今日の朝に、NHKの番組で香道のことを放送していたが、香りを嗅ぐことを聞くというそうです。漢方薬にも、香りを主作用とした生薬が多くあります。蘇葉(そよう)薄荷(はっか)、木香(もっこう)、変わった所では玫瑰花(まいかいか)→バラのつぼみ
漢方薬の作用としては、理気・行気作用、すなわち身体のエネルギー代謝を促す働きを行います。それを利用して、痛みを止めたり、胃腸機能の亢進を計ったり、冷えをとったりします。本来この香りを主とする生薬は長く煎じると、香りが逃げてしまうので、短時間で煎じることが必要です。香道では香りを聞くと解釈するが、漢方医学では香りが効くとゆうことでしょうか。
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