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54歳の主婦。小柄・痩せ形。

2年前からの手から手首にかけての皮疹。皮膚科でステロイド治療を続けるが、使うとよくはなるが、徐々に薬の効果がなくなり、少しづつ、強い薬に変わっていくのが、わかって漢方薬を希望されてきた。

病名は、湿疹、自家感さ性皮膚炎、主婦湿疹と皮膚科によって、まちまちであったとのこと。

両手だが、左手のほうがひどい。どうも左利きで、よく使うせいかもしれない。手掌から指掌にかけて、特に親指と差し指の間がひどく、乾燥し、亀裂、掻破痕、皮膚の剥離もおこしている。

始めは、定番の十味敗毒湯、越婢加朮湯などを使うが、効果なく、消炎作用の強い消風散(しょうふうさん)を飲んで少し、よくなった。冬になって、また皮疹が悪化してきた。

こんどは、保湿作用もある漢方薬(四物湯)も入った温清飲(うんせいいん)に、患部は紫雲膏(しうんこう)厚く塗って、ガーゼで保護するようにした。

すると、わずか2週間ほどの漢方薬の服用と塗布で、赤味を残すだけになった。さらに続けること2ヶ月で、ほとんど患部は正常になった。

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いろいろ、漢方薬も試さないと、効く薬に当たらないようです。


 

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