老化現象というのは、
からだのあちこちからやってきます。

今回は膝の話。

膝が痛いという人の中に、

「座っていて、立ち上がる時が痛い」
「最初の一歩が痛い」
「朝のうちが痛い」

などという人がいます。
病院に行けば、ほぼ間違いなく
「老化です。湿布と痛み止め出しておきます。
ヒアルロン酸の注射しておきましょう」
となるのがパターン。

そこで、
「テレビで宣伝しているグルコサミンはどうですか?」
などとなるのもパターン。

でも、大丈夫。
膝周囲の筋肉や腱を柔らかく保ち、
血流も良くすることで、そういう苦しみや恐怖から解放されます。

治療手段は、

① 現場周辺ポイントの丁寧なハリ治療。
② 筋肉の過緊張を緩め血流を良くする漢方薬
③ その人の状態に合わせた適度な運動

この①~③のうち全て、あるいはいずれかで対処していきます。
大丈夫。まだまだ、捨てたものではありません。