20歳代 女性
東京で暮らすお嬢さんのために、ニキビの漢方薬を2週間ずつお母さんが取りに来る。年末に初めて見せてもらった時は、顔中に大きな赤いニキビがあり、所々のニキビは膿を持っていた。
僕がそれ以上に闘志を燃やしたのは、嘗てのニキビがケロイド状で残っていたことだ。
現役のニキビとケロイドの治療。それこそ二刀流の治療を始めた。
最初の2週間で赤みが少し引いて一つ一つのニキビが小さくなった。その後2か月くらいで、膿を持つニキビがなくなった。そして4か月目に入って急にケロイドが薄くなりはじめ、昨日送られてきたメールの顔を見ると、ケロイドももう分からないくらいになっていた。間に合ってよかったというのが実感で、若い人の治癒力が羨ましいくらいだ。