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不妊症の症例
34歳女性
29歳で結婚し、3年後に妊娠。しかし、2ヶ月目で流産。その後、排卵促進剤による不妊治療、体外受精も2度試みられましたが良い結果に結びつかずご相談。
お話を詳しくお伺いすると、生理周期は遅れがちで生理日数、出血量共に少なく、経血の色は薄い。基礎体温が35度台で元々低く、高温期も5~6日と短い。疲れやすく、仕事のストレスも多いとお話になられます。

■ 処方後…
この方には、新しい生命を育んでいく気と血の不足と考え気血両方を補う漢方薬に、ストレスからくる気の滞り(とどこおり)を取り除く漢方薬を合わせて服用して頂きました。母体そのものを元気にする栄養素も同時に服用して頂きました。半年ほどで、基礎体温が上がってくると共に高温期が10日間ぐらいとなり、きちんと維持できるようになってこられました。その後、妊娠までは服用開始から10ヶ月ほどかかりましたが無事に元気な女の子をご出産されました。

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