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コロナ5類移行後、3年間あまりにわたるコロナ禍での生活(自宅待機、行動制限、マスク生活、リモートワーク等、感染症対策徹底ための生活など)が、小児から高齢者までの、免疫低下に大きく影響しているようです。

感染症の、重症化、長期化(インフルエンザ、長引く咳、のどの痛み、微熱、子供の風邪【溶連菌や、ヘルパンギーナや、RSウイルス】など罹患する方が増えています。それに加え、コロナの感染者がここにきて急増しています。

低下した免疫力を アップするのに一番基本になるのは、毎日の規則正しい生活習慣、バランスの良い食事や適度な運動です。
また漢方薬も、免疫力アップにとても有用です。一人一人の体質に合った漢方薬で、気血水のバランスをとって免疫力をアップしていきます。
免疫強化の漢方薬には、補剤といわれるタイプの漢方薬が多く使われます。代表的なものには、補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯などがあります。
元気の素の「気」を補ったり、栄養の素の「血」を補っていきます。
一人一人の体質が違うので、ご自身の体質に合った漢方薬を服用することが大切です。

★すこやか堂では、一人一人の症状や体質が多彩なため時間を掛けてお話を伺いその方に一番良い漢方薬をお選びおつくり致しております。

 現代は、不眠の原因になるいろいろなストレスが氾濫しています。
成人の5人に1人が不眠症といわれています。
不眠に原因は、ストレス性のもの、老人性のもの、精神障害が原因となっているものなどがあります。

 不眠は、寝つきの悪い入眠障害、眠りの浅い熟眠障害、睡眠の途中で何度も目が覚めてしまう中途覚醒、朝早く目が覚める早朝覚醒などがあります。

 ひどい不眠の場合は、多くの方が病院からの睡眠薬や安定剤を服用しています。
 確かに即効性はありますが習慣性や副作用などを心配される方は少なくありません。

 漢方は、不眠を即効で治すのではなく根本的に体のバランスを整えることで睡眠をしっかり取れるようにしていくものです。

 漢方では、不眠症は「肝」「心」「腎」の機能の関係が深いと考えます。
よく、「肝がたかぶる」と言われるように、肝の機能が失調すると、気が頭に上り眠れなくなります。

〈不眠の漢方薬〉
● 寝付けない、熟睡できない、夢をよく見るようなかたは、加味帰脾湯(カミキヒトウ)

● ストレスが多く、イライラしたり、動悸がしたり、考え事をして寝付けないようなかたは、柴胡加竜骨牡蠣湯(サイコカリュウコツボレイトウ)

● 心身が疲れやすく、血色が悪く、すぐに目が覚めるようなかたは、柏子養心丸(ハクシヨウシンガン)

● 神経不安がありストレスが多く、胃腸の機能が弱っているかた、加味温胆湯(カミウンタントウ)


(民間療法)
● 青ジソ――シソは、神経の興奮を鎮め、精神不安を取り除く作用があると言われています。

● 牛乳―――牛乳は、脳を眠りに誘う作用のあるセロトニンを豊富に含みます。また豊富に含むカルシウムは、中枢神経の働きをよくし、神経の高ぶりやイライラを鎮めます。

★すこやか堂では、一人一人の症状や体質が多彩なため時間を掛けてお話を伺いその方に一番良い漢方薬をお選びおつくり致しております。

●腸内環境と酵母のいい話
<腸内細菌のバランスがいいと、人は腸から健康になっていく。>

 腸に棲む腸内細菌の中には、ビフイズス菌などに代表される善玉菌と、
ウエルシュ菌に 代表される悪玉菌が存在します。通常バランス保たれて
いるのですが、悪玉菌が増えす ぎてしまうと、腸内環境を悪化させ、
健康に影響が出てくると考えられています。 腸は非常にデリケート。
食事以外に、ストレスなどの精神的要因、便秘や不規則な生活によっても
悪影響を受けてしまいます。とくに便秘によって腸内の有害物質が増えると、
腸は本来の働きを失い、栄養の吸収が悪くなったり、細菌に対する免疫力が
低下したり、 ホルモン分泌が妨げられ、肌荒れや吹き出物の原因になったり
するといわれています。

