自信をなくすと人は生きていけない。
ピンチで、
自分でなんとかできるという自信。
自分で無理なら誰かがなんとかしてくれるという自信。
これらが大事。
自信をなくしてしまうと「うつ」が待っているといっても過言でない。

自分自身の自信を保つには、
何か「できる」と思えること
・身体や気持ちをコントロールできること
・自分が愛されている、必要とされていると実感できること

が必要であり、
自信が持てない人や持てない時にできることは、
以下のことを、ハードルの低いところから達成していくと。

・自分も「快適」「気持ちいい」と思えることで
 他人の役に立つようなことを少しでもしてみる。
 無理せず、できることでOK。(そうじ、かたづけ、草引きなどで良い)
・自信が低下しているときは身体感覚が鈍っているので、
 わざと、ゆっっくり食事するなどして味わってセンサーの回復をめざす。
・有酸素運動をして達成感を味わう。

この、じっくりゆっくり味わうというのがミソなのです。