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大人になってからある日突然、食事の後に痒みなどが起こる食物アレルギーって怖いですよね。
子供の頃に発症してた食物アレルギーは大人になるにつれ自然に治っていく場合が多いそうですが
大人になっても治らないひとも1割程度あるそうです。
大人の食物アレルギーは治りにくいと言われています。

食物アレルギーにはいくつか、タイプがあります。


●即時型アレルギー
甲殻類、魚類、小麦、果物類、そば、ピーナッツなどをたべて2分以内に起こります。
皮膚の痒み、じんましん、咳、鼻水、鼻詰まり、怖いのは息苦しさが現れたり、複数の症状が出た時です。

●口腔アレルギー
生の果物や野菜などが口腔内粘膜に触れて食べた直後から口の中や喉がムズムズ、ビリビリと痒くなる。
唇や舌が腫れるなどの症状が現れます。花粉症の人が発症しやすいそうです。症状は軽症で、30分程度で、自然に治ります。

●食物依存性運動誘発アナフィラキシーショック

小麦、エビ、果物などの摂取と比較的激しい運動によって引き起こされます。
全身に、じんましんや赤み、息苦しさ、めまい、嘔吐、グッタリするなどのショック症状が起きます。


食物アレルギーの原因物質は血液検査で推測できます。原因のある食物を、どの程度避けた方がいいのかは医師の指導を受けましょう。
自分自身も、どの程度の食物アレルギーを持っているのか理解しておくことも大切です。

誤って原因物質を摂取してしまった時は、ためらわず、直ぐに受診しましょう。
 

また不眠、疲労などのストレス、体調、アルコール摂取、入浴、お通じの状態、アレルゲンの食品以外の食べ物なども関与すると考えられています。
日頃の生活を見直すことも大切です。
一度生活を一緒に見直してみませんか?

登録販売者 赤沼


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