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梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。
7月7日は『小暑』といい、梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃を指します。
真夏に向けての準備は整っていますか??

さて、梅雨の時期、氣になるのはカビの発生。
カビは真菌類と呼ばれる微生物の一種で、人間の皮脂やホコリなどの栄養素に付着して発生・繁殖します。

 体力・免疫力が低下していると、目に見えないカビが気が付かないうちに体内に入り込み、夏風邪や気管支炎に似た症状を引き起こす可能性もあります。

 梅雨時はこまめな換気と水回りの掃除をしっかりして、湿気とホコリを除去しましょう。特にエアコンは湿気とホコリがあり、カビが好む場所。汚れたまま使わないようフィルターを定期的に掃除しましょう。

 カビを吸う機会を減らして、感染予防することが一番ですが、身体の不調には漢方薬がお手伝いできるかもしれません。
 お困りの際にはお気軽にご相談くださいませ。

スタッフN

『合格運アップに効く漢方 心と体の健康あってこその合格』
  株式会社 東京玄文社 A5版 124ページ  定価(本体1380円+税)
   ISBN 978-4-905937-12-8 C0047 ¥1380E

書店に無い時は、直接FAXでお申し込み下さい。 著者 小池 加能  

6/2(金)~4(日)東洋医学会参加のため、名古屋へ行って来ました。
芒種[芒(のぎ=イネ科植物の花が外殻にある針状の突起)のある穀物を播く時期]を前に、新幹線の車窓から見る景色は、そろそろ水田に早苗のうす緑が広がり、夏の始まりを知らせてくれました。

名古屋国際会議場に入ると、すでに申込みの行列。盛会でした。
今年気づいたのは、
「漢方薬は、それを飲んだ人の腸内細菌の良し悪しで効き目に差が出る事」とか、
「日頃の食事によって、腸内細菌が良くも悪くもなる事」とか、
「和食中心の腹八分目、運動、睡眠のバランスが健康長寿を伸ばせる事」とか…

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発表ではなく、人間全体の流れを観た
治療、健康管理法、つまり、漢方の考え方がいかに役立っているかというお話が多かった事です。有意義な3日間でした。

『合格運アップに効く漢方 心と体の健康あってこその合格』
  株式会社 東京玄文社 A5版 124ページ  定価(本体1380円+税)
   ISBN 978-4-905937-12-8 C0047 ¥1380E

書店に無い時は、直接FAXでお申し込み下さい。 著者 小池 加能  

5月5日は立夏です。暦の上では夏の始まり。
梅雨に入る前の新緑の香り、心地よい風、暖かな日差しを感じる季節ですね。
新年度を迎えて早ひと月が経ち、今年のゴールデンウィークは9連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お休みが楽しみな反面、このひと月頑張りすぎて「元氣がでない」「疲れやすい」と感じてはいませんか?
身体に溜まった疲れや凝りは、心まで頑なにしてしまいます。
新しい生活にも慣れてきたところで、無理なく単純に身体を動かしてみませんか??
緊張続きの頭と心をほぐす気持ちで動かすとスッキリしますよ。
片足立ちのポーズ


そこでオススメなのが集中力UP・バランス感覚UPの
<片足立ちのポーズ>
やり方は簡単です。
(1)まず両足をそろえてまっすぐに立ちます。
(2)両膝が離れないようにしながら身体の重心を見つけます。
(3)両手を胸の前で合わせ、片足を上げ膝横に足の裏を
つけます。
(4)その状態で目を閉じてしばらく集中
(5)今度は反対の足にかえ、同じように目を閉じて
しばらく集中します

しっかりと大地に根を張る気持ちで立ってみましょう。
お休み明けも清々しい氣持ちで過ごせるよう、是非、身体を動かしてみてくださいね。

スタッフN

『合格運アップに効く漢方 心と体の健康あってこその合格』
  株式会社 東京玄文社 A5版 124ページ  定価(本体1380円+税)
   ISBN 978-4-905937-12-8 C0047 ¥1380E

書店に無い時は、直接FAXでお申し込み下さい。 著者 小池 加能  

4月4日は二十四節気のひとつ“清明”です。

清明は『清浄明潔(せいじょうめいけつ)』という言葉の略で、すべてのものが清らかで生き生きとする頃の事を意味します。ようやく冬の寒さもおさまり、万物が春の光を浴びて明るい空気に満ち溢れる華やかな季節です。

ところが、穏やかな気候とは裏腹に、春のアレルギー疾患でお悩みの方も多いのではないでしょうか。
原因はスギ、ヒノキ、ブタクサ、動物…いろいろありますね。春は原因となる異物を解毒する作用のある「肝」が過剰に働いてしまう事により、アレルギー症状がおこると考えられています。

アレルギー症状を助長する食べ物として、糖分、肉類、甲殻類、魚卵類、チョコレート、コーヒー、刺激物などが挙げられますので症状が辛い時は控えましょう。
代わりに「肝」の働きを助ける食材をいただきましょう!梅干し・酢・レモン等の酸味の食材、りんご、人参、ほうれん草などがオススメです。
そしてストレスもアレルギー体質を作る要因となります。

世界で最も古い中医学の『黄帝内経 素問』という医書では、朝日が昇ると共に起き、髪や衣服はゆったりとした身だしなみでいることで、身体の陽気の流れが良くなる。そして、春の華やかな自然を愛で、いつも心は朗らかであるように。そうすることで、肉体面と精神面の養生が守られ夏の病を防ぐことにつながる、と書かれています。
ストレスを溜めこみ過ぎず、楽しい春を過ごしましょう!

スタッフN

『合格運アップに効く漢方 心と体の健康あってこその合格』
  株式会社 東京玄文社 A5版 124ページ  定価(本体1380円+税)
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3月5日は二十四節気の啓蟄(けいちつ)です。
冬ごもりしていた生き物たちが目覚め、少しずつ地上に顔を出す頃です。
虫も動物も植物も、冬の間じっと寒さに耐えて耐えて蓄えた力で、ゆっくり目覚め、徐々に芽を出し始めます。

春の初めの養生ポイントは、動植物と同じように人間も「もぞもぞと動き出す、少しずつ芽(顔)を出す」でしょうか。

冬の間の養生は、閉蔵(へいぞう)即ち心身共に活発に動くことは避け、暖かくしてゆっくり過ごすことでしたが、それを経て、春のめざめと共に一気に活発に動き過ぎては、自然の流れに沿いませんね。
暖かくなり、急に血の巡りが活発になると身体にも負担がかかりそうです。季節の変わり目の体調不良を防ぐためにも、「季節の歩みと歩調を合わせて」心に留めながらいきましょう。
先ずは、今までよりも少しだけ早起きを心がけ、固まっていた身体を伸ばしてみましょう。ストレッチや散歩から始めてはいかがですか?

また、季節の変わり目といわれるこの不安定な時期は、冬の間に貯まった老廃物を徐々に流していきましょう。
春の目覚めの食材である山菜-たらの芽やフキノトウなど-は少し苦味はありますが、「春には苦味を盛れ」と言われるように、山菜の苦味が冬の間の老廃物や脂肪を流し出してくれます。他には菜の花やセリも苦味のある春の食材の代表選手ですね。
過ぎたるは毒ですが、少しだけ頂いて身体をスッキリさせ、来る春本番の5月病を防ぐ体づくりを意識しましょう。

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