本日は冷たい雨の午後です。そんな中可愛いお客様が来店。
数年前漢方薬を服用されていたお嬢さん。今は小学校の低学年になっているはずです。
塾に自動車で連れて行ってもらったところお休みだったとか、家族はどこか買い物に行ってしまい困っていたところ思い出したのは近くの長全堂。
入口のガラス戸を遠慮がちにそっと覗いています。外は雨が降り寒々としています。
きっと心細かったんでしょう。辛かったね。
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年末年始のお休みについて
長全堂薬局 (山口県萩市)
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いつも、長全堂薬局にお越しいただき、誠にありがとうございます。
年末年始のお休みについて、ご案内申し上げます。 12月30日(日) ~ 1月4日(金)まで お休みします。 よろしくお願いいたします。 |
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更新日: 2012/12/17 |
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長全堂薬局は保険薬局でもあるので、処方箋調剤も行っています。あまり多くない処方箋を応需しています。
長全堂薬局の漢方薬が気に入って常連さんになった方。普段はお手元に風邪用の漢方薬を常備され早め早めに服用され大事に至らないようにされています。 最近大病を患い定期的に病院に通うようになり、処方箋も長全堂にお持ちになります。今回冬なので風邪薬を予防的に処方されたのですが、その処方箋を「長全堂の風邪薬が私には一番合っているんです。漢方薬が良いんですが先生出されたので・・」申し訳なさそうにそっとお出しなられました。 薬剤師として医師の出した処方箋は絶対なので、この常連さんの言葉はうれしかったですね。この常連さんにしっかりと信頼されているんだなぁ、と確信した次第。 |
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更新日: 2012/12/16 |
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先日酷い肩こりの方のお話しをしました。主に葛根湯を用いて対処したお話しでした。実は中には漢方薬だけではなく鍼灸治療を併用された方もありました。
長全堂の鍼灸治療、例えば肩こりの治療をする場合、患部(首・肩)に施術するのは勿論ですが患部だけでなく背中、腰、足、腹まで鍼や灸を用いて施術します。肩こりなど不調が長引けば次第に他の部位に影響が及び肩こり以外の不調が出てきます。また古典によれば 『上は下を以て、下は上を以て治せ』 とあります。すなわち首や肩、頭などの経穴(ツボ)が足にあったり、足腰の治療の経穴(ツボ)が頭のてっぺんにあったりすることを言っています。 ですので鍼灸治療をする場合患部だけでなく全身に施術することが最も治療効果を上げることになるのです。 先述した肩こりの方には漢方薬を服用しながら、鍼灸治療もいたしました。その効果は絶大で、1回の施術で辛さはほぼ消失し普通の肩こりに戻りました。その方は長全堂を大いに気に入っていただき、これから定期的にお越しになるとおっしゃって帰られました。 |
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更新日: 2012/12/04 |
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初冬を迎えて風邪が長引く人が増えています。
風邪の引き始めは悪寒する人、熱がいきなり高くなる人、のどが痛くなる人様々です。病院などに行って治療されるのですが、すっきりと治らずだんだん不安になります。その間皆さん共通して言われるのが「咽の異常」咳が止まらない、痰が切り難い、咽がイガイガする、といった症状を訴えられます。2週間あるいはそれ以上治らない状態が続いてから長全堂にお越しになられます。 これらの症状は基本的に鼻~咽~気管~肺の粘膜が乾燥傾向、発熱傾向にあるために起こります。ですのでこれらの粘膜を如何にして潤うようにするか、各人の体質、症状、生活環境、職場環境様々な条件を考えて色々な漢方薬(銀翹散、滋陰降下湯、麦門冬湯、荊防敗毒散、小柴胡湯、辛夷清肺湯、麻杏甘石湯etc.)を考えてご用意します。すると粘膜の乾燥感や熱感が和らぎ、咳が治まり、痰が切れやすくなり次第に出なくなり、咽がスッキリしてきます。 上記の症状はまだまだ暖房が貧弱だった頃、食生活が今ほど豊かではなかった時代の漢方の名人たちが著した古典に記載された方法・処方では解決し辛いものです。時代とともに生活環境、職場環境などは変化します。特にここ50~60年の変化は劇的です。その変化に対応した漢方薬の運用が大事なのです。 |
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更新日: 2012/12/01 |
























