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37歳の看護師。
2年前に結婚してから、手が荒れるようになりました。さらに1年前に出産をして
からは、さらに手の乾燥もひどくなり、水にも反応して痛くなった、勤務先の病
院で、進行性指掌角皮(ししようかくひしょう)と言われ、ステロイドや保湿剤
の塗り薬をもらって、処置していたが、徐々に効果がなくなって、らい局する。

本人の体格は、長身でやせ型、生理周期がながく、40日で昔から遅いとのこと。
患部の状態は、手指や掌が乾燥して、ガサガサし、皮膚の剥離や亀裂もあります。
亀裂のある指は、水や湯に接触すると、沁みて痛く、出血もしています。


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そこで、
1) 角質の保湿を促し、皮膚再生を促す補血作用のある温経湯(うんけい
とう)をエキス剤で内服.

2)患部には皮膚の再生を促す紫雲膏(しうんこう)をぬることにしました。



 服用1ヶ月後には、良くなりましたが、皮膚状態が不安定なので、効果を高める
ため、温経湯を煎じ薬にし、掌全体にタイツ軟膏を塗布して、傷のある部分には
紫雲膏を塗りこむようにしました。


 この方法がよく効き、1ヶ月後には亀裂がなくなり、、傷痕が残るに、また掌も
潤いが出てきて、剥離状態は改善され、また生理も30日周期になり、体調も改善
され、今まであった肩こりや頭痛などの自覚症状もなくなった。


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