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チョコレートの香りと触感で、気持ちもお腹も満足。
「キャロブ」とは?

キャロブは、和名「いなごまめ」。
中東で、キャロブの種子は、大きさや重さがほぼ均一であったことから、宝石の重さを示す「カラット」の語源になりました。
パウダーにするとほんのり甘い香りが漂います。チョコレートの香りに似た香りがあるので、チョコレートの代用に用いられます。天然の甘味があるので、甘味料は加えなくても美味しくいただけます。
カフェインを含まないのでお子様にも優しいハーブです。
用意するもの
- キャロブパウダー・・・220g
- ハチミツ・・・180g
- ピーナッツバター・・・150g
- ミルク・・・200cc
- 外側にコーティングをするならシナモンパウダー 少々
- アーモンドスライス 少々など
作り方
厚手の鍋に、キャロブパウダー、ハチミツ、ピーナッツバター、ミルクを入れて、弱火で練ります。
水分が少ないので、焦げやすい状態です。弱火で素早く混ぜましょう。
よく混ざり、鍋の底から「ぼろっ」と、かたまりがはがれるくらいになったら、火からおろし、あら熱をとります。冷めると少し硬くなります。
あら熱が取れたら温かいうちに、食べやすいサイズに手の平でクルクルとまるめ、大体球状にしトレーに置きます。
コーティングには、シナモンパウダーを使用します。お好みで、砂糖を少々加えてもOK。
コーティングをアーモンドスライスを使用しても美味しいですよ。アーモンドスライスは、手で少し潰してから使いましょう。作り方4が渇く前にコロコロして形を整えましょう。

- お好みのハーブティーがきっと見つかります。

















































コメント
チョコレート風味のハーブ、キャロブ。
しかも、甘味を足さなくてもキャロブ自体が甘く、ほど良い苦味も併せ持っています。大人のハーブチョコレートと言ったところでしょうか。
↑プレゼントにも最適。バレンタインのプレゼントにもお洒落です。甘すぎるチョコレートが苦手な彼も大喜び?!
カカオ豆から作られるチョコレートは、カフェインを含み、体内のカルシュウムの働きを殺すと言われているシュウ酸も含まれています。
キャロブにはそれらが含まれず、天然の甘味とチョコレート風味が味わえるのでチョコレートにアレルギーのあるお子様には喜ばれることでしょう。