機能低下と血球減少で
しばらく経過を観察していた方。

腫瘍もどこにあったのかわからないようになっていたし
血液検査の結果も全て良好!
 とのこと。


スーパーオリマックスとニンニクレクチオを併用していただいていましたが、
「それが効いたように思います」との事。

とはいえ、肉眼で見えない腫瘍がどこに潜んでいるかわからないので
まだまだ安心できません。

これを継続使用の予定です。まずは良かった。

     

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新聞に、
がんに対するインチキ療法を行っているクリニックなどに
注意するようにという趣旨の掲載がありました。

何もクリニックのみならず、
世間には「がん難民」を食い物にする業者は実に多いと思われます。
こういう輩は真剣にがんと向き合い何とかしようとしている患者さんや家族、
さらには医療者に対して失礼な限りです。

確かに、良かれと思ってやったけどダメだったという事はあります。
これは何もがんだけでなく、
医療そのものが「治癒」を約束するものでなく
「治癒に向かってベストを尽くす」ものだから仕方ありません。
ただ、それが、医療人も患者も真剣に向き合い納得したものでないといけません。


報道によると以下の通り見分けるようにと書かれています。


 ○○免疫クリニック、最新○○免疫療法

2 “○○%の患者に効果がある”という文句

3 体験談が掲載されている

4 保険が利かない高額医療

5 “奇跡の○○治療”“末期がんからの生還”というキャッチコピー


→2つ以上当てはまると、インチキは確実



ただ、これは、決めつけすぎるのではと感じます。
確かに怪しい。
でも、中には無事生還した方もいるのではないかと思います。
そのあたり、患者さんも納得なら「アリ」かなと思います。
ただし、「ある種の新興宗教」の如く、丸めこまれたりマインドコントロールされてはいけません。
冷静に判断し「よし、一度やってみよう」と思うのであれば試してみてください。

基本的に、魔法はありません。が、時に奇跡的な例は耳にします。

また、いろいろな本を出版されている「高名」な医師もいます。
しかし、その先生の実践している治療法は一般的に認証されたものでないと考えられます。
いわば、その先生のオリジナル健康法です。
それが多くの人に通用するかどうかはしっかりとした科学的検証はされていません。
しかし、それで「良くなる」人もいるかもしれません。


個人的には、治療の柱は厚生労働省の認めた医学だと思いますが、
プラスαで考えたいなら、
信頼のおけるところで、納得のいく選択をしてもいいと思います。


   

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