• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • カゴの中身
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 商品案内
  • お買い物方法
  • 相談方法
  • よくあるご質問

認知症の問題が、最近多く取り上げられ、またかなり高年齢者が増えたきためか、実際にも多く見られます。病名がついて、治療もしている方以外に、病状が軽いのか、単なる記憶忘れなのかわからず、家族は治療してほしいが、本人にその気がなく治療をしようとしないケースも多いようです。

86歳の男性。

普段の会話は反応は遅いが、特段異常はない。時間が経つとその記憶があいまいになり、話がかみあわないなって、怒りだしたりする事がある。食欲、眠りが浅く毎晩2・3回途中覚醒があり、胃腸は弱く便がいつも柔らかく、下痢しやすい。また夜間尿が多い。気管支が弱く、すぐ風邪をひいて咳が長く残る事が多い。

胃腸と精神的に弱い感じから、心脾両虚ととらえて。神経を安んじて、胃腸の機能をはかる帰脾湯(きひとう)を煎じ薬にて、飲んでいただく、また出来るだけ外出して、頭に刺激を与えるようにした。


images



すると、徐々にまず風邪をひかなくなって、元気になるとともに、日常の行動が積極てきになり、新しい習い事も始め、家族から認知ようの状態が見られなくなったといわれる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  本格的な認知症になる前に、漢方薬の使用も良いのかもしれません。

 

キーワード別 一覧へ

ThemeSwitch
Created in 0.0157 sec.

Copyright© TERAMACHI-KANPOU PHARMACY. All Rights Reserved.