• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • カゴの中身
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 商品案内
  • お買い物方法
  • 相談方法
  • よくあるご質問



36歳の主婦。

遠方にて、はじめは実家の母親が患部の皮膚画像を持参して、来局する。


kingyo_2009



幼児ころから、アトピーようの皮膚が出たり、治ったりを繰り返して、そのたびに皮膚科でお薬をいただいていた。

1年半前に、隣の家が、家屋を立て直して、工事が始まったころから、治まっていた皮膚が悪化し始めた。皮膚科で、抗ヒスタミン剤、外用ステロイド剤をもらうが、なかなか、皮膚が変化をしない。職場の人間から、漢方薬が効いた事を教わり、来局される。

顔・身体・腕に毛孔性の紅潮した皮疹がてんてんとあるが、それほど激しい症状ではない。

そこで、毛孔性の皮疹を主とした、体質改善の漢方薬である、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)を煎じ薬でのんでいただくことにしたが、忙しく煎じることが難しいので、当薬局で、煎じ薬を真空パックにして、お渡しする。またステロイド剤は極力止めて、漢方薬の外用薬を利用していただくことにした。

1ヶ月の服用と塗布で、思っていた以上に効果があり、都合3ヶ月の服用で、皮膚状態がほぼ正常になった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  よく、家の改築や、ビル塗装などで、治っていたアレルギーが再燃することが
  あります。アレルギーの体質のかた、十分普段から注意が必要です。

 

キーワード別 一覧へ

ThemeSwitch
Created in 0.0128 sec.

Copyright© TERAMACHI-KANPOU PHARMACY. All Rights Reserved.