誤解を考えてみましょう!!
7.よく眠るためには、寝る直前に熱い風呂に入るとよい。
よく眠るためのポイントのひとつが体温です。
体温は一般に昼間は高く、夜は低くなります。
寝つく時は手足がホワーと温かくなりますが、それは体の熱を逃がしているから。
体温が下がると眠くなるのです。
赤ちゃんが眠くなると手が温かくなるのはそのためです。
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更新日: 2012/04/12 |
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誤解を考えてみましょう!!
6.夜 眠れない場合は、昼間 少しでも睡眠をとったほうがよい。 人間の体内時計は、1日の他に半日周期のリズムをもっています。 このため、午後2~3時頃は、自然に眠くなる時間帯。 この時間をやり過ごす対策が昼寝やアフタヌーンティーです。 日本では昼寝の習慣はなく、特に事情がなければ必要ないと思われます。 長時間の昼寝や、夕方以降の昼寝は、夜の睡眠の必要を減らすので、寝付きが悪くなったり、途中目が覚めたりします。 昼寝をするなら、午後3時より前に、30分以内にとどめたほうがいいでしょう。 前夜、睡眠不足だったからと昼間あまり動かずダラダラ過ごすと、体も脳も疲れずに、また夜に眠気が訪れにくくなります。 |
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更新日: 2012/04/11 |
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誤解を考えてみましょう!!
5.眠れなくても8時間は布団に入っている必要がある。 8時間睡眠が必要という根拠はありません。 まして、眠れないのに長時間布団に入っていると、浅く細切れの質の悪い睡眠になってしまいます。 その日の疲労度、前日の睡眠の具合などで睡眠時間は決まります。 脳と体が必要とする以上に布団の中で過ごすと、床の中で目覚めている時間が増えます。すると眠れないことばかりに意識が集中して返って不眠が悪化します。 |
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更新日: 2012/04/10 |
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誤解を考えてみましょう!!
4.眠くなくても灯りを消して、布団に入るのがよい。 不眠に悩む人は、早めに布団に入れば眠れるだろうと考えがち。 でも、結局眠れずに悶々と寝返りを打つことになります。 眠くなってから布団に入るのが大原則。 眠気という自然現象に身をまかせることが大事なのです。 ふつう自分の寝床に入ると安心しますが、不眠の人は、逆に目が冴えてしまったりします。 そうしたよくない条件付けを解くには、眠くないのに布団に入るのをやめることです。 寝床に入って20分程(60才以上は30分以上)入眠できなかったら、床を離れ自分なりにリラックスできることをして、再び眠気を感じたら再び床につきます。 ちなみに、不眠症の人は、眠れない苦痛で 1分が、10分にも30分にも感じられるものです。 2~3時間しか眠れないと訴える人も、脳波などで調べると、本当は6時間ぐらいは眠れているという例が多いそうです。 なお、「明日の朝早いから、早く寝よう」としてもうまくいかないものですが、それも道理。 体内時計の働きで、前日寝付けた時刻の2~4時間前は、1日の中で一番、覚醒している時間帯だからです。 |
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更新日: 2012/04/09 |
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誤解を考えてみましょう!!
3.毎日、同じ時刻に布団に入るのが、快眠への近道。 眠くないのに布団に入っても眠れません。 自分の意思の力ではどうにもならないのがやっかいなところ。 眠ろうとするほど眠りが逃げていきます。 日によって眠くなる時刻も違うもの。 特に不眠気味の人は〝さあ同じ時刻に眠ろう〟と意気込むことで、逆に頭を冴えさせ、寝付きを悪くしてしまいます。 |
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更新日: 2012/04/06 |
