セロトニンとドーパミンは腸で作られる
 腸内環境は大事といわれる一つにセロトニンの生成が行われています。
 精神を安定させる神経伝達物質、セロトニンの95%が腸で作られると
いわれています。
 また「幸せ物質」ともいわれ セロトニンは歓喜や快楽、ドーパミンはやる気を
感じさせる働きがあります。
 腸内細菌が活発である健康な腸は、セロトニンなどの神経伝達物質を生成し
脳に送り届けるため、精神状態も良くなりやすいといわれています。

<腸内環境を整えましょう>
 健康的な腸に食物繊維と菌がよいことは、広く知られています。
 食物繊維は腸内の不要物や有害物質を取り込んで排出してくれます。 
 菌には腸内をキレイにするだけでなく、消化酵素の作用に働きかけたり解毒する
力があります。
 菌を摂れる食品といえば、キノコと発酵食品。
 最近では酵母菌も注目されています。イースト菌と同類である酵母菌は、
糖を取り込んで発酵し酵素をつくり、腸の活動をサポートしてくれます。

<酵母でスッキリ>
 酵母菌はビフイズ菌などの善玉菌をサポートして、腸内環境を整える働きをします。
 善玉菌が腸内で増えれば、腸内細菌のバランスがいい状態に。
 腸内が健康でキレイになると、体スッキリ。

~生きてる酵母■■■スパーライフBX ■■ 30包3910円  90包10600円~~

 酵母菌にビフイズス菌とオリゴ糖をプラスした健康補助食品です。
 酵母菌が生きたまま腸まで届き善玉菌をサポートします。
 毎日の健康にお役立てください。
    
こんな方にお勧めです

   ・ 便がスッキリ出ない ・便がやわらかい ・お腹がよく張る ・ガスが臭い          
   ・ 肌荒れが気になる ・最近太りやすくなった ・イライラ、憂鬱なことが多い

 
 原材料 乾燥酵母、乳糖、食物繊維(プランタゴオバタ)、ビタミンC、抹茶、
      炭酸カルシウム、乳糖有胞子性乳酸菌(スポルス)、海藻末、ヨーグルト、
      サイロページ、ステビア、ビフイズス菌
 製造発売元・(株)日建協サービス

クマザサエキス『サンクロン』のご紹介 ~自然の恵み、緑の酸素~

   信州産の新鮮クマ笹の濃縮液です。(第3種医薬品)ークマザサの葉の中には、多量のクロロフィル(葉緑素)の他に、各種ビタミン、たんぱく質、ミネラル等が豊富に含まれています。 クマザサエキスは、緑の血液ともいわれています。

 《効能効果》:食欲不振、疲労回復、口内炎、歯槽膿漏、
        口臭体臭の除去

  サンクロンは弱アルカリの水剤です。体内に吸収されやすいように、ph7.3の液体医薬品です。新鮮な生のクマザサから作られているのが、特徴です。血液をきれいにする働きがあります。
 血液をきれいにする事は、すべての病気に大切です。きれいな体の環境作りを(サラサラの血液)そんな時、クマザサの緑が力を発揮します。

 葉緑素の主成分である、クロロフィル(銅クロロフィルナトリウム)が、口臭、体臭を改善します。

『クマザザエキスは、血液をきれいにし、自然治癒力を高めていきます。』

クマザサは、幅広い薬効に加えてピロリ菌消滅作用も発見されています。クマザサが良く効くのは、胃が痛い人、高血圧、免疫力の強化、骨粗しよう症の予防、ガンの予防、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防、などに効き目があるとされています


