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月経の7日~14日前に、体調があまりよくないということは、よくあることだと思います。
しかし、近年、複雑なストレス社会の影響からか、非常に強い体の不調を感じる方が増えています。

 下腹部の痛み、乳房痛、むくみ、ニキビ、めまい、動悸、憂鬱、無気力、不眠、パニック、怒りっぽいなど、このような、生理前におこる身体的、精神的な症状を、総称してPMS(月経前症候群)といいます。

 このような症状には、漢方では、[血の道症]に使う漢方薬をよく使います。
《血の道症とは、女性の生理に関係するすべての身体、精神的な不調をいいます。》
血の道症を改善するには、血の汚れをとり、血の流れをよくする漢方薬を使います。

【代表的な漢方薬】
・気帯症---イライラして怒りやすく情緒が不安定であり、不安感やうつ傾向な方には、柴胡加竜骨牡蠣湯(サイコカリュウコツボレイトウ)
・お血証---顔色がどす黒くつやがなく、口唇や舌が暗紫色であり皮膚が、カサカサする方には、桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
・気帯症お血証---気帯症と、お血証の症状がともに認められる場合は、加味逍遙散(カミショウヨウサン)や、抑肝散加陳皮半夏(ヨッカンサンカチンピハンゲ)

すこやか堂では、一人一人のお悩みの症状や体質が多彩なため時間を掛けてお話を伺いその方に一番良い漢方薬をお選びおつくり致しております。 
 

 ◆PMS(月経前症候群)の食養生

・多めにとったほうがよい物---緑黄色野菜、豆類、海草類、ナッツ類、キノコ類、青背魚(イワシ、アジ、サバ、カツオ等)

・控えたほうがよい物---ケーキ、チョコレート、砂糖を多く含む物、スナック類、コーヒー、お酒

スギ、ヒノキの花粉は、3月~5月が飛散時期で(ピークは、3月中旬から4月中旬)、去年の花粉の飛散量が少なかったため今年は多く飛散していて、花粉症の症状が悪化しやすく、また今年新たに花粉症を発症する方も少なくないようです。

 近年、食生活、生活様式の変化やストレス社会の影響などのためか花粉症が著しく増加してきています。花粉症はスギやブタ草などの花粉が原因になって鼻炎、結膜炎、咽頭炎、気管支喘息などを引き起こします。花粉症の3大症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりで、人によっては、目のかゆみ、のどのはれやかゆみと、倦怠感 脱力感といった症状を訴える方も見られます。
 漢方では、花粉症の症状を大量の鼻水、くしゃみなどのから「水毒」ととらえます。漢方治療では、体内の、「水」の偏在を改善するための、利水剤などを中心に用いられます。

 〈花粉症によく使われる漢方薬〉
・水っぽい多量の鼻水、くしゃみ----小青竜湯,越ピ加ジュツ湯
・水っぽい多量の鼻水で、胃腸が弱い----苓甘姜味辛夏仁湯
・鼻づまりが強い----葛根湯加川キュウ辛夷
・体力がなく、胃腸が弱くて冷え性----六君子湯

(食生活の注意点)
漢方では、胃腸の機能が低下すると、花粉症の症状も悪化すると考えます。冷えのある方や水っぽい鼻水が多量に出る方は、生ものや冷たいもの水分の取りすぎに注意してください。目や鼻のどが痒い方は、お酒や辛いものなど、熱を持つ飲み物や食べ物の取りすぎに注意しましょう。

  ●冷たい飲み物はさける。
  ●砂糖を使った食べ物はできるだけ食べない、飲まない。
  ●体を冷やさない。
  ●鼻水は、体の中に入れない。
 
 《花粉症によい民間薬》
 生姜、紫蘇の葉、

●田七人参(田三七人参)
田七人参(でんしちにんじん)はウコギ科多年生草本で栽培は難しく漢方で古来より使われてきた薬用人参の1種で、採取してから3年~7年後にやっと収穫できるため三七と呼ばれている。葉は薬用の人参に似ているから参三七とも言普通には田七または田七人参といいます。またお金に換えられない程の価値があるという意味で、しばしば不換金(ふかんきん)とも呼ばれてきました。
田七人参は、約500年前の中国の文献にて「血液循環を良くし、痛みを止め、内蔵の出血を止める」として紹介されていた、無類の上薬だったそうです。(上薬とは「長く飲んでも副作用がない、穏やかな作用の漢方薬」を意味しています。)当時は一般の人が手に入れることが出来ない無類の上薬でした。

▼ 一般に知られるようになったのは、ベトナム戦争の兵士が、止血薬として携帯していると報道された事からだそうです。古くから田七は、「止血の要薬」と知られていました。その後中国で、狭心症治療に用いられるようになり、心臓、動脈硬化、肝機能などの改善に役立つことが明らかになってきました。


