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「目は心の鏡」「目は口程に物を言う」など目にまつわる格言がたくさんあります。
我々はいろんな情報を五官(眼・耳・鼻・口・皮ふ)を通じて吸収していますが、
視覚による情報判断が、なんと87%を占めているそうです。
目は大切な感覚器官ですが最近 パソコン、スマホ等による目の酷使による
眼病(眼精疲労による近視はもとより、黄斑変性症、緑内障、アイフレイルなど)が
急速に増えています。

眼病対策として、ブルーベリーやルテイン等のサプリが有名ですが、
漢方薬では 枸杞子(クコの実)、菊花(お刺身のつま)、石決明(アワビの貝殻)等が
良く使われます。
目に薬草の栄養分を送り込み目の負担を軽くしていきます。
煎じなくても飲みやすい丸剤もありますのでご相談くださいませ。

漢方の世界では、季節の四季と体の臓器との関連性を重視しています。
例えば春は「肝」、夏は「心」、冬は「腎」そして秋は「肺」となります。
気管支皮フ・鼻そして大腸と密接な関係を持っていますので
秋の乾燥にともなって、肺が乾燥すると~気管支炎、皮フ炎、鼻炎、便秘
などの症状を発症しやすくなります。そこで乾燥を潤すことに着目して、
この時期ふだんの食生活(食養生)におススメしたいのがキノコ類です!
椎茸・舞茸・エリンギ等 豊富にありますが、特に肺を潤す作用が強い茸として、
きくらげ(木耳・銀茸)がイチオシです。
食欲の秋! いずれも手に入りやすい食材ですので是非献立にくわえてください。
キノコ類は免疫力アップも期待できます。
漢方薬にも肺を潤す生薬が沢山あります。
キノコ類の漢方薬(猪苓、茯苓、霊芝)も有りますので、ご相談くださいませ。

季節の変わり目に、気温の寒暖差が激しい時・気圧の変化が大きい時などに
「鼻水」「くしゃみ」が強く出ることがあります。
花粉症などのアレルギー性鼻炎と症状は良く似ていますが、検査をしても
アレルギーの原因となる花粉やハウスダストは見つかりません。
もともと冷え性の方に多くみられる傾向があります。
手首 足首には大切な「ツボ」(針灸)が集まっていますので、手首足首を
ふだんから冷やさないよう気を付けましょう。
実は人体には外敵(ウイルス・細菌・花粉・寒暖差・気圧の変化)から身を守る
バリアー(免疫力のこと)が存在します。
ストレスや生活習慣の不摂生から、このバリアー(免疫力)が乱れます。
このバリアー(免疫力)の強化こそがウイルスに打ち勝つ秘訣となります!
漢方薬には“黄耆”という薬草があり、バリアー(免疫力)を強化してくれます。
当店には“黄耆”の入った漢方薬を症状により取り揃えておりますので
ご相談くださいませ。

オリンピックも何とか無事に終わり、アスリートの活躍にずいぶん元気をいただきました。それを受けて免疫力も上がったように思います。
我々の免疫力は、ふだんの感情(喜怒哀楽)にずいぶんと左右されます。
当然 笑い、楽しい、嬉しい時は免疫力も上がります。
その反対に、つらい時は免疫も低下し、いろいろと体調不良が現れます。
人によって症状は様々ですが、この時期は特に胃腸に関する訴えが多いようです。
食欲不振 ・ 胸やけ ・ 腹張 ・ 吐き気 ・ 胃が重い ・ 便秘、下痢 ・ 口の中が苦い等 「食べる楽しみ」は生きる力につながりますので、看過できません。
コロナ禍によるストレスがさらに胃腸をいじめる事になります(神経性胃炎)。
漢方生薬の中に “黄連” という薬草があり、神経を静め、胃腸の炎症を取り除く働きがあります。
症状により黄連配合の漢方薬をいろいろ取り揃えておりますので、ご相談ください。

寝苦しい時期になりました。どうしても睡眠不足になりがちです。
日本人の睡眠時間は短く、6時間未満の人は 40%ほどあり、世界でも最低レベルといわれています。 できれば 7時間は必要ですが、同じ 7時間でも 24時~7時の睡眠と、 23時~6時の睡眠では睡眠の質が違ってくるので 寝入る時間も大切です。
実は“睡眠不足は万病の元”・・・肉体疲労のみならず、精神疲労の蓄積にもつながります。気になるのは、
免疫力の低下!・・・癌になりやすい(6時間睡眠の人は7時間睡眠の人の1.6倍)
             風邪やウイルス感染を発症しやすい。(抗体の低下)
             アレルギー症状の悪化(喘息・皮ふ炎・鼻炎)
             熱中症になり易い(水分代謝の悪化)
精神疲労(脳疲労)・・・イライラ、集中力低下
              うつ病 認知症になり易い
場合によって睡眠薬も必要ですが、できれば漢方薬による“自然な睡眠”がとれればいいですね。
漢方生薬の中には鎮静作用を有するものが有り、夜と昼のめりはりを整理し自然な睡眠を導いてくれます。体質により最適な漢方薬をお選びいたします。


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