激しい腰痛に・・・・・
もうこれは無理かな
病院でしっかり検査して
入院か手術か!

でも、まずは、
と、いつもの如く 私のところに来てくださった方。
診ると、
股関節にあるツボに激しい疼痛ポイントがあり
それ以外にも複数の疼痛ポイントが見つかった。

そこを目標に針治療をしつつ、
「むくみ・冷え」を最大の目標に漢方薬も併用してもらったら
一カ月もたたないうちに
相当症状が改善した!

こういう症例は、本人も私も嬉しい限り。
何より、信頼してくださっている事が嬉しい。

いつも言ってます・・・
「ここで治るくらいなら しれてます。まだまだ大丈夫!」




     

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事あるごとに、
健康であることの条件を考えさせられるのですが、
やはり・・・・
未病を防ぐ=予防医学の重要性を常に感じます。
ストレス対策・運動・食事・・・・・
改めて言うまでもありませんが、
最近、
慢性腎臓病の方の相談も多くなり、
禁煙・適度な水摂取の大切さを
改めて痛感しております。
薬や治療も大事なのですが
まずは、「主治医は自分」と思っていただいて
基本的な遵守事項から。。。
そう思ってやみません。

 

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うつ状態が長引く人や
相当なストレスを抱えておられる方に
パニック障害を併発しておられる方も
しばしば見られます。
今のところ 魔法はないので、
地道な治療が必要になります。
パニック障害にせよ、うつ病にせよ、
ストレスが重なり脳が疲労してしまって疲れきっている状態
そう考えると治療の道筋がつけやすくなります。
いずれも、脳を休めるために睡眠を確保する事
そのための漢方薬や、時に、睡眠導入剤も必要な場合もあります。
そして、「安神・養心」のハリ治療しながら、
「面接」を通じて自分の頭の整理をしていき
自分なりのストレス除去の妙案を探り出していきます。
そうすることで頭もさえていき適切な対応力もついて
やがてパニックやうつ状態から解放されていくのです。

         

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現代医薬と言えば、
痛みに鎮痛剤、
花粉症に抗アレルギー薬、
高血圧に降圧剤・・・・・と疾患の数だけ薬を飲むのが当たり前。
ですが、
東洋医学では、
主訴を中心に考えながらも、
東洋医学的診察で処方を決定しますので、
何種類も漢方薬を飲むという事はありません。
話を伺い、脈診・舌診・腹診・・・・・・。
結果、決定した処方が、
主訴を緩和するだけでなく、
「歓迎すべき副作用」を生むこともしばしば。

「花粉症の漢方」ではないのに、花粉症に効いている人。
「鼻炎が主訴の漢方」なのに、「疲れにくくなり元気もアップ」した人。
「皮膚病の漢方」なのに、血液検査で貧血改善した人・・・・・。

お面白いでしょう漢方。

 

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最近、様々な病態の方の相談を受けるのですが
何も精神的な疾患のみならず
どう考えてもストレスが介在しているとしか思えない方が多くなりました。
例えば、痛み 
例えば、リウマチや甲状せん、円形脱毛、などの自己免疫疾患 
例えば、アトピーや喘息 
例えば、ゲップ、食欲不振
例えば、頭痛・・・・

ストレスに気付いてない方すらいますし、
うまく対処できていない方
モンモンとしている方
何かにしがみついている方・・・・

定期的に
面接しながら
治療しながら自分の今の気持ちに向き合う事
これが大事なのです。
そして平素の漢方薬。
今のところ、
このスタイルが良いのではないかと思っています。

       

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