<田七人参の効能>田七人参に代表される有効成分は、サポニンです。高麗人参にも含まれていますが、田七人参には高麗人参の約7倍のサポニンが含まれています。サポニンは血液に直接働きかけて、毒素を排出し、血液をキレイにしてくれます。血液がキレイになると、負担が軽くなった肝臓は元気を取り戻し、さらに血液循環を良くするという好循環がもたらされます。
また、田七人参の有効成分は、それだけではありません、他の種類の人参をはるかにしのぐ有効成分が数多く含まれています。具体的には、フラボノイド、ステロール、有機ゲルマニウム、鉄分、カルシウムなどのミネラル類、ビタミン、脂肪、タンパク質などがあります。
 サポニンは、血液から筋肉への糖の取り込み量を増加させて、高血糖を抑制する作用があることが発見されています。食後の血糖値だけでなく、空腹時血糖値にも効果があるそうです。糖尿病を患っている方にとっても、非常に強力な効能があることがわかります。田七人参の最大の効能は、血液をキレイにして免疫力を高めることです。糖尿病や高血圧、痛風、高脂血症、婦人病、更年期障害、貧血など様々な疾病に効果があるとされています。

◆こんな方におすすめです。
・血流の悪い方、、出血しやすい方
・健康診断でいろいろな数値結果に不安な方・健康や体力の衰えを感じ始めてきた方疲れやすい方
・心臓、肝臓、動脈硬化が気になる方
・婦人科系疾患、生理不順、生理痛、更年期など気になる方
・お酒を飲んだ翌日がつらい方、食生活が乱れがちな方・動悸・息切れが激しい方、糖尿が気になる方 etc.
・太り過ぎがきになる方

肝機能を高める効果 田七人参には肝細胞を再生する働きがあり、アルコールが原因で引き起こされる肝機能の低下にも効果が期待されています。

免疫力を高める効果 田七人参には抗ウイルス作用があります。人間には体内に侵入してきた異物を攻撃し、その異物を体外に排出したりする免疫機能が備わっています。ウイルスの増殖を抑え、ウイルスを破壊する効果があります。

生活習慣病の予防・改善効果 生活習慣病は中性脂肪、コレステロールの蓄積や活性酸素による体のサビつきなどが原因。田七人参は、血中の中性脂肪やコレステロールを分解、吸収を妨げる働きがあり活性酸素を抑制する効果もあります。血中の中性脂肪やコレステロールの吸収を阻害し、活性酸素を抑制する働きから、生活習慣病の予防・改善効果が期待できます。 

血糖値を下げる効果 血糖値を下げる効果があります。筋肉での糖の取り込みを増加させ、筋肉での糖代謝を改善する効果があり、血糖値を下げる効果につながります。 

血流を改善する効果 田七人参には、血流を改善する効果があります。血中の悪玉コレステロールの増加、老化や運動不足によって体の代謝機能が低下すると、体内に老廃物が蓄積します。そこで、血液ドロドロ状態になってしまうのです。田七人参は、血液のドロドロの原因となる中性脂肪やコレステロールを分解し、血流を改善するので次のような効果があります。

■血糖値を抑制
■血液をサラサラに
■心臓の機能を高める
■肝機能を活性化
■慢性的な疲労を改善
■ホルモンバランスを保つ
■免疫力を高める
■ダイエットに効く

《田七人参と不妊症》
田七人参は「血液に関するあらゆる不調」を整える効果があります。
  子宮筋腫の改善
田七人参は、血行を良くして血の滞りを改善するため、子宮筋腫を小さくする効果があります。子宮筋腫の予防と解決は不妊治療に欠かせません。
  生理痛の緩和
不妊症の女性に多く共通するのが生理痛です。田七人参は、血流の促進とホルモンバランスを整える効果があるため、子宮の状態を健康にし、経血をスムーズにします。これによって生理痛が緩和する効果があります。
  冷え性の改善
田七人参は、血液の循環を良くする効能があるため、冷え性の改善が期待できます。血行促進によって体温が上がることで、子宮や卵巣の働きが活発になり不妊症に効果があります。

 ■田七人参の副作用
重大な副作用はありませんが、以下のような症状が出た場合は注意しましょう。
  経血などの出血量が増加する
田七人参は、血液の循環を活発にする効果があるため、体質に合わない人が服用したり、過剰摂取によって経血がひどくなる副作用があります。
  胃痛や吐き気
胃腸の弱い人が服用すると、胃痛や吐き気の副作用があります。

 コロナ禍で、人混みや、電車やバスの中で、咳き込んだり、クシャミをしたりして周囲の目が気になり、肩身の狭い思いをしたことがある方は、少なくないと思います。
咳やクシャミすると飛沫が飛びます。新型コロナに罹っている人が咳やクシャミをするとコロナウイルスも飛沫とともに飛び散り、それを吸った人が感染してしまいます。
 会話や、咳、くしゃみをすると口から細かい水滴(しぶき)が飛び散ります。これが飛沫です。新型コロナ流行の中、飛沫感染の対策をどのようにしていくかがとても重要です。

