以下にあげる7項目のうち4項目を満たせばリウマチと診断される可能性があります。
- 少なくとも1時間以上続く朝のこわばりが、6週間以上にわたって認められる。
- 3ヶ所以上の関節における腫れが、6週間以上にわたって認められる。
- 手の関節(近位指節関節、中手指節関節、手首の関節)におけるはれが、6週間以上にわたって認められる。
- 左右対称性の関節におけるはれが、6週間以上にわたって認められる。
- 皮下結節(皮下に認められるしこり)がある。
- 血液検査でリウマチ因子が陽性である。
- X線検査で手の関節に特徴的な変化が認められる。
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