kimsanさん
投稿日時: 2025/05/15 21:04
スギ花粉と猫アレルギー治療のため内科で皮下注射による減感作療法を受けてきました。猫アレルギーは効果が継続しているため昨年終了。花粉症は維持量で2か月に1回を継続していましたが効果が低減してきたため、昨年6月に同クリニックで舌下免疫に切り替えました。今年3月上旬に花粉症の症状が例年以上に酷くなり、直後に既往の陰嚢の痒みが劇症化し同じクリニックの皮膚科を受診。この時点でくしゃみ鼻水はほとんど出なくなるも、ほどなく自家感さ性皮膚炎が背中と腕を中心に併発。4月上旬に舌下免疫を中止。ステロイドの内服と外用でいったん落ち着くも下肢に毛嚢炎を併発。毛嚢炎について細菌感染との所見から抗生物質の内服と外用を投薬するも症状が進行。毛嚢炎の原因が自家感さ性皮膚炎にあるのではという医師の見解から上半身に使用したアンテベートを塗って様子を見ています。陰嚢はステロイド外用を継続中で、じくじくは治まったが赤黒くピリピリ感があります。毛嚢炎は膝から下が顕著で、自家感さ性皮膚炎とみられる発疹はステロイドで背中と腕は改善しましたが、膝下の毛嚢炎にステロイドを使用してから、それまで症状がなかった腹部(かゆい、赤みがある)と手指や手の甲にも発疹(かゆい、赤みは無い)が増えてきています。現在の処方は外用:陰嚢にスピラゾン 身体にアンテベート 内服:朝-フェキソフェナジン 夕-オロパタジンです。慢性化を懸念します。