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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

今日でゴールデンウィークも終わり、明日からはいつも通りの生活に戻りますね。
あっという間だったんではないでしょうか。

これから強制的に元の生活に戻らされますが、気持ち、体はなかなか戻れないんですよね。
連休中ぐーたら生活を送っていた方なんかは特に。

なかなかエンジンがかからない、切り替えができないというのは、漢方では気の滞りとしてとらえます。
気の巡りを良くしてあげることで、動く気になれます。

連休が明けてもなかなか元に戻れない方は、ぜひ漢方薬をお試しください。

ご相談ください。

今日はみどりの日ですね。
で、明日はこどもの日。

こどもの日は、男女の性別に関係なく、こどもの健康や成長を願うとともに母親に感謝する日です。
えっ?感謝するのは母親だけ?父親には感謝しないの?って思いますが、昔の人にはそれなりの考えがあったんでしょうね。

鯉のぼりを飾るのは、昔、中国の黄河にある龍門という流れの激しい滝を鯉が登り切ったら龍になれると言われたことからきており、立身出世を願う意味合いがあります。
また、鯉は生命力の強い魚であるため、どのような環境でも健康でたくましく育つことを願う意味もあります。


漢方では、こどもの成長に関係するのは腎です。
腎は親からもらった生命エネルギーを蓄えており、その力が十分でないと成長発育が遅れたりします。
腎は高齢になるほど衰えてくるため、高齢出産では胎児に十分なエネルギーを与えることができないため、腎が弱い、つまり生命エネルギーが少ないこどもが生まれやすくなります。

発育が遅いこどもには、漢方では腎を補う漢方薬を使って腎を強化します。

腎には生まれ持ったエネルギーだけ蓄えているわけではありません。
生まれてからは飲食を通じて得られるエネルギーの一部が腎に送られ、絶えずエネルギーの補充をしてます。
ですから、胃腸が弱い人は消化吸収が悪く、飲食物を効率よくエネルギーに変換できないだけでなく、どんなに良い薬も消化吸収できないため、意味がなくなります。

健康でいるためには胃腸は最も大切だと言えるのではないでしょうか。

今日からゴールデンウィークですね。
のんびり過ごしたり、遊びに行ったり、楽しみですね。

ただ、気を付けないといけないのが五月病。

4月の新しい環境でずっと張りつめていた気が、連休で気が緩むことで、一気に疲れが出たり、やる気が起きなくなったりしてしまいます。

五月病になりやすい方は
・真面目で頑張り屋さん
・几帳面
・完璧主義
・内気な性格
・責任感が強い

・・・私みたいな人ですね。


漢方では五月病は肝が関係しています。
肝は西洋医学で言うところの代謝、解毒、胆汁の生成・分泌に加えて、漢方では血の貯蔵であったり、気血の巡りをスムーズにし、全身に行き渡らせ、精神を支配する作用があります。
その肝はストレスの影響を受けやすいのが特徴でもあります。


五月病で漢方薬を使うとしたら、気の巡りをよくするものや、不足した気や血を補うものを使います。
が、まずは連休だからといって、緩みすぎないことです。
ストレスのない生活はないので、ストレス発散させることは大事ですが、度が過ぎて戻れなくならないよう、お気を付けください。

ゴールデンウィークは休まず営業します。

ゴールデンウィークで遊び疲れたら、当薬局にお越しください。
疲れに非常に良いドリンクあります。

「主治医が見つかる診療所」という番組で杜仲が悪玉コレステロール値を下げると紹介されたそうです。

コレステロールは肝臓で作られ、血液によって全身に送られ、細胞などを作るのに使われますが、多すぎると血液中にたまってしまい、それが血管の壁に入り込んで動脈硬化を引き起こす原因となります。

杜仲の葉のエキスが配合された食品を、28歳以上35歳以下の男性10人に2週間摂取してもらったところ、悪玉コレステロール値が下がったとありました。

お茶としては杜仲の葉が使われてますが、漢方薬としては杜仲の樹皮が使われています。

樹皮と葉の成分の違いってあるのか、気になって調べたところ、日本杜仲研究会というサイトには、葉にも樹皮と同じ成分が含まれていると書かれてました。


きぐすりのサイトにも杜仲について詳しく書かれていますので、参考にしてください。




当薬局では杜仲の樹皮、葉ともに取り扱ってます。
ただし、葉の場合は取り寄せになります。


悪玉コレステロール値が気になる方は、杜仲茶を毎日、食事の最中や食後に飲んでみるのもいいかもしれませんね。