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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

骨量が減少すると骨折の恐れがあり、骨折すれば寝たきりになってしまう高齢者が多くいます。
でも、骨量減少で本当に怖いのは骨折ではありません。

骨を作り出す細胞から出される物質にオステオカルシンという物質がありますが、オステオカルシンは、骨の中から血管を通じて全身に届けられ、「記憶力」「筋力」さらには「生殖力」まで若く保つ力があります。

オステオカルシンがないマウスでは、位置を記憶する能力が衰えたり、精子の数が半分近くまで減少してしまうことが実験で確認されています。
つまり、骨を作る細胞が、若さを生み出す驚きのパワーを持っていることが、最新の研究で明らかになっています。

また骨を作り出す細胞から出される物質にオステオポンチンという物質があります。
オステオポンチンが減少すると骨盤内で生まれる免疫細胞の量が低下し、免疫細胞の量が減少すれば、免疫力が下がり、肺炎や癌といった病気を引き起こすリスクがあります。

骨の細胞に十分な刺激をかけない生活を続けることのリスクは骨量不足だけでなく、全身の老化を進めてしまうことになります。

意識的に運動をして骨に刺激を与えてあげることで、骨量を上げることができます。
そうすれば、骨を作り出す細胞が活性化され、若さを生み出す物質のパワーで、体全体の機能を若く健康に保つことも期待できます。


骨は単に体を支える棒っきれではなく、活動的に動く体を応援してくれる、そんな仕組みを備えた立派な臓器だと言えるのではないでしょうか?

骨粗しょう症といえば、閉経後の女性や高齢者に起こるものと思われている方も多いのではないでしょうか?
しかし、若者であっても骨粗しょう症になる可能性があります。

骨は常に作り替えられていて、大人では3~5年で全身の骨が入れ替わります。
これは新しく強い骨を維持することで疲労骨折などを防ぐためです。

この作り替えを行っているのが、骨を破壊する細胞と骨を作る細胞です。

この二つの細胞に指令を出して、骨を作ったり、壊したりしてますが、あることが原因で、「骨を作るのをやめよう」という指令が出すぎてしまい、骨を作る細胞の数を減らし、骨量が減ってしまいます。

このあることとは何か?

骨の細胞には「骨にかかる衝撃を感知する」という働きがあり、衝撃があるかないかによって、新しい骨を作るペースを決めています。

衝撃とは何か?

運動です。

骨に衝撃がかからない運動不足の生活を続けていると、「骨を作るのをやめよう」運動が高まり、骨を作るのをやめてしまいます。
知らないうちに骨粗しょう症が進行している可能性があります。

便利な世の中になったことで、日常生活で体に負荷をかけることが少なくなった現代。
積極的に運動することを心がけた方が良さそうです。

運動と吸収の良い電解カルシウムなどで丈夫な骨を作りましょう。

2月23日は妊婦さんの日だそうです。
由来は映画「BABY BABY BABY!」のPRのため東映が作ったそうな。

妊婦さんは胎児への影響を考えると飲める薬も限られてきます。
できるだけ体調を崩さないよう気を付けた方が良いですね。

妊婦さんは基本的に水毒といって水の巡りが悪い状態です。
浮腫みやすく、水が上に行くとつわりとなって現れます。
また、胎児に酸素や栄養を送るため、血の不足が起こり、子宮が大きくなることから圧迫されて、血の巡りも悪くなります。

妊婦さんの流産防止や安産に当帰芍薬散がよく使われますが、血を補い、血の巡りを良くし、水分代謝を良くするので、妊娠による状態の乱れを正してくれます。

産後は、消耗が激しければ、十全大補湯などで消耗した気血を補い、芎帰調血飲第一加減で悪露の排出をスムーズにし、瘀血とならないようにすると良いですよ。

2月22日はにゃんにゃんにゃんで猫の日だそうです。

私は猫は苦手なので近寄ることもないので知らなかったんですが、猫ってほとんど体臭がないらしいですね。
うらやましい限りです。
人間の男性では、10代20代は汗臭い、30代はミドル脂臭、40代以降は加齢臭といった、女性に不快な思いをさせる臭いをどの年代でも発してしまう悲しい生き物なのに・・・

体臭が気になる方、身近に体臭が気になる方いて何とかしたい方は、ササヘルスがお勧めです。
ササヘルスは、添加物など一切入ってない100%クマザサ抽出液で、口臭体臭除去の効能効果を持つ医薬品です。

試飲もできますので、まずは味を確かめてみてください。

2月20日はアレルギーの日です。
ブタクサによる花粉症の研究からアレルギーを起こす原因となるIgE抗体を発見した1966年2月20日にちなんで制定されました。

アレルギーとは?

私たちの体には、体内に入ってきたウイルスや細菌などの異物に対して、抗体を作って異物に対抗しようとする免疫があります。
この免疫が何らかの原因で正常に働かなくなり、花粉や食べ物など本来、害を与えない物質まで異物として認識され、それを除こうと攻撃をし、体に悪い症状を引き起こしてしまうのがアレルギー反応です。

今年の花粉飛散量は平年並みか少ないらしいです。
飛散量が少ないと症状も軽くなると言われる専門家の方もいるようですが、果たしてどうでしょう?

飛散量が多いと言われても症状が軽かったり、飛散量が少ないと言われても症状が重かったりしたことないですか?

私も花粉症なのでこういう経験はあります。
症状の軽重に飛散量はあまり関係ないのではないかと私は思っています。

体内がいかに汚れているか?
これが症状の軽重に関係していると思います。
現に体内をキレイにするものを飲むと症状が軽くなっているので、あながち間違いではないかと思われます。

毎年花粉に悩まされている方は、体内の浄化をしてみてはいかがですか?
ご相談ください。