  ~こんな方におすすめです。~

●疲れやすい、疲れが取れない。
●口臭、体臭が気になる
●胃腸の調子が悪い
●便秘、下痢
●糖尿病が気になる
●脂質代謝異常、コレステロール、中性脂肪が高い
●血圧が高い
●ニキビ、吹き出物が気になる。
●風邪引きやすく、なかなか治らない。
●ストレス多く、不眠気味、イライラしやすい
●歯周病が気になる
●水虫





   治験例
    60歳 女性 サンクロンを一日30ml 2ヶ月服用
    血液検査のデータが改善された
       γ-GTP      41 → 22
       コレステロール  248 → 180
       中性脂肪     224 → 94
       血糖       166 → 85
    


kumazasa2
クマザサ


最近、逆流性食道炎の方が増えています。

胃酸が濃くなっていることが原因のようです。

胃酸が濃くなる原因の1つは、現代がストレス社会であるという事です。それに加え、現在はコロナ禍で、感染の心配や経済状態への不安などの、ストレス過多から胃酸の量も増えていると言われています。

また、高齢になると、食道と胃のつなぎ目が緩くなり、胃酸が逆流しやすくなるのも逆流性食道炎の原因です。

細菌やカビ、刺激物、錠剤など様々な刺激で食道粘膜に炎症が起こる病気を、広く食道炎といいますが、その中でも胃から逆流した胃液によるものは逆流性食道炎と呼ばれています。胃の入り口の噴門部が緩んで開きやすくなって胃液や腸液が逆流して食道の粘膜を傷つけ炎症を起こします。

主な症状は、胸やけ、ゲップ、吐き気などで、症状が強くなると痛みも伴います。
 また、逆流性食道炎によって、喉の違和感、のどの痛み、非常に激しく咳き込込むこともあります。胃から食道へ胃液が逆流する際、気管に胃液が入り、咳き込み、気管が炎症を起こし咳が出て、その咳は喘息の原因になってしまう事もあります。

 漢方では逆流性食道炎の原因を気と水の異常と考えます。過剰なストレスや、イライラ、不安感などは、気の流れを悪くし胃の働きを低下させます(気帯)。また気の流れが滞って行き場のなくなった気が逆に上昇してくるとゲップや吐き気、胃液の逆流になります。
 もうひとつの原因として水の停滞(水毒)があります。余分な水が体に滞っていると冷えが生じ消化器の機能低下を招きます。すると胃内の消化が進まず胃液の逆流につながります。ですから、漢方では気の流れを改善し水毒を解消するものがよく使われます。

《よく使われる漢方薬》

●半夏寫心湯――胃腸が弱くストレスを感じやすい人でゲップがよく出て胃を叩くとポチャポチャと音がしたり、舌の苔が厚い人によく使われます。

●茯苓飲半夏厚朴湯――胃部の膨満感が強くゲップとともに胃液がこみ上げてくる人で尿量減少、動悸、手足のむくみ、咽喉食道部に異物感などのあるときによく用いられます。

●六君子湯――虚弱体質で胃腸が弱く胸焼けがして食欲不振で手足が冷える、貧血がある、食後に眠くなるような人によく用いられます。
 
◆すこやか堂では、一人一人の症状や体質が多彩なため時間を掛けてお話を伺いその方に一番良い漢方薬をお選びおつくり致しております。

《胃酸の分泌を抑える食品》
 キャベツ、アスパラガス、青海苔《特にキャベツには、ビタミンUが多く含まれており粘膜を強化し潰瘍を改善するのに効果的です。

◇店舗へのご来店が難しい方は、お電話での漢方相談を受け付けています。また、ラインアプリを利用したオンライン漢方相談も行っております。
外出が不安な方、遠方の方は、お電話でお悩みの症状、体質、生活習慣等をお伺いし、体に合った漢方薬をお選びし、お送りしています。お気軽にご相談ください。

電話相談:044-430-3588  、オンライン漢方相談ご希望の方は、ご相談フォーム より「オンライン相談希望」とお書き添えの上、メールをお送りください


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