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36歳の主婦。

3年前に3人目を出産して以来、血圧が高く、耳鳴り・眩暈を起こして入院
しました。退院後も体の調子が思わしくなく、家事もできずに、ほとんど家
で横になって過ごしていました。その後に神経内科で自律神経失調症と診断
されて、治療を続けていたが、飲んでいる薬の副作用が怖くなり来局。

 本人の体格は、小柄でやや肥満体。薬のためか顔色が悪く、言葉にも力があ
りません。食欲はあまりないとのこと。舌は暗紫いろで歯痕があります。便通
は2~3日に1回の兎糞便が、尿は1日に5・6回。生理周期は長く、40日~50日間
隔です。


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 症状は  1)フラフラした身体の動揺感が常
         にある。
        2)咽喉がふさがる感じ
        3)右胸部の動悸・不安感
        4)腰痛


  以上の症状が次々にでてくるので、寝込むことが多いようです。


       そこで、女性の神経症の代表薬の

        加味逍遥散(かみしょうようさん)

        咽喉部不快感に使う

        半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

            
          合方し、エキス剤で服用。

  また、定期てきに、体を動かし、無理に睡眠薬で眠るようなことは
  やめさせた。


3週間後には、自覚症状は半減し、睡眠薬は不要のなり、さらに積極的に外出
運動を心懸けたところ、3ヶ月後には、実家に預けていた子供を引き取り、家事
こなせるようになりました。

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  漢方薬の服用だけでなく、運動や気の発散を同時に取り入れることで、
  早く効果を上げることができます。


 

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