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いつもお読みいただきありがとうございます。


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ガンの治療には、手術・放射線・抗ガン剤の3大治療があります。

しかし、このような治療で効果がなかったり、治療中だが副作用で、

思うような治療継続ができない方も多くおります。

悪性腫瘍、ガンは発病すると、強力な増殖力をもっているので、これだけでも

体力が弱るのに、さらに上記のような、激しい治療を行うと、より自然免疫力は

低下をしてしまい、思ったような効果を上げることができなくなってしまいます。):T

このような時に、補中益気湯や十全大補湯などの補気・補血作用のある漢方薬を

用いることで、抗癌剤や放射線による、肝臓障害や、胃腸障害、貧血(特に白血球)

などを予防し、元気の治療を終えるようにしたり、

3大治療が効果のなかったケースでも、

  細胞内解毒、アポトーシス作用を漢方薬が増強することで、ガン細胞の

  増殖停止、転移、
 再発、予防につながるケースがたくさんあります。:)

 

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いつもお読みいただきありがとうございます。


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     黄耆(おうぎ)


前回取り上げた漢方薬の補中益気湯は、10種類ほどの生薬で構成されています。

漢方薬はどれも、どれも同じではありません。

産地、生産年、部位、おおきさなどで、効能は左右されます。

果物や野菜が、名前が同じでも、味・色艶に違いがあるようです。


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     おたねニンジンの畑

お米に例えれば、魚沼産のこしひかりと、広島県産のこしひかりでは、誰が食べても
違いがわかる、みたいなものです。

漢方薬の処方も、品質を考えた生薬を使うと効果が変わります。

ましてや煎薬の場合はとくに、変化が激しいのです。

よい生薬は生産量も少ないので、値段も高くなりますが、効果・効能は
それ以上に確実になります。

ちなみに、補中益気湯に使う主原料の人参(にんじん)は
1kg、¥10,000から¥500,000 くらい差があります。

黄耆(おうぎ)でも安いものと高いものでは5倍の差があるのです。

何でも、高ければ良いわけではないが、安い原料では本来の効果を望めない場合も

あることを知ってください。

 

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膀胱がん

寺町漢方薬局 (広島県広島市)



65歳の会社役員。

2ヶ月前に、風邪をひいて、咽喉痛がひどいので、治療をしていたところ

数日後に、血尿がでて、大きな病院にて詳細な検査をしたところ、膀胱

がんの診断がでて、半月後から抗癌剤治療を始める予定になる。

そこで、抗がん剤の副作用防止と、体力低下を防ぎたい希望にて

来局される。


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現在の時点では、食欲の低下、睡眠異常もなく、血尿もでていない。

 生薬での、癌治療は、霊芝(れいし)などのきのこ類をはじめ、いろいろ

 ありますが、制癌剤の副作用防止や放射線障害予防によく使われる

 漢方薬のうち、胃にやさしい、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)の煎じ

 薬に、体温を上げて免疫力を強くする紅参(こうじん)を多量に加えて

 おつくりしました。

  服用すること、3ヶ月間無事に抗癌剤による副作用もほとんどなく

  治療が終わって、癌細胞もみつからなくなった。

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 漢方薬は抗ガン効果を目指すより、抗がん剤の副作用防止や、
 食欲の低下による体力低下を防ぐほうが、良いようです。

 

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機械型蕁麻疹

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

皮膚への刺激でおきる機械的に起きる蕁麻疹があります。
身体への軽い刺激で、入浴などでも起きます。また、痒みのため搔破すると、よけい皮
膚状態はひどくなるようです。
あまり原因にこだわらず、皮膚病に対する漢方では、皮膚症状に対応していけば。蕁麻疹はよいようです。

35歳の主婦。1年前の産後から、知らないうちに膨疹ができるようになった。ドラッグや
皮膚科で抗ヒスタミン薬をもらい、治療をしてきたが治りきらないので漢方薬を求めて来局される。

来局時の皮膚の状態は、掻いた瘢痕があり、皮疹は目立たないようだが、ボールペン
で皮膚を刺激すると、そのあとに、膨疹ができる。痒みは軽く、我慢はできるという。


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経験から、風熱型の蕁麻疹と考え、十味排毒湯に黄連解毒湯を併用し、煎じ薬にして飲んでいただいた。
2週間後、軽度になり、さらに2週間の服用で、ほとんど目立たなくなったが、念のため
、1ヶ月ほど、飲んで再発がないことを確認して、漢方薬をやめてもらった。

 

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数年前より、前立腺ガンから、腎蔵ほかへ転移して、手術や抗ガン剤で治療をしてきた69歳の男性

現在は、内臓腹膜にガンができていて、手術は無理で、治療がない状態になっている。

何か少しでも効果のある薬を求めて、来局される。

長年の闘病生活と薬にやられて、心身とも疲れ果てている状態なので、気(精神)血

(肉体)相補薬の十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)を2倍量にまた、きちんと食べれる

ようにして、腸内細胞活性化のための酵素製剤を併用していただく。


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3ヶ月ほどの服用で、徐々に血液検査の改善がでて、食欲もでて、便通も気持ちよいほ

どでるようになる。

以後、3年になるが、今では家族とともに海外旅行まで行くほど元気になっています。

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身体のバランスをとる治療で、ガンはなくならなくても、元気に生活ができるようになります。





   

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