病気の多くは、根底に免疫の異常が関係しています。
西洋のお薬でも、最近は抗体医薬品と呼ばれる免疫系に作用するお薬も増えてきました。
病気の根本に作用する画期的なお薬に素晴らしい!と思いつつも、やっぱり私は漢方が好きだなと改めて感じます。
漢方との出会いは小学生の頃。その時は漢方ということはよく分からず、母から出された茶色く苦いお薬を、鼻をつまんで飲んでいました。
それから中高生の頃、生理痛に対して。飲んでいると生理痛がなかった。その実体験から、漢方って自然の植物だから薬というより食べ物みたい。それで体調がよくなるなんてすごい!と思っていました。
どんな西洋のお薬よりも漢方の方が好きと思えるのは、漢方こそ病気の根本、根っこにアプローチしているからです。
病気に対して、漢方のサポートを得ながら、最終的には自分の力で治していく。漢方は、本来自分自身が持つ力を正常に整え、病気にならない体を作ります。病気を治すだけでなく、病気にならない体にする・・・万能なお薬です。
そして免疫と言えば腸。腸には免疫細胞の70%が存在しており、腸の健康は免疫力アップにつながります。
腸活と漢方で、免疫力をアップさせて健康な体作りをしましょう!