漢方薬にも得手不得手があります。
浅学故か、
私は今まで漢方薬の点眼剤を知りません。
そこまでじゃないにしても、
外科に関しては、
明らかに現代医学の方が優れています。
ですが、使いようで、
漢方薬も優れた効果を発揮するという話を。

情けないですが、私自身の話。
こけて、尾てい骨を痛打した。
もしかしたら、ヒビは入ったかもしれない。
じっとしていても痛い。
これは3ヶ月かかるか、と覚悟。
寝ても痛い!横向きしか眠れない。
そんな日が数日続いて、それでも痛みは同じ。
そこで、
「受傷後、数日してから服用すると良いとされる打撲の漢方」
治打撲一方(ちだぼくいっぽう)を服用開始。
服用開始当日の痛みは変わらず。
しかし、翌朝、起きて動き出すと、
「うん?少し痛みがましかも・・・。」
その後も、日を追うごとに痛みが引いていく。
「これはすごい!漢方もやるなあ!」
3ヶ月覚悟していたが、1ヶ月でほぼ完治。

先哲に感謝です。