《飛沫の数と飛距離》
クシャミを1回すると約40,000個の飛沫が飛び散り、5分間会話すると、または咳を1回すると3,000個の飛沫が飛び散るといわれています。
(咳13回、または、会話1時間と、くしゃみ1回がおおよそ同じくらいの飛沫数です。)
また、飲食時には飛沫数は会話のみ約2倍になります。カラオケでは、飛沫数が約10倍になるそうです。

また飛沫の飛ぶ距離は、会話では約1メートル、咳で約3メートル、クシャミで約5メートルくらい飛ぶようです。

咳やクシャミは、できることなら、出ないようにしていきたいものです。

これからの時期は、花粉症の季節です。新型コロナ感染症と花粉症の症状は、鼻水、鼻づまり、嗅覚異常、倦怠感など似てる症状が多く、見分けることが難しいようです。
発熱の有無、目のかゆみの有無が、見分けるためのポイントのようです。

≪漢方で花粉症対策≫
〈花粉症によく使われる漢方薬〉
・水っぽい多量の鼻水、くしゃみ----小青竜湯,越 婢 加 朮 湯
・水っぽい多量の鼻水で、胃腸が弱い----苓甘姜味辛夏仁湯
・鼻づまりが強い----葛根湯加川芎辛夷
・体力がなく、胃腸が弱くて冷え性----六君子湯

(食生活の注意点)
漢方では、胃腸の機能が低下すると、花粉症の症状も悪化すると考えます。冷えのある方や水っぽい鼻水が多量に出る方は、生ものや冷たいもの水分の取りすぎに注意してください。目や鼻のどが痒い方は、お酒や辛いものなど、熱を持つ飲み物や食べ物の取りすぎに注意しましょう。

  ●冷たい飲み物はさける。
  ●砂糖を使った食べ物はできるだけ食べない、飲まない。
  ●体を冷やさない。
  ●鼻水は、体の中に入れない。
 
 《花粉症によい民間薬》
 生姜、紫蘇の葉、

◇店舗へのご来店が難しい方は、お電話での漢方相談を受け付けています。また、ラインアプリを利用したオンライン漢方相談も行っております。
外出が不安な方、遠方の方は、お電話でお悩みの症状、体質、生活習慣等をお伺いし、体に合った漢方薬をお選びし、お送りしています。お気軽にご相談ください。

電話相談:044-430-3588  、オンライン漢方相談ご希望の方は、ご相談フォーム より「オンライン相談希望」とお書き添えの上、メールをお送りください。

コロナ禍で、新型コロナにかかるのではないかという不安感や、長い自粛生活などのストレスで自律神経のバランスを崩す方が増えています。動悸もその1つです。

 動悸とは、普段は感じることのない心臓の拍動を自覚することで、多くが不快感を伴います。心臓は一定の拍動で血液をおくりだしていますが、何らかの原因で体内の血流が悪くなったり、酸素が不足したりすると、それを補おうとして激しく動きます。この時感じるのが動悸です。

 動悸の原因は様々です。心臓疾患や動脈硬化、肺の疾患、貧血、甲状腺異常などでも起こります。また動悸は不安や緊張など精神的なストレスや過労でも起こり、必要以上に意識すると悪化することがあります。アルコールやコーヒーの飲みすぎ、暴飲暴食、気温の急変などでも、心臓が血液や酸素を多く送り出すため、動悸が起こります。

 運動後や一次的な緊張など、原因のはっきりしている一過性の動悸なら心配する必要はありませんが、頻繁に起こったり、動悸がすると脈拍が150前後まで上がってしまったり、脈が飛んだりリズムが乱れたりする不整脈などがあるときなどは重大な病気が潜んでいることもあるので注意が必要です。 

《漢方療法》
漢方では動悸を「気の上衝」と考えます。
◆ストレスや過労で神経がたかぶると、気の巡りが悪くなり、巡らなくなった気が頭の方に上昇し、心臓に影響して動悸が起こります。ですので、気を鎮める漢方薬がよく使われます。→柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、加味帰脾湯(かみきひとう)

◆気の上昇は、冷えが原因になる場合もあります。冷えで気が巡らなくなると血液も流れが悪くなり、それを改善しようと心臓が激しく動くため動悸が起こります。この場合は、体を温めて新陳代謝を活発にする漢方が使われます。→加味逍遥散(かみしょうようさん)

◆病後などで体力が落ちている場合は、気・血・水の巡りが滞りがちになり動悸が起こりやすくなります。こういう場合は体力を上げる漢方が使われます。→小建中湯(しょうけんちゅうとう)

 ●カルシウムには神経の興奮を鎮めたり、ホルモンの分泌を正常に保ったり、心筋の収縮を規則正しくする働きがあります。カルシュウムを効率よく吸収できる食品が、カルシュウムの吸収を助けるたんぱく質が含まれている牛乳です。小魚、チーズ、ヨーグルトなどもカルシュウムを多く含むので日常的に摂取するようにしましょう。

◇店舗へのご来店が難しい方は、お電話での漢方相談を受け付けています。また、ラインアプリを利用したオンライン漢方相談も行っております。
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