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江戸時代&現代の紫雲膏を作る 


江戸の時代からある、やけど、ひび、あかぎれ、痔、魚の目などに効く漢方の塗り薬。紫雲膏。
紫根・当帰の生薬を抽出するときに、古式の紫雲膏はごま油と豚脂を使いますが、苦手という方もおられるので
ほのか薬局では、現代版で
ホホバオイル+ココナッツ 又はホホバオイル+シアバター
を使って紫雲クリームを作りました。

試作品を使ってもらうと、
「シアバターの香りが苦手だから足の方に使おうと思う」
「固い方がいい」「もっと柔らかい方がいい」と様々。

多様性の時代!自分好みにすることが一番心地よいものになる。
心地よいという肌の受け入れ態勢が、紫根や当帰の色や香り薬効成分をしっかりと吸収し、相乗効果になっていくのでは?
ということで、

実際に塗ってみて、素材それぞれの役割を知って
香り、堅さも自分好みに、素材を選んでいただき、
自分仕様のクリームを作っていただくワークを開催しました。

生薬の抽出時間・油の温度も大事で、温度を測りながら
「今は温度計があるけれど、昔の人はどうやって測っていたんだろう?きっと感覚がするどかったんだろうね」
「こんなにお手軽感がまったくないワークもめずらしいね」「手間暇かかり過ぎ」と笑いながら、みなさんその時間を楽しまれてる様子でした。

自分好みの紫雲膏ができて、満足そうでした。
ご参加下さった皆さん、 ありがとうございました!!


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