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ハーバル・ライフ

エンジョイ ~楽しいハーバルライフへのいざない。~

   

ハーブの寄せ植え(春~秋)

ハーブガーデニング

自分でハーブを育てましょう。

  • レモングラスの苗
  • バジルの苗
  • 土:赤玉土 6、腐葉土 3、バーミキュライト 1、鉢底石 少々
  • その他:鉢、じょうろ、スコップ、軍手、新聞紙

作り方1

苗を用意します。イキイキした苗を選びましょう。
枯れている葉は落とします。

左からローズマリー、レモングラス、バジル


作り方2

鉢に網を入れ鉢底石を入れます。虫の侵入を防ぎます。

作り方3

赤玉土・腐葉土・バーミキュライトを混ぜ合わせ土を作ります。

作り方4

作り方3で作った土を鉢に入れ、苗を入れます。
苗はバランスを考えて、また、根が鉢に当らないように入れましょう。

作り方5

お水をたっぷりあげましょう。出来上がり。

←6月中旬

ドット罫線

寄せ植えから1ヶ月。待ちに待った収穫の時がきました。
バジルから、収穫することにしました。

収穫したバジル。
新鮮な葉は香りがよく、美しく光り輝いています。

イタリアンには欠かせない存在バジル。
パスタにピザにサラダに。自分で育てたバジルは香りも色もよく美味しくいただけます。


←7月中旬

ドット罫線

寄せ植えから2ヶ月。ずいぶん縦にも横にも大きくなりました。
バジルの背丈も大きくなり、剪定することにしました。
バジルは横に大きくした方が安定がよく、育てやすいですよ。

←8月中旬

上から1/3くらいのところをハサミで剪定します。
この時、手で折ってちぎる様な切り方はやめましょう。


切り取ったバジルで、挿し芽をすることもできます。
ローズマリーも挿し木で増やすことが出来ますが、写真のローズマリーはまだ小さいので、
もう少しガマン。レモングラスは、大胆にカットして、ティーに、クラフトに楽しみましょう。


切り取ったバジル。
いいにおいが漂います。


派手ではありませんが、
可愛らしい小さな白い花をつけます。

←10月中旬

遅くても霜が降りる頃までに冬の準備を始めましょう。

 バジルは種をとり、レモングラスは地上部を10cmほど残し室内に入れるか、屋外の場合は十分な霜避け対策をしてあげましょう。 ローズマリーは比較的寒さに強いので、冬場も緑を楽しんで下さい。

ドット罫線

ハーブを増やすには、大きくわけて3つの方法があります。
ハーブに合う方法で上手く殖やして、若返らせ充実させましょう。
味も香りも豊かになります。

さし芽(さし木) 株分け たねまき
葉、茎などを切り取って、挿し穂をつくり、水につけ、数週間後(発根後)、土に植えます。
例)バジル、ローズマリー
大きくなった株を掘りおこし、1つ1つ根がつくように株をわけ、土に植えます。
例)レモングラス
種を直接土に蒔いて育てます。低発芽率のものや、育ちにくいものもありますが手間も少なく経済的です。
例)バジル

植えたい場所に植えたいハーブを植えて、お好みに合わせてハーブガーデンを造りましょう。また、ちっちゃな植木鉢でキッチンの近くに置いておけば、食事の準備の時に収穫し食卓にすぐにのせられるので、フレッシュで安全なハーブを楽しめますよ。

ハーブの寄せ植え(クリスマス~お正月~春